2012/2/5
渋谷ブリッジセンター開設 コントラクト・ブリッジ
今年はブリッジを始めて丁度30年。何か意義のある事を
したいと思っていたら、新しいセンターの開設に少しだけ
係わることになって、しばらく忙しくしていました。
http://www.shibuyabc.co.jp/
ともかくやる事は一杯。お手伝いは多岐に渡る。ご縁が
出来た者が集まっていろいろ手分けしてやりました。
今やテーブルの結果はテーブル毎の端末機にお客様に
入力してもらい、それをサーバーを通してPCの
計算プログラムが計算する時代。
技能も色々要ります。去年はメーカーの英語の資料を読んだり
大変でしたが、大体落ち着いたので不安はそんなにないはず。それ
でも、まっさらなPCなので、パスワード何?主催者設定
してないし。。のような状態。3日目の開設記念行事試合の
責任者だった日は、前々日くらいから久しぶりに緊張。頭真っ白、
いやいや、これではいけないを繰り返し、徐々にトップギアに。
超満員のお客様を前に、ホーントに皆様に助けて頂いて
何とか終わりました。
立地条件が良いので、普段ブリッジをあまり出来ない方々が
気楽に出かけて一日楽しまれるようになれば何よりです。
ブリッジプレヤーも高齢化の一途を辿り、利便性とか
交通費とかが結構重要になるので、上手く棲み分けが出来、
潜在プレヤーの掘り起こしに繋がればと、月に何回か
働く日は頑張りたいと思います。
年齢を重ねるに従って、この趣味と仕事があって良かったなと
思います。ぼけ防止に役立つ事に関われるのはうれしいことじゃ
ないでしょうか。
http://www.jcbl.or.jp/tabid/188/Defalut.aspx
さて、行事が終わったと思ったら、旧正で嫁が里帰りして
居ないからと、息子1が来てにぎやか。 そう言えば今は
韓国ドラマ「結婚して下さい」にまた嵌っています。
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したいと思っていたら、新しいセンターの開設に少しだけ
係わることになって、しばらく忙しくしていました。
http://www.shibuyabc.co.jp/
ともかくやる事は一杯。お手伝いは多岐に渡る。ご縁が
出来た者が集まっていろいろ手分けしてやりました。
今やテーブルの結果はテーブル毎の端末機にお客様に
入力してもらい、それをサーバーを通してPCの
計算プログラムが計算する時代。
技能も色々要ります。去年はメーカーの英語の資料を読んだり
大変でしたが、大体落ち着いたので不安はそんなにないはず。それ
でも、まっさらなPCなので、パスワード何?主催者設定
してないし。。のような状態。3日目の開設記念行事試合の
責任者だった日は、前々日くらいから久しぶりに緊張。頭真っ白、
いやいや、これではいけないを繰り返し、徐々にトップギアに。
超満員のお客様を前に、ホーントに皆様に助けて頂いて
何とか終わりました。
立地条件が良いので、普段ブリッジをあまり出来ない方々が
気楽に出かけて一日楽しまれるようになれば何よりです。
ブリッジプレヤーも高齢化の一途を辿り、利便性とか
交通費とかが結構重要になるので、上手く棲み分けが出来、
潜在プレヤーの掘り起こしに繋がればと、月に何回か
働く日は頑張りたいと思います。
年齢を重ねるに従って、この趣味と仕事があって良かったなと
思います。ぼけ防止に役立つ事に関われるのはうれしいことじゃ
ないでしょうか。
http://www.jcbl.or.jp/tabid/188/Defalut.aspx
さて、行事が終わったと思ったら、旧正で嫁が里帰りして
居ないからと、息子1が来てにぎやか。 そう言えば今は
韓国ドラマ「結婚して下さい」にまた嵌っています。
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2012/1/25
胸キュンテニス スポーツ
もう、マレーのバカバカ馬鹿。
大体、面白いテニスは面白くないテニスに
負けると決まっているのかしら。それにしても
何だか、胸キュンとするような切ない試合でした。
最初の方、ジュース、ジュースで(deuceを
どうして飲料水みたいに呼ぶのか分かりませんが)
で惜しい、決められない、、、と思っている内に
相手のペース。でも錦織にも、見せ場が一杯あり、
胸の空くようなショットもハウメニー。
それにしても、マレーってたった2才違いなのに
ものすごくおっさんぽい安定感がありましたねぇ。
岩のように動じず、しつこく判定を疑い、ドロップショット
が上手い。駆け引きも上手い。 最後サーブ入らない振りを
したのが憎い。(振りじゃないって?)調子狂わせ、息の根を
留められた感じ。(もしかしてと
思わされて残念な素人の言う事なので)
錦織くんは、悔しかっただろうけれど、実力の差は
確かに世界ランク通りなんでしょうか。最後タオルを
ぽいっと行き先も見ず会場に投げ入れて去っていったけれど
その仕草に胸キュン。悔しさというのは確実に次に繋がる
から。。オバサンが保証します。
それにしてもテニスって面白いものだったのですねみたいな。
昔ちょっとやって(支配人夫人にやれと言われ、香港で
個人レッスンを取って暑いコートを走り回った)
マッケンローvsレンドル戦を見に行った事がありました。
それで面白いマッケンローのテニスが大好きに。
ラケットはデカラケ、タッキーニ(当時のイメキャラがマッケンロー)の
ウェアを揃え浮き浮きしていたものです。 でもすぐに向かないな
と悟り、その内見ることもあまりしなくなりましたが、久しぶりに
見たら思わず見入ってしまいました。もう少し長く見たかった
です。
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大体、面白いテニスは面白くないテニスに
負けると決まっているのかしら。それにしても
何だか、胸キュンとするような切ない試合でした。
最初の方、ジュース、ジュースで(deuceを
どうして飲料水みたいに呼ぶのか分かりませんが)
で惜しい、決められない、、、と思っている内に
相手のペース。でも錦織にも、見せ場が一杯あり、
胸の空くようなショットもハウメニー。
それにしても、マレーってたった2才違いなのに
ものすごくおっさんぽい安定感がありましたねぇ。
岩のように動じず、しつこく判定を疑い、ドロップショット
が上手い。駆け引きも上手い。 最後サーブ入らない振りを
したのが憎い。(振りじゃないって?)調子狂わせ、息の根を
留められた感じ。(もしかしてと
思わされて残念な素人の言う事なので)
錦織くんは、悔しかっただろうけれど、実力の差は
確かに世界ランク通りなんでしょうか。最後タオルを
ぽいっと行き先も見ず会場に投げ入れて去っていったけれど
その仕草に胸キュン。悔しさというのは確実に次に繋がる
から。。オバサンが保証します。
それにしてもテニスって面白いものだったのですねみたいな。
昔ちょっとやって(支配人夫人にやれと言われ、香港で
個人レッスンを取って暑いコートを走り回った)
マッケンローvsレンドル戦を見に行った事がありました。
それで面白いマッケンローのテニスが大好きに。
ラケットはデカラケ、タッキーニ(当時のイメキャラがマッケンロー)の
ウェアを揃え浮き浮きしていたものです。 でもすぐに向かないな
と悟り、その内見ることもあまりしなくなりましたが、久しぶりに
見たら思わず見入ってしまいました。もう少し長く見たかった
です。
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2012/1/18
新春浅草歌舞伎(2) 歌舞伎
今日は昼の部へ行きましたので、ゆっくり仲見世通りを歩き
浅草寺へお参りもし、スカイツリーの見えるラウンジで
ビールも飲み、ビルの下で、全体がよく見えたので写真も撮りました。

観劇しに行ったのに、他の事を書き始めるのは、何となく
屈託の有る場合です。これは私の癖かも知れません。
お年玉ご挨拶は亀鶴でしたが、型どおりに始まったかと
思うと、ハンドマイク持って場末の呼び込み屋さん
みたいな声を出して、いきなりの客席降り。亀ちゃん、
ラブリンに関する質問をファンの方にして、サイン入り
手ぬぐいを配っていました。お正月なので何でもありですね。
「南総里見八犬伝」が始まりました。犬塚信乃が襲名した
ばかりの歌昇。白塗りの若衆姿も凛々しく、きりりとして
素敵。ちょっと甲高い声を使ってますが、男らしい圧力は
しっかり。相手役の浜路が先日の壱太郎。又ピンクの着物が
似合って初々しいカップル。綺麗だし可愛いし、何だか
見ていて恥ずかしい位、リアルなカップル。でも良かったです。
そこへ出てくるのが、浜路の義理の父親。お代官様に嫁がせて
持参金を稼ごうと、強欲そのもの。これを演じるのが
亀治郎です。亀ちゃん、何するの。。心の中で悲鳴。
浅草歌舞伎で「雲の絶間の姫」の艶やかさにノックアウトされた
記憶はどうしたらいいの。
先日は三枚目の悪。今度はお爺さん。凝りに凝ったメイク、
汚れ役で何故か香川照之そっくり。(何故かじゃないですね)
でも、又、これが滅茶苦茶面白い。杖を何故2本持って
出てくるのかと思えば、ストックみたいについて、縁側から
ぴょんと上がった(階段使わず)途端大爆笑。身体張って
ます。大受けでうれしそうでした。塩辛い声で緩急つけつつ
ともかく又まともにやらない、落ちを狙い、笑わせ笑わせ。
竹三郎の内儀と共に、憎めない爺さんで、ともかく大笑い
させて貰いました。勿論最後には、道節役で出てきて、
きりりとした修験者姿。弁慶みたいに大見得を切り
花道を飛んで引っ込み、その力感には圧倒されて終わったので
全然文句はございません。本当です。亀ちゃま、ラブ。
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浅草寺へお参りもし、スカイツリーの見えるラウンジで
ビールも飲み、ビルの下で、全体がよく見えたので写真も撮りました。

観劇しに行ったのに、他の事を書き始めるのは、何となく
屈託の有る場合です。これは私の癖かも知れません。
お年玉ご挨拶は亀鶴でしたが、型どおりに始まったかと
思うと、ハンドマイク持って場末の呼び込み屋さん
みたいな声を出して、いきなりの客席降り。亀ちゃん、
ラブリンに関する質問をファンの方にして、サイン入り
手ぬぐいを配っていました。お正月なので何でもありですね。
「南総里見八犬伝」が始まりました。犬塚信乃が襲名した
ばかりの歌昇。白塗りの若衆姿も凛々しく、きりりとして
素敵。ちょっと甲高い声を使ってますが、男らしい圧力は
しっかり。相手役の浜路が先日の壱太郎。又ピンクの着物が
似合って初々しいカップル。綺麗だし可愛いし、何だか
見ていて恥ずかしい位、リアルなカップル。でも良かったです。
そこへ出てくるのが、浜路の義理の父親。お代官様に嫁がせて
持参金を稼ごうと、強欲そのもの。これを演じるのが
亀治郎です。亀ちゃん、何するの。。心の中で悲鳴。
浅草歌舞伎で「雲の絶間の姫」の艶やかさにノックアウトされた
記憶はどうしたらいいの。
先日は三枚目の悪。今度はお爺さん。凝りに凝ったメイク、
汚れ役で何故か香川照之そっくり。(何故かじゃないですね)
でも、又、これが滅茶苦茶面白い。杖を何故2本持って
出てくるのかと思えば、ストックみたいについて、縁側から
ぴょんと上がった(階段使わず)途端大爆笑。身体張って
ます。大受けでうれしそうでした。塩辛い声で緩急つけつつ
ともかく又まともにやらない、落ちを狙い、笑わせ笑わせ。
竹三郎の内儀と共に、憎めない爺さんで、ともかく大笑い
させて貰いました。勿論最後には、道節役で出てきて、
きりりとした修験者姿。弁慶みたいに大見得を切り
花道を飛んで引っ込み、その力感には圧倒されて終わったので
全然文句はございません。本当です。亀ちゃま、ラブ。
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