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    <title>小さなサロン</title>
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    <description>”salon de simone” のマダムが強く
思ったこと、うれしかった事、良かった事
いろいろ書いています。</description>
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    <dc:date>2009-11-01T18:23:52+09:00</dc:date>
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    <title>フィギュア中国大会</title>
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    <description>鈴木明子さん、おめでとうございます。
目がくっきり大きく、ちょっとぽっちゃり型ですが
活力に溢れ、華やかで、去年のＮＨＫ杯で初めて
チェックして、ただ年齢的に結構行った選手なので
期待できるのかなぁと思ったものです。

何と言っても今は難しいジャンプを決めてなんぼの
世界。あの華やかさはむしろアイスダンスなんか
に行ったらと思ったのですが、いえいえ、一皮も
二皮もむけて、今日目の当たりにしたすべりは
本当にもしかしたら日本選手団の救世主？

フリーに選んだ曲が「ウェストサイド物語」。
でもね、実はアナウン...</description>
    <dc:date>2009-11-01T16:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>私たちの幸せな時間</title>
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    <description>空が青くて、秋薔薇が艶々としたビロードの
花を咲かせ、良い季節だなと思います。

韓国映画にも良心的なというか、泣かせる映画
があって、時々ふいを突かれて号泣してしまい
ます。「ユーアーマイサンシャイン」とか
「マラソン」とか、良い映画ですね。今回の
２００６年の「私たちの幸せな時間（ウリドレ
ヘンボカン　シガン」」も何だか涙腺が最後の
最後に静かに決壊して、泣きました。死刑囚と
元歌手で良家のお嬢さんが、「愛国歌」（韓国の
国歌）の縁で愛し合う。　

愛し合うと言っても、何が出来たか。お互いに
誰にも言...</description>
    <dc:date>2009-10-29T19:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>プルシェンコ様</title>
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    <description>プルシェンコも老けましたね。
いきなり、こんな事言って良いのかと思いますが
やはり実物を７年前に見た身としては、キラキラ
輝き、産毛が光るつるつるお肌の若い若い
２０歳前とは、全然違います。でもその分、
結婚もして、何だかセクシーになり、「フン」と
言うおすまし、傲岸なスケートの皇帝がお出まし
みたいな雰囲気が漂い、それはそれで悔しいけど
素敵かも知れません。

でも夢を壊された気分も少しありますね。
あのまま引退して欲しかったなぁと言うような。
運動選手としては、まだまだ一線に、いや
トップクラスな事も...</description>
    <dc:date>2009-10-25T20:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>フィギュアスケートロシア大会</title>
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    <description>今晩は、小塚君とミキティが見られたので
大変満足。それに何より、プルシェンコ様（何故に
様付け）の復活も目の当たりにしました。本当に何と
言うこと。まさか又プルシェンコがトップクラスの
滑りをするのを見ることになるとは。ショートだけでは
分からないのでともかくフリーを見てから。

小塚君が良かったです。いつも地味な色目なのに、
今日は赤と黒のシャツ姿。エレキギター一本の
曲に乗って、若くて渋くて一番好きな感じ。何時も通り
端正だけれど、幼い顔だったのが、いつの間にかワイルド
さも加わって、もしかしたら日...</description>
    <dc:date>2009-10-24T20:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>離別（イビョル）</title>
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    <description>その昔、娘時代、京都に住んで居た私にも仕事を
通じて何人かの友人が東京に出来ました。皆結構
遊び人でしたので、教育（航空運賃計算ステップ３
４，５）で上京する度、勉強はそっちのけで
夜のトーキョーライフを楽しむことにしていました。

ある日、韓国クラブに連れて行って貰ったのです。
この記憶は実は３７．８年間、全く浮かび上がる事がなく、
今晩初めてあっと思い出した訳です。その時かかった
曲がパティ・キムの「離別」でした。すごく気に入った
ので聞くと、この人は天才とも言うべき外国でも大受け
の歌手で、上手で...</description>
    <dc:date>2009-10-22T20:21:00+09:00</dc:date>
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    <title>男女フリー</title>
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    <description>シーズン始めは本当にどんな演技プログラムなのか
楽しみで、熱心に見てしまいます。織田信成クンの
チャップリン・メドレーは、キムヨナの復習みたいで
、そうそう、そうこなくちゃと思いました。江戸の
仇を長崎で取る。。。違いますね。

ライムライトのメロディに乗って、ペーソスもあり、
コミカルな仕草も可愛いし、小柄なチャップリンを
飄々とした味で上手く表現。織田クンしか出来ない
と思いました。　衣装も地味なえんび服で、でも
カットとかは少し凝ってあり、良かったです。国を
挙げてのセンス合戦、そう言う取り組みで...</description>
    <dc:date>2009-10-19T10:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>チャレッソ、キムヨナッシ</title>
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    <description>いやぁーー。ひっさしぶりに、背筋がぞーっと
するほど、怖いほど格好良くて綺麗なもの見ました。

キム・ヨナのショートプログラムですが、メイク
（黒いマニュキュアを含め）、衣装、音楽、全て
彼女の醸し出す雰囲気にぴったりで、今晩、この姿
を見られて満足と思いました。ボンド・ガールとは
知恵者が居たものですね。危険な雰囲気。強さ、
それでいて、色っぽい所もあり、禁欲的な所もあり。
演技派の彼女にしか出来ない、盤上のエンターテインメント。
スポーツなんですかと言われれば、さぁと言うしかない
ですが、一重の目が...</description>
    <dc:date>2009-10-17T21:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>糟糠の妻クラブ</title>
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    <description>主演女優が２人とも、三十歳代後半。男優は、性格俳優
と言える人達の激突。市場や、病院やぱっとしない家や
安っぽい食堂、喫茶店。ともかく絵にならないような
場所でばかりドラマは進む。おまけに全１０４話と
分かっている。

このような三重苦ともいえる条件なのに、何故か面白く
最後まで見ました。浮気された妻達の復讐物語と言えば
簡単ですが、そんなものでもありません。平凡な妻達が
一人は自分を磨き、一人は溢れる人間愛に輝き、夫達
を必要としない自分を作り上げ、やがて新しい異性に
めぐり逢い、子供への愛情との板挟...</description>
    <dc:date>2009-10-15T07:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>義経千本桜</title>
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    <description>１０月大歌舞伎を見に行って来ました。
平日、４時半始まりだと言うのに、１階は
満員。やっぱり人気者勢揃いの今月公演、
出し物も夜の部は通し狂言「義経千本桜」。
張り切って出かけました。

渡海屋の幕では、義経が富十郎丈。８０歳くらい
と思うのですが、とても小柄。でも恰幅はあり、
品があって明瞭。平知盛の吉右衛門は、勿論今
を盛りの活気で、迫力満点。太縄を巻き付け、
錨と共に海に消えゆく、逆さ落ちは大盛り上がり
でした。お内儀で実は典侍の局になった玉三郎が
又、出てくるだけで何者という風格で、もうこの方
は...</description>
    <dc:date>2009-10-07T08:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>悲しき恋歌</title>
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    <description>主演の２人の俳優が大物の場合、ドラマ自体が
安易だと、殺意というか、折角この２人なんだから
すごいもの見せてくれよと腹が立ったりするの
ですが、このドラマは本当にドラマ性が高く
（まぁ要するに相当無理もありますが）、
悲しい、うれしい、悔しい、恋しい、そういう
感情がぐーーっと高まる時の役者の表現法に
ひっくり返ったりする程、感心しました。

クォン・サンウ。まぁ韓国を代表する男優です
よね。彫りが深い訳ではないけれど、味のある
お顔で、モムチャン（肉体美）は確か。しかし
この人の場合、やっぱり好きな女...</description>
    <dc:date>2009-09-29T08:01:00+09:00</dc:date>
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