北京五輪代表選考を兼ねた、最高峰のマラソン大会「福岡国際マラソン」の画像を掲載します。明暗が分かれる運命のレースで、それぞれのドラマが繰り広げられました。ハーフのスピードを持った3選手が競り合い6分台2人・7分台1人のハイレベルなレースでした。初マラソンでいきなり(2時間06分39秒)を記録し優勝したワンジル選手の鮮烈デビューは、誰の目にも今後の飛躍を予感させるものでした。3位で日本歴代4位の自己新の好成績を収めた佐藤敦之選手は北京五輪でも充実したレースでメダルを狙ってもらいたいと思います。高岡選手にとっては本来の精彩を欠いたレースでしたが、再起を計って生き生きとしたキレのある走りが戻ることを祈っています。
※福岡国際マラソン
http://www.fukuoka-marathon.com/
◎画像
5km付近、サムエル・ワンジル選手
41km付近・(2時間07分13秒)の激走、佐藤敦之選手
41km付近・苦しい足取りでゴールを目指す、高岡寿成選手


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