今日はそば小屋に11人が集まった。団塊友人がファミリー(娘夫婦と孫)とともにそばを食べにきてくれたのだ。友人の孫たちにそばアレルギーはなく、どんどん食べてくれたのがうれしかった。
「信州・開田高原産」と「北海道産」のひきぐるみ、「ダッタンそば」の3種類を打った。開田高原産が濃厚な香りを持つのに対して北海道産はさっぱり味であると友人が感想を語ってくれた。
そば打ちに要する水の量は産地やそば粉を使う時期によって微妙に異なり、今日の場合は開田高原産が粉の重量の52%、北海道産が50%、ダッタン蕎麦は53%だった。

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