カネボウの真壁選手がベルギーで行われたナイトオブアスレチック5000mでカネボウ歴代9位の(13分40秒04)を記録したようです。カネボウ陸上部ではベテランの入船敏選手が獅子奮迅の力走を続けていますが、伸び率という点では真壁選手がチームをリードしているようです。記録を伸ばしているといえば花田勝彦監督率いる上武大学駅伝部の長谷川裕介選手(2年)がホクレン北見にて5000m(13分52秒76)の上武大学記録していました。長谷川選手は1500mでも(3分51秒3)の上武大学の記録を保持しており、急激な上昇の象徴としての活躍をしています。実業団、大学を問わずチームを盛り上げ活躍の核となるのは、強力な「エース」の存在だと感じます。
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※ナイトオブアスレチック
http://www.sport.be/kbcnacht/2008/eng/
※カネボウ陸上部
http://kanebo-cosmetics.co.jp/track-field/
※上武大学駅伝部
http://www.geocities.jp/jobu_ekiden/
カネボウ陸上部、成長株、真壁剛選手
