島津斉彬公生誕200年記念イベントのトリを飾るであろう催し物が本日鹿児島大学の稲盛会館にて開催されました。
斉彬公の足跡を振り返るDVD上映(15分ほど)に続き、この手のイベントではすっかり御馴染みとなった感のある原口泉先生による基調講演が1時間ほど。
15分の休憩を挟んで行われたパネルディスカッションでは原口先生に加え、東川隆太郎さん(かごしま探検の会・代表理事)と深港恭子さん(薩摩伝承館学芸員)の御三方による活発な討論がこれまた1時間ほど行われました。
それにしても、この手のイベントに参加するたびに斉彬公がいかに偉大な人物かを実感させられるばかり。
混沌とした今の世の中にもし斉彬公がいらっしゃったら、と思う今日この頃です。

0