2009/5/1

鹿狼山を丸森から相馬へ  ウォーキング
 桜も盛りの19日、鹿狼山を宮城側から訪問した。

 福島・新地からの往復で登る人が多いが、今回は東から西へ抜けるように歩いた。
仙台から車3台で鹿狼の湯まで行き、1台3人が残り、他の2台8人が丸森町大内に移動。東と西から登り、山頂で合流し西に下山した。

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 丸森からの登山口は、林道の奥

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 明るい山頂には、多くのハイカーが休んでいた。

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 下山を開始すると木漏れ日の遊歩道

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 新地側(鹿狼の湯)の案内板

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 早春の花が足元に、楽しい道でした。

 下山後、車を回収した。買い物をリクエストされ松川漁港へ移動する。
イカの塩辛キムチ味は、若干お高いと思ったが、帰宅後食べると美味しさに驚いた。

 5月は、青麻山と泉ケ岳の北にある氾濫原を予定。
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2009/2/16

今年の厄除け金華山  ウォーキング
 里山歩きの会は山に限らず、トレッキングも歩いている。今年も怪我などしないようにと、年の初めに金華山を詣でた。
 牡鹿半島の鮎川から渡し舟(水上タクシー)で金華山桟橋まで20分ほど。はじめ雨で、山を登るに従いミゾレから雪となった。300mから上は積雪で、周回コースの予定をピストンに変更する。

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 黄金山神社の奥は、雪はなかったのだが・・・。

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 尾根に出ると、積雪が数センチ。

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 1月は雪の装備も必要 ?


 金華山は標高450m、甘く見ていた私は平地用のウォーキングシューズで着たので、下りに5,6回も転んだ。山頂の大祇波(おおわだつみ)神社は銀世界でガスの中、下界も海も見えなかった。
 運良く別便の水上タクシーに便乗し、早めに鮎川に戻りお昼とする。


 2月は南蔵王野営場でスノーシュー体験。

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2008/12/23

綱木から 藪にしごかれ 蕃山へ  自然環境維持
 快晴の23日祝日、蕃山を藪にめげず歩き、動物の痕跡を見つけてきましたのでお知らせします。(2日、写真を追加できました)

 仙台の「蕃山21の会」企画、アンコール登山として蕃山の南側を毎年訪問。南側は知られていないルートが多く、冬枯れのころはやぶ歩きが楽しめます。
 警察犬訓練所裏手に9時半に集合し、綱木東コースから50番鉄塔を目指して登る。

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 綱木東コースは林の中を登る。途中で植物観察。

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 背丈を越す笹藪を突っ切る。

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 やっと、藪を抜けると、草原。50番?鉄塔はもうすぐ。

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 山頂の開山堂、石碑が修復されていたが、補強の後が痛々しい。

 歩き始めて一時間ほどで50番鉄塔に、更に51、52と進み蕃山開山堂に到着が12時10分前、昼食後南東に下り、松倉コースを体験する。

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 Oさん、熊棚を発見。

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 猪の溜めフン。初めて見ました。まるで赤血球の累積の様。

 途中動物の痕跡が多く見られた。まず緑のころころがウサギ、次に何回分も溜まった狸? 最後に、黒く扁平な不ぞろいが猪。もし積雪の道なら足跡をたどれるし、枯葉道は糞が良く分かるようだ。
 松倉はうなぎ沢の東に位置する尾根道と思うが詳細不明、後日再踏破で確定したいです。
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2008/11/26

動物の 気配濃厚 雪の上(雪の升沢を散策)   ウォーキング
 19日から天候大荒れとなり積雪が予想されるので、24日の大滝から登る計画を升沢に変更して実施した。
 仙台駅を7時に出て、旗坂野営場に9時過ぎ着く。
雪が積もる道を二時間歩いた所でお茶タイム。丁度22番の標識が下に見えた。
 12時半には旗坂野営場に戻れたが、環境の期待できそうな宮床へ移動し、ダム公園で昼食とした。仙台には午後3時着き解散とした。

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 林越しに、三峰? が見える。

 升沢は船形の北東側で、しっかり雪が積もっていました。2時間歩いてようやく22番標識についたので、お茶タイムとし引き返す。
 手間はかかるが、古いガソリンバーナーは雪の中でも元気に働くことに感激! 湯の沸く音を聞きながら、雪見ののかふぇを美味しくいただく。

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 静かな雪の林、24番辺りの南側は崖で、昔の地すべりの跡と見えた。
アニマルトレースは見当たらなかった。


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 散策ではあるが、下山するとほっとする。

 船形のブナを守る会の柏さんに、下山後ばったり出会い、升沢の状況を教えてもらう。
 「雪が深くて三光の宮までの時間は、ツボ足で4時間、スノーシューで2時間半」また、「駐車場のすぐ上で熊の足跡発見した。相当大きい足跡だった」と云っていた。

 雪の中を3時間歩くと靴下が濡れてくるので、軽くて滲みないであろうゴアの靴だったらなと思ってしまう。
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2008/11/8

里山に入ると犬に吠えられる  ウォーキング
 秋の一日、個人企画で里山歩きを楽しむ。
参加の集約なしで現地「落合駅」集合とし、6名参加。

 今回は、権現森自然研究会のhpで向田コースを知り、早速個人企画を立てた。
 このコースは初めてで、一度道を違えた。向田団地の集合アンテナ? までのルートに誘い込まれたしだい。雰囲気は良いコースで、5月ころ再訪したい。

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 集落から林の入り口、看板に「権現森」の文字が残る。

 以前は「権現森コース」と呼ばれていたらしい。今は向田団地が出来、向田コースと呼ばれそうです。

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 森に入る地点。

 車道から集落を通り山に入るとき犬に吠えられる。入るのは山菜採りかな。畑の中を突っ切るので少々気になる。

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 季節外れのツルリンドウ。

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 ハウチワカエデ、ごく一部がきれいな紅葉になっていた。

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 林の中から枝越しに観音様が見えた。

 ミスコースもあり、松尾神社近くで昼近くとなり昼食とする。東屋までは更に30分かかるし腹がすいたので・・。

 山から下りて、マーケットでトイレとお茶タイムのあと、国見駅まで更に歩き、歩行8kmくらい。現地解散。

 今月は半ばに福島の里山を歩く予定。

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2008/10/29

船形の森に、ブナ、椎を育てる試み  自然環境維持
 26日「船形山のブナを守る会」開催の、体験林業に参加してきた。この会も20年とかで、着実に実績を上げている。
 参加者は宮城県大和町のまほろばホール駐車場に集合し受付とガイダンス。このとき、会のメンバーが環境庁自然環境局から自然遊歩道の維持管理に功ありと、表彰を受けたことを紹介された。
 船形山・升沢登山口にあるキャンプ場に移動し、参加者は間伐薪割り班と熊笹の床屋?班に別れ作業に入る。宮城県の森林インストラクター協会の広報担当者が取材に来ていた。県内の森林ボランティア組織を紹介する冊子を作るのだそうな・・・。

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 表彰状をお披露目。取材の広報?

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 笹切りと杉の間伐に別れて、班毎の作業に入る。

 熊笹のカット係りを受け持ったのは二年目だが、30分ほどの登りがつらく感じた。今回初めて刈り込み鋏を使用し、その威力に驚く。威力が強すぎてブナを切らない様、刃先に神経の集中が必要だった。
 同行者に合わせてあせらずに稼ぐ。昼食は現場で出採り、Aさんより青畑豆の煮つけを戴く。豆は自家製と聞いた。

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 紅葉に染まる林の中、落ち葉を敷いて昼食を摂る。

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 登山道で見かけた、シマヘビ? の子供。

 食後も50分ほど作業し下山、今日の目玉、鴨汁が待っていた。同行者ともども確りお替りして賞味した。マイタケ、ムキタケ、なめこと合鴨がハーモニーを奏でていた。

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 熱い鴨汁がうまい。柿、みかんの差し入れもあった。

 間伐され短く切られた材は、乾燥されてから来年山頂の避難小屋に担ぎ上げられる。
緊急時役に立つと念じての備え。
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2008/10/23

大朝日飯豊と続く遠き嶺 熊野を巡り名号へと下る  自然環境維持
 蔵王連峰を縦走する企画「刈田ー熊野岳ー名号ー我が温泉」に参加してきました。

 当日は体育の日快晴の下、遥かな連峰が見渡せた。一行は参加者30名とガイド、主催者の緑を守る会の事務局で45名ほどでした。参加者は、ガイドから植物観察や、地質なども説明を受け長い下りも飽きずに歩けた。

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 バスから東の空に見えた「雲の行列」

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 熊野神社がかすかに見えています。

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 遠望が利いた日で、北西に鳥海が頭を出し、
南には吾妻連峰が迫って見えた。
 安達太良の天辺出っ張りが見えたような・・・。

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 名号への下りはガレ場で歩きにくそうでした。

 名号付近で素晴らしい嶽樺の林(森?)など見所も多かったが、下りの連続に膝が笑い出し歩くのに集中させられた。
 健脚向きのコースでした。到着予定時間の2分前に無事温泉に着き、びっくり。さすがガイド付きは違うと感じました。
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2008/10/17

安達太良で雷雨に遭った9月のある日  ウォーキング
 9/7、安達太良登山

 空模様がはっきりしない朝だったが、予定通り出発した。
 ゴンドラで薬師岳駅に着いた時も大分雨が降りだしていて、レストハウスの中で一服しながら雨が止むのを待つ。そのうち他のバスツアー客も装備を整えて登山を始めたので意を決して出発した。岩がゴロゴロしているが割と登りやすい山と感じつつ、展望がないので、ただひたすら足元に気をつけながら登っていく。
 かたわらには、リンドウの花が色鮮やかに清々しく凛として咲いている。どこか"がんばって!!"と、語りかけている様で慰められる。今まで、いくつもの山歩きをしてきたが、何となく登りやすい気がした。ゴンドラでずいぶん登って来ているせいだろう。山頂手前のなだらかな、360°開けた所で昼食を摂る。

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 「乳首」がガスの中に浮かんで見える。

 30分もしない内に雲行きが怪しくなり、そのうち瞬く間に大粒の、雨が降りだし、まもなく叩きつける様な雨足になる。
 皆大急ぎで一目散に下り出した。なおも雷鳴と共に登山道は鉄砲水のように下り始める。足元を注意しながらも、休むことなく一気に下り、靴もぐしょ濡れで、とにかく転ばぬ様にがんばる。誰一人泣き言もいわず怪我もなく、長い木道にたどり着くことが出来た。


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  落雷の影響でゴンドラが運行休止し、待つことに。

 自然を甘く見てはいけない。いい教訓になった。このような大雨は、今まで経験したことがなかったので、生涯忘れられない山行きとなった。TS記


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2008/7/8

四年ぶり 刈田峠を 芝草へ  ウォーキング
 先月半ばに計画書を流し、4名で南蔵王の芝草平を訪問。予報は、曇り一時雨でしたが何とかもちました。13時にはガスも上がり眺めを楽しめました。

 いや、前回芝草平に行き着けたのは、2004年夏と思う。その間二回ほど途中で撤退している。お天気次第ですね、山は。

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 やや遅いが、チングルマが見られました。

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 ミヤマハンショウヅルの濃い赤紫が雨にぬれて‥。

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 なんとかサクラと名前忘失。通りすがりの人から教えて貰う。

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 杉が峰から北を望む。刈田の頂上が雲の中。

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 前山の北側から見ると、刈田岳はボリュームがある

 11時頃、35名の団体とすれ違う。屏風往復と聞いたが、こちらと同じ年配の人も元気に歩いていた。交差縦走に関心が出てくる。
 木道が整備されて、歩きやすかった。資材の運搬はヘリでしょうかね、1mに6尺ものが3本として、1キロ当たり3,000本ですか・・。1本500円として、材料費だけで150万。ご苦労様です。船形の薪揚げ、いつだったかな?

 次回は詳細未定だが、月山か吾妻あたりどうでしょうか。15日の総会で決まる・・はず、です。
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2008/6/20

神社から 里山結ぶ ヤブの道   ウォーキング
 6月15日の日曜、白沢五山と呼ばれる里山を4コ巡り歩いてきました。一行は里山歩きの会6名で9qくらいを、4時間掛けての散策≠ナした。
 370mほどの里山が国道に沿って、五山並んでいます。2.5万の地形図にも細かいルートは記入されていないので、ネットでガイド地図を探した上での実施でしたが、それでも思いっきり違うところに出てしまい担当者の名誉失墜でした。(大げさ‥。)

 登山口にした所の神社が丁度祭礼の日で国旗が飾られ幟も六本出ていました。
 前山、五郎山、ニノ輪山と歩き、東の岩垂山に向かうつもりが、なんと西の峠に出てしまう。大よその現在地は分かるものの作業道に迷わされたようです。

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 トウゲブキが若干残っていた。

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 要所要所には、手作りの標識がぶら下がっていました。

 代表的なルートは縦走路とされ、白いリボンが目印にされていましたが、それから外れるとヤブ化した作業道が縦横に走り、頼りは己のヤマカンでした。
 岩垂山を変更し、函倉山に登り今日の行程終了とし、仙台に戻り解散しました。

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 途中の迂回路、車は入れないので快適な散歩道。

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 国道48号線に沿って並ぶ、白沢五山。左から大森・小森・岩垂山かな?

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 木漏れ日差す林床、チゴユリかと思ったが、アマドコロ?


 次回は翁峠の予定ですが、天候がいまいちです。
7月は、日にちのみ決まり、目的地は磐梯? 東吾妻? 未定です。
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