
竹を切るには、木の伐倒と同じようにまず受け口を作ります。倒れる方向から直径の1/4ほど下切りし、その後、30°〜45°の勾配で上から斜め切りします。
追い口は、倒れる反対方向から受け口の上の部分に向かって切っていくと、やがて竹が倒れます。重心方向に倒れていくとき、はね上がりに注意が必要です。
写真は小学生の女の子が追い口を切っているところです。

倒した竹は2mの長さに「たま切り」します。ノコギリは両手で引っ張ります。
森林組合では、ふだんはチェンソーで切るのですが、この日はノコギリだけを使いました。

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