7月24日は、「土用の丑の日」です。
「土用の丑の日」を待ち切れず(笑)、我家では、日曜日(21日)に、近くの
「うなぎ割烹店」から うな重などをとり、三日も早くいただいちゃいました〜。
元気モリモリ!夏バテ防止の一助になれば良いのですが。。。
何故この日にうなぎを食べるの?
うなぎは栄養豊富!うなぎは究極の美容食!です (^o^)丿
興味のある方は、一昨年の記事
こちら をご覧ください。
浦和うなこちゃんで〜す。よろしくね!(*^。^*)

おにぎりみたいだですが 実はウナギ。
浦和名物のうなぎをPRしようと、 さいたま
観光大使の「浦和うなこちゃん」の石像が、
さいたま市のJR浦和駅前に今年5月24日
に建てられました。
台座込みで高さ約2メートル、重さ2.6トン
もある御影石。
「浦和のうなぎを育てる会」が約150万円
で製作し、市に寄贈したものだそうです。
アンパンマンの作者、『やなせたかし氏』の
デザイン。
さいたま観光大使には、浦和うなこちゃん
の他、浦和レッズなども選ばれ、同じ西口
には 大きなサッカーボールのモニュメント
があります。
【付録(参考)】 うなぎ蒲焼の発祥地
あまり知られていないみたいですが、Take!の住む さいたま市の浦和は 「うなぎ
の蒲焼」発祥の地で、江戸時代から約200年の歴史があります。
江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣り等
を楽しむ行楽客で賑わっていました。
その行楽の人々に 沼地でとれたうなぎをだしたのが始まりで、味の良いことが
評判になり、中山道を上り下りの人達までがわざわざ足を運んだということです。
大正時代になって、水田耕作のために 地場の鰻はいなくなってしまいましたが、
鰻の蒲焼きという伝統の味は、浦和の地にしっかりと受け継がれ、現在は20軒
ほどのうなぎ屋さんが「浦和のうなぎを育てる会」をつくり、伝統的な技術の継承
と後継者の育成を図るとともに、うなぎを通して、まちづくりに参画しております。

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