好きなモノ・・・・ワイン、メンソールの煙、雨、夜空、1人でいること。
 嫌いなモノ・・・・お薬、木枯らし、強い日差し、夏、スポーツ、人混み。
 
 大切なものは、そうっと抱きしめて、壊れやすいモノだから。
 大切なものは、誰にも教えないで、自分の心の中にだけ仕舞っていて。
 
 本当に優しい人は、本当に冷たい人。
 本当に愛しい人は、永遠に届かない人。
 
 こんにちわ、そして、さようなら。
 めぐり合いは別れゆくため
 永劫の時空を彷徨い続けて、どんな宝物を探そうとしているの?
 

2011/12/12  9:00

【ワンピース#523】 サニー号を守った男!  ☆まにあ・ワンピース

【アニメ感想・ネタバレ注意】【ワンピース・最後の海新世界編】
二年の間、クマが護り通した理由…その謎の答えはどこにある?
空白の二年間は、ここにもある。

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「クマの正体は誰??記憶がなくなっても残る謎」

バーソロミューくま…
不思議な存在です。
王家七武海(海軍一味)の中にありながら、
実は革命軍のスパイであり、
自らの肉体を提供して、徐々に人格を失っていきつつも
最後まで一つの事柄には固執し続けた男。
「麦わらの一味を護りたい。」
その強い思いが伝わってきます。
くまの正体は一体誰で、どんな事情があると言うのでしょう。
一つのヒントは、くまの過去。
そして革命軍にいると言う事。
全てのものを失っても護りたいものが「麦わらの一味」だと言う事。
きっとその全てを知っているのは、
ルフィの父であるドラゴンだけのような気がします。
一つだけ…どうか私の思う人ではありませんように…
それだけを今は願っています。^^


さてさて、今日は如何なることになりますやら…(笑)



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 第523話  「驚愕の真実 サニー号を守った男」


グランドライン後半の海。
そこは新世界と言われる過酷な海。
いよいよその海に向けて出港していった麦わらの一味。
“ワンピース”は手に入るのか。
皆の夢は叶うのか…
いよいよ始まった、“新世界編”!

サニー号が去ったシャボンディ諸島では、
カリブーがニセ麦わらの一味を地中に埋めようとしていた。
偽物たちの命乞いを無視してカリブーは、
自分が仲間入りした理由が、ルフィたちの命を奪うためだと告白する。

海軍も騒動の首謀者デマロはなんとか捕えたけれど、
本物のルフィたちには、原因不明の妨害に合い、逃げられたし、
パシフィスタを2機も失ってしまい、その被害は大きい。
戦桃丸は、ルフィたちが2年の潜伏期間で確実に力をつけ、
完全に復活したことを上部に報告する。

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その頃、麦わらの一味を見送ったレイリーは、一人海を見ていた。

「あっという間に行っちゃったわねぇ…
 モンキーちゃんもみんなも、逞しくなって…」

そう名残惜しげに言う、シャッキーの声に、

「見てたのか…」感慨深げに答えるレイリー。

「ファンだもの…何か、思い出しているんじゃない?レイさん。」

シャッキーは楽しそうだ。

「ああ、まあな。」

笑って答えるレイリー。
レイリーは昔、ロジャーと出会ったときの事を思い出していた。

あの日…麦わら帽子をくるくる回しながら、

「うぉー…良い船だなぁー」

そう声を掛けて来た若い男…
家を焼かれ、盗んだ船で暮らしていた頃のことだ。

「俺はロジャー。この出会いは運命だ、レイリー!」
「運命?」
「俺と一緒に世界をひっくり返さねぇか?」
「えぇ?世界?あははは…どこの誰だ?お前は…どっか行け!」
「その船はちっせえけど、操船次第では大きな海でも耐えられそうだ。
 俺たちの船出にゃ、ぴったりじゃねぇか!」
「俺たち?船出?勝手に決めんな!なんで俺までそんな事…」
「だから、世界をよぉ!出航だぁ!レイリー!!にゃはははは…」

…思い出は甘く切ない…

レイリーの目にも涙が浮かんだ。

「この世には偶然など無いのかもしれない…
 すべてが必然であるかのように、縁はやおら形を成していく。
 とかく、ルフィはまた一段と、あの帽子が似合う男になった…
 もう少し長生きするのも悪くないな。」

ルフィにあの頃のロジャーの面影を重ねて、
不思議な縁を感じていた。
シャッキーは、そんなレイリーを微笑みながら、
黙ってじっと見つめていた。

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「海面が…もうあんなに遠い…」 呟くロビンに、

「絶景だぁ!潜水艦でもこんなワイドな窓は付けられねえもんなぁ。」 

とフランキーの声…
大きなマングローブの根っこの絡み合う海底への航路に、
皆ワクワクドキドキだ。

「俺は一度見た…」 ボソッと茶々を入れるゾロに、

「乗り間違えた船でなぁ!!」 と噛みつくサンジ。

オイオイ、又ですか?^^
順調に海中の旅を楽しむ麦わらの一味。
ルフィの無茶な行動でシャボンが壊される前に、
サンジはナミにその説明を頼むが、
魅力に当てられ鼻血を出してしまい、
勢い余って船から飛び出してしまう。
腕を伸ばしてサンジを救出するルフィ。

ナミはこうやって、一箇所くらいなら問題ないけれど、
海王類の牙などで一度に多数の穴が開いたり、
船がどこかにぶつかってマストで破っちゃったりすると、
シャボンが割れてしまう…ということをみんなに教えた。
意外な強さにほっとする皆に、
実は魚人島到着まで、全体の七割の船が沈むらしい
…とトドメの一言!

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みんなが落ち着いたところで、
弁当にしようぜーっと言いだすルフィを押しとどめ、
フランキーが「全員に俺から話しておかなきゃならねえことがある」、
と真顔で切り出した。

フランキーは、
魚人島への案内役のはずだったハチが姿を見せないのは、
シャボンディで重傷を負って、今は魚人島で静養中だと話す。
その理由は、デュバルと全く同じ。
つまり、島に残されたサウザンドサニー号を守るための負傷、と言う訳だ。
1年ほど前、サニー号の存在が海軍にばれて、海軍との争いになり、
二人はそこでリタイアせざるを得なくなった…
そしてふたりがいなくなった後、
サニー号を守ったもうひとりの戦士がいたと告げる。
その人物こそ王下七武海の一人であり、
自分たちをバラバラに飛ばした張本人、バーソロミューくまだ。

数日前、17番GRに到着したフランキーは、
ボロボロになったくまと出会った。
とっさに戦おうとするが、くまは応じず、

「待っていた…任務完了だ…」

そう言うと、ぼろぼろで血まみれの身体を引きずりながら
一言も事情を説明することなく、
サニー号のもとから去っていったという。
フランキーが見上げたサニー号には、傷一つとしてついてはいなかった。

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レイリーから、
くまは、実は革命軍の幹部で、縁あって麦わらの一味を助けたい…
そう言っていたということを聞かされた、というフランキー。

「お前たちもうすうす気づいていたとは思うが、
 俺たちは命を救われたんだ。」

その言葉にハッとする皆。
そして、その後レイリーを訪れたくまが、レイリーに言った言葉…
自分は実験体として改造されて、頂上戦争の前には、
人格を失うことになっていた、という事実が明らかになる。
Dr.ベガパンクとの間で、麦わらの一味の誰かが船に戻るまで死守する、
というプログラムをほどこす約束を交わし、
人格を失った後も、自分たちの一味の誰かが帰って来るまで、
ずっとその一つだけの指令を護って、じっと待ち続けていたんだ…と。

「やり方が滅茶苦茶過ぎる…なぜ、俺たちにそこまで…」 呟くゾロ…

「革命軍の縁…っていやぁ、
 俺にはルフィのオヤジが革命軍ってことしか思いつかねぇな。」

ウソップも不思議顔…

「俺、父ちゃんの事、良くしらねぇもん…
 でも、クマみたいなやつ、やっぱいい奴だったのか…」

ルフィもしみじみそう言って…
何故、船を守り続けたのか?
くまの真意はわからないが、フランキーは、結果的に自分たちにとって、
くまは大恩人であるということと、次に会ったときはその記憶がない、
ということを心にとめておけと告げる。

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そんなとき、ウソップが背後から近づく船を発見した。
カリブーがルフィの首を取ろうと奇襲をしかけて来たのだ!
船ごと体当たりして、シャボン越しに乗り込もうとするカリブー!
危ないぞ!!ルフィ!!


今回はここまで!続きはまた。  See You Next Time !


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