行ってきました織田記念陸上、ビッグアーチに初入場です。会場スタンドでは広島県の中学・高校・大学の陸上部員など将来を担う若い観衆に、日本陸上界の有名な指導者・関係者の方々を多く見かけました(サブトラック周辺におられた伊藤国光監督とは今回行った5名にいろいろとお話を聞かせていただきました。)天候は晴れで短距離種目では好記録が出ていましたが、どんどん気温が上がって長距離種目には影響があったようです。男子5000mAとBのレース結果を見ていますと”多少暑さで打ちあがった感”がみうけられました。ナイターで肌寒い中行われた選抜中長距離のような気候でのレースとは違い、照り返しなど暑さの残る夕方のレースでは体力を奪われて中盤以降の余力を消耗し、記録的な伸びをやや欠くようです。
とはいえマラソン代表の尾方剛選手や、トラックで五輪代表を狙う豪華メンバーが顔を揃えて全力疾走です。スタート直後に先頭集団を形勢した外国人選手に食らいついた徳本一善選手は地元での奮闘を決意していたようですが、無理に第1集団に付きすぎて崩れることも防ぎながら、第2集団に退くポイントもうまく探ってのレースでした。第1集団から離れ、後方を牽制する位置には九電工のカビル選手がいましたので2人で終盤まで行っていました。徳本選手は日本人選手を寄せ付けないカビル選手の位置で走りきったことを考えますと、力量と状態が他の選手に勝っていると推測できます。この割合がどの程度なのか今後のレースを期待して見守りたいと思います。ネットなどでも独特の持論を展開し、攻めの姿勢で競技に取り組む徳本選手の活躍には注目が集まりますね。
※広島陸上競技協会
http://www1.ocn.ne.jp/~hrk34/index.htm
※織田陸上で五輪期待の好記録(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200804300041.html
※りくバカ日誌(織田記念の話題・画像)
http://hello.ap.teacup.com/rikubaka/
※徳本一善選手オフィシャルサイト
http://www.tokumoto.net/
※コダちゃん日記(男子5000mA組結果)
http://blog.livedoor.jp/kodachan1205/
※赤羽有紀子選手のママさんランナー奮闘記(女子5000m結果)
http://ameblo.jp/redwing36/
↓08年織田記念陸上速報画像
じわじわとブログで織田記念画像を紹介していけたらと考えています。
男子5000mA・先頭争いは外国人選手が形勢
日本人トップは終始積極的に攻めた、徳本選手(日清食品)
尾田選手(トヨタ)と金塚選手(ホンダ)の激突!?
トラックレースで調子を上げる尾方選手(中国電力)とカネボウの新人・松藤選手
男子5000mAラップタイム
男子5000mBレース風景
広島ビッグアーチ
