今日から地元鹿児島で始まった「必殺仕事人2009」再放送。
流石に全話再放送とはいかず、からくり屋の源太が抜けて渡辺小五郎、経師屋の涼次、中村主水の3人になった第12話からのスタート。
裏で町を騒がす盗賊・六衛門と通じていて、なおかつ無実の人間に罪を着せて獄門送りにした南町奉行や与力らを仕置するストーリーは主水が初登場した仕置人第1話を髣髴させる内容でした。
さて、標的が4人なのに対し、小五郎らは3人。
2人を始末することになった小五郎が2人目の標的に狙いを定めた矢先に、何者かが標的を先に仕留めてしまった所で次回に続く。
その何者かの正体は次回からレギュラー入りすることになる仕立て屋の匳なんですが、初登場した時のイメージはどう見ても念仏の鉄。
という訳で、個人的にこんな場面を勝手に想像したものです。
匳「(主水に)あんたの事はよく親父から聞いてたぜ。あいつとは佐渡からの腐れ縁だってな」
主水「おめぇ…、念仏のセガレかっ!」
ま、今となっては叶わぬ夢ですが…。

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