今夜放送された「必殺仕事人2009」最終話。
次回予告で涼次が拷問を受けるシーンを見たときはからくり屋に続いて2人目の殉職か?と思ったものでしたが、間一髪小五郎に助け出されるというある意味“お約束”な展開。
おそらく“次”を見据えての措置なんでしょうな、きっと。
全身ボロボロになりながらも気力を振り絞って巳ノ助を仕留める涼次の姿が「解散無用」の鉄&巳代松とダブって見えたのは私だけでしょうか。
それはさておき、最終話最大のサプライズは前回登場した鬼面のニセ仕事人の正体が小五郎の後輩同心・伝七だったこと。
同心としての無力さに耐えられず、自らの手で世にはびこる悪を成敗したい、かつて中村主水がそうだったようにおそらくは小五郎も伝七と同じ気持ちを抱いて裏稼業の道を歩んだであろうことは想像に難くありません。
もし、次のシリーズがあるとしたら小五郎がこの世界に足を踏み入れた経緯を描いて欲しいものです。
次のシリーズ(があるとして)にもう1つリクエストするなら「匳の殺し技をぜひ骨外しに変更して欲しい」でしょうか。
あんな細い仕付け糸で標的を絞め殺す力があれば骨外しは十分可能と思うんですがねぇ…。

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