シーズン始めは本当にどんな演技プログラムなのか
楽しみで、熱心に見てしまいます。織田信成クンの
チャップリン・メドレーは、キムヨナの復習みたいで
、そうそう、そうこなくちゃと思いました。江戸の
仇を長崎で取る。。。違いますね。
ライムライトのメロディに乗って、ペーソスもあり、
コミカルな仕草も可愛いし、小柄なチャップリンを
飄々とした味で上手く表現。織田クンしか出来ない
と思いました。 衣装も地味なえんび服で、でも
カットとかは少し凝ってあり、良かったです。国を
挙げてのセンス合戦、そう言う取り組みで、折角良い
選手が多いのですから、コーチ陣頑張って欲しいですね。
真央ちゃんは、衣装もゴージャスではあるけれど
中途半端。彼女の良さは何なのか、私も端的にこれと
言えないのですが、すっかり大人っぽくするのは
キムヨナに任せておいて、童顔を生かしたらどうです
かしら。もしくは、しなやかな草原を感じさせる動物
とか。
キムヨナはうってかわって、綺麗なブルーに銀の装飾
を使った衣装で、肌を綺麗に隠すか隠さないような
薄い布地を上手く使っていて、大人しいけれど
セクシー。高度な技を抜かしてでも最高得点。確かに
すっころびさえしなければ、堂々としてさえいれば
点数は出ると良い度胸ですね。うー、こういうバンと
した壁があるからこそ、真央ちゃん達もそれ以上のものを
狙って頑張れる。。とそう言う期待を持てるだけ良しと
するのでしょうか。いやいや。
友加里ちゃんは、肩を脱臼したと聞いて、なんか手を
上げる振りの度にドキドキしましたが、奇抜な衣装で
頑張りましたね。「火の鳥」は強くて美しいという、
スポーツなのに美を追究するフィギュアには最適であり
究極のテーマという感じがします。お姉さん、ベテラン
さんなりの選択でなかなかだと思いました。
さて、まだまだこれから色んな選手が新しいプログラム
を見せてくれますね。楽しみです。

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