2010/2/24 0:17
[京成]シーガル幕張
さてさて、23日にようやくシーガル幕張(4821/赤)に乗車することができました。

4825/紫
習志野230あ4825
Mercedes-Benz Citaro G O530
2010年2月19日より運行を開始した新型連節バス、シターロG。従来のカモメカラーから一転、カタログカラーのカリビックブルー一色となりましたが、窓上に各車異なるカラーの帯をアクセントに配置、鮮やかな印象となっています。今のところ車番の下2ケタないし3ケタを表記した紙は置かれていません。
現行KC-B10Mとの大きな違いはノンステップであること。後部にエンジンを搭載、第三軸を駆動輪とするプッシャー式と呼ばれるもので、そのため第三軸の操舵がなくなりやや内輪差が拡大しています。
車内にはレシップ製OBC-VISION"D"を前部後部に1台ずつ設置し、左側画面に停留所名(日英中韓)や運賃、右側画面には接続する総武・京成・京葉各線の時刻や運行情報などを表示します。
前扉には中央に柵を、右側に液晶モニター付きのICアンテナを設置、幕張本郷駅行きにおいて終点までICカードで乗車する乗客を右側に、それ以外を左側に分けることで乗車時間短縮を図っています。
車内は2.55mの車幅ゆえにとても広く感じます。非常口がない代わりのハンマーや、随所にみられる英語表記など新鮮な点もありますが、思ったほど違和感はありませんでした。スタンションポールの設置方法はPKG-蛙とそっくりなユニットタイプで、ヨーロッパの先進性を感じました。
吊皮は、前部に日本のメーカー製と思われるおにぎり型(優先席オレンジ)、後部に現地製の「吊皮」が設置されています。
側面LEDはオージ製のフルドットタイプ、これが初めての採用例かもしれません。ちなみにむき出しで設置されています。
座席配置は、前向き横向き後向きとさまざまで、運転席直後のタイヤハウス上の座席が2人がけという国産車ではありえないものとなっています。ちなみに幌部分には座席は設置されていません。
中扉、後扉にはシャトルセブンと同型のドアチャイムが設置されています。その他安全装備としてはいつもの左折アラームはもちろん、KC-B10M同様カメラも設置されています。
ちなみにエアサスが悪いのか、ものすごく揺れます。ただしKC-B10Mのようなエンジンの爆音は聞こえず、特に前部では静かです。
シターロG諸元表(下記はドイツでの標準的な仕様が基になっています。日本で導入されている英国仕様、また日本での改造等の違いにより、実車と異なる場合があります)
全長 17,940mm
全幅 2,550mm
全高 3,076mm
前中間ホイールベース 5,845mm
中後間ホイールベース 5,990mm
フロント/リアオーバーハング 2,705mm/3,400mm
アプローチ/デパーチャーアングル 7°/7°
タイヤサイズ 275/70R 22.5
定員 158(着席47/立席111)
ドア部分床面高さ 前扉320mm 中扉・後扉340mm
ドア幅 1250mm
燃料タンク 300l
尿素(アドブルー)タンク 46l
総重量 28,000kg
軸重 前7,245kg 中10,000kg 後13,000kg
最小回転半径 22,850mm
内輪差 7419mm

幕張海浜公園にて。
1

4825/紫
習志野230あ4825
Mercedes-Benz Citaro G O530
2010年2月19日より運行を開始した新型連節バス、シターロG。従来のカモメカラーから一転、カタログカラーのカリビックブルー一色となりましたが、窓上に各車異なるカラーの帯をアクセントに配置、鮮やかな印象となっています。今のところ車番の下2ケタないし3ケタを表記した紙は置かれていません。
現行KC-B10Mとの大きな違いはノンステップであること。後部にエンジンを搭載、第三軸を駆動輪とするプッシャー式と呼ばれるもので、そのため第三軸の操舵がなくなりやや内輪差が拡大しています。
車内にはレシップ製OBC-VISION"D"を前部後部に1台ずつ設置し、左側画面に停留所名(日英中韓)や運賃、右側画面には接続する総武・京成・京葉各線の時刻や運行情報などを表示します。
前扉には中央に柵を、右側に液晶モニター付きのICアンテナを設置、幕張本郷駅行きにおいて終点までICカードで乗車する乗客を右側に、それ以外を左側に分けることで乗車時間短縮を図っています。
車内は2.55mの車幅ゆえにとても広く感じます。非常口がない代わりのハンマーや、随所にみられる英語表記など新鮮な点もありますが、思ったほど違和感はありませんでした。スタンションポールの設置方法はPKG-蛙とそっくりなユニットタイプで、ヨーロッパの先進性を感じました。
吊皮は、前部に日本のメーカー製と思われるおにぎり型(優先席オレンジ)、後部に現地製の「吊皮」が設置されています。
側面LEDはオージ製のフルドットタイプ、これが初めての採用例かもしれません。ちなみにむき出しで設置されています。
座席配置は、前向き横向き後向きとさまざまで、運転席直後のタイヤハウス上の座席が2人がけという国産車ではありえないものとなっています。ちなみに幌部分には座席は設置されていません。
中扉、後扉にはシャトルセブンと同型のドアチャイムが設置されています。その他安全装備としてはいつもの左折アラームはもちろん、KC-B10M同様カメラも設置されています。
ちなみにエアサスが悪いのか、ものすごく揺れます。ただしKC-B10Mのようなエンジンの爆音は聞こえず、特に前部では静かです。
シターロG諸元表(下記はドイツでの標準的な仕様が基になっています。日本で導入されている英国仕様、また日本での改造等の違いにより、実車と異なる場合があります)
全長 17,940mm
全幅 2,550mm
全高 3,076mm
前中間ホイールベース 5,845mm
中後間ホイールベース 5,990mm
フロント/リアオーバーハング 2,705mm/3,400mm
アプローチ/デパーチャーアングル 7°/7°
タイヤサイズ 275/70R 22.5
定員 158(着席47/立席111)
ドア部分床面高さ 前扉320mm 中扉・後扉340mm
ドア幅 1250mm
燃料タンク 300l
尿素(アドブルー)タンク 46l
総重量 28,000kg
軸重 前7,245kg 中10,000kg 後13,000kg
最小回転半径 22,850mm
内輪差 7419mm

幕張海浜公園にて。
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2010/3/19 8:00
投稿者:tenmaru.
2010/3/18 18:47
投稿者:丸山
こんばんは。いつも拝見させていただいてます。3月14日に遊びでバスを利用していたら、稲毛02(あやめ台団地線こてはし団地支線)にN130が走っていました。実はソニーICDSX950というICレコーダーを持っていて走行音を収録しました。当然の如く今は亡きN126と同じ音がしますが、音の響き方が少し違います。(N126はエンジン音がモロに響く)
途中で換気扇が回りだした上に、客数も増えたので収録を中止しました。
他にもあらゆる種類の日野車の走行音も収録しました。お気に入りのBRUの走行音も
もちろんあります。しかし残念ながらBRCハイブリッドの走行音はまだ収録出来てません。俺が乗る時は大体の確率で換気扇が回っていることが多いので、もっと暖かくなって、尚且つ夜間に走っている時間を狙ってチャレンジしたいと思います。
くだらない話ですいませんでした。
途中で換気扇が回りだした上に、客数も増えたので収録を中止しました。
他にもあらゆる種類の日野車の走行音も収録しました。お気に入りのBRUの走行音も
もちろんあります。しかし残念ながらBRCハイブリッドの走行音はまだ収録出来てません。俺が乗る時は大体の確率で換気扇が回っていることが多いので、もっと暖かくなって、尚且つ夜間に走っている時間を狙ってチャレンジしたいと思います。
くだらない話ですいませんでした。






N126はロッドシフトだったかと思いますが、変速時の機械的な音はフィンガーシフト車では聞こえないので、音の違いをあげるならばそんなところでしょうか。
夏ごろには発表されるであろうジェイバスのポスト新長期車が引き続き6HK1エンジンを採用するのか、はたまた新開発エンジン、もしくは日野製エンジンになるのか、走行音の面でも楽しみですね。
http://silver.ap.teacup.com/tenmaru/