5月3日静岡国際が「07年10月14日に佐藤悠基選手が(27分51秒65)を出した」エコパスタジアムで行われるようです。兵庫リレー1万mについて寺田的WEBの日記に「先頭の外国選手が速すぎて、27分台やA標準を狙う日本選手にはメリットが少ない」との記述がされており、日本人選手が記録を狙うのに外国人選手とのレースでの開きが効果的でない懸念がありました。やはり五輪出場を実現するには日本選手権の成績も大切ですが「A標準」が難関ですから、これをどうにかして突破する必要があります。最近は静岡で27分台が出るようになっていますので、記録を狙う大会に変化があるように感じます。大会を選ばず全力で立ち向かうといったスピリットも大切なのかも知れませんが、 400m×25周となると気象条件やペース配分、レース展開によって大きく記録が左右されますから、事前の情報収集や好条件の設定が明暗を分けそうです。日本長距離界から1人でも多くの選手が五輪出場に向えるように参加標準記録を突破してもらいたいです。
※知ったかぶり陸上ファン
(織田記念の話・その2・男子5000m高校歴代10傑・カロキ選手の記録について)
http://sittaka.spaces.live.com/
※りくバカ日誌(織田記念陸上)
http://hello.ap.teacup.com/rikubaka/
※旭化成陸上部(春季延岡記録会)
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/csr/sports/rikujo/index.html
※静岡陸上競技協会
http://www2.wbs.ne.jp/~nagata/t&f/
※国際グランプリ大阪
http://www.osaka-sports.gr.jp/events2/gp.html
08年織田記念陸上・男子5000mA
2位・カロキ選手と1位・マカウ選手
5位・カビル選手と6位徳本選手
12位・松藤選手と11位・金川選手
14位・油谷選手と森政選手
