梅雨どきによく見掛けるのはワラジムシです。ダンゴムシとよく似てるのですが、身体はダンゴムシと比較すると平たく、触っても丸くなりません。
別名は「便所虫」と言うへんな名前で呼ばれていますが、彼らの起源は人間よりも古く、元々は海に存在していた生物が先祖なのだそうです。
浜辺で見掛ける「フナムシ」などが近い継投でしょう。
何を言いたいのかと言うと、今年に入って見掛けたワラジムシが異常にデカいのです。小さいゴキブリと間違うぐらいに…
笑われるかも知れませんが、確実に彼らはアセンションしているようです。
彼らの主食は腐葉土です。地球の土や落ち葉が腐った栄養を食べて生きています。地球がアセンションするということは、地球の細胞である、植物や土、葉っぱもアセンションすると言うこと。
それらを栄養源とする彼らも、当然アセンション対象者となるわけです。
元々海から来たワラジムシの身体が、地上に適応出来たのも、彼らがアセンションにもっとも向いた生き物である証なのかも知れません。
残念ながら、人間の脳組織は退化しているようです。地球の神聖な栄養源を受けられず、その場限りの栄養を受けている私達は、ズタボロです。おまけに人は、ワラジムシにはない「心」を持っています。
ワラジムシは心を持たない分、肉体だけはアセンションに適応しているのです。
人間は肉体は発達していますが「心」だけは未熟なのでアセンション出来ないのです。
故に、今回の人間に対するアセンションとは…この「心」を指しているのではないでしょうか?