
新撰組の歴史はこの壬生寺から

ここは高瀬川沿いのエリア
呉の先生に言われた言葉の中に、
「たまには心を洗いに行くことが大切!
そんなときは寺院をめぐるのがいい」
というものがあった。
古くに彫られた神仏と対峙する。そのため、突然、京都に来ています。
心に引っかかることもあり、これは何かのメッセージでは?
短時間で京都を走る。
西本願寺の本道に座っていると
お坊さんのお話が聞こえてきた
「この現世は思い通りに行かないことがたくさんある世界です。
しかし、御仏は、皆さんをこうしてこの世に送り出されました。
願いにかなわぬことがあっても、必要以上に悲しんだり、卑屈になってはいけません。
皆さんが思うように行かない困難に向き合われている気持ち、姿勢は、
皆さんをつかわされた御仏に必ず届いております。
この世を去り、御仏に再会される時まで、
御仏のご慈悲を忘れずにいてください。」
西本願寺の畳に平伏した。

西本願寺入り口の看板
西本願寺を出て堀川を北へ、五条堀川を西にそれると壬生村がある。
ご存知、新撰組のエリアであります。
壬生寺まで走り、
隊士の供養、御仏への感謝をさせていただきました。
八木邸でお茶と屯所餅をいただき、いざ、出発。
東に進み、御池へ。現在、京都ホテルオークラになっているところ、
ここに長州藩の屋敷があった。
ここまででタイムアップ。
帰る時間になりました。
タクシーで京都駅へ向かいました。
もう走れません
タビノオハナシはここまで。
詳細はまた別の機会に致します。
読者皆さんに感謝です。

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