2006/12/25
注:今日の記事は、「たかが犬じゃん」とか思う人は
読まないで下さい。

今日、↑のわんこが天使になりました。
ダックといいます。
夕方、母が帰ってきたときには息絶えてました。
彼は、うちに一番最初に来たわんこです。
10年の生涯でした。
10年前のある日、父が突然切り出したんです。
「うちに、犬来たら、どうする?」
私としては、ま〜た、このクソ親父は冗談言ってるな・・・
って思ってたんですが・・・・
次の日、本当にうちにわんこが来ました。
それが、ダックでした。
一番最初、家に来たとき、
私のひざの上で眠ってしまった、ダック。
すごくうれしくて、感動したのを今でもはっきり覚えています。
そして、ナナちゃんというお嫁さんをもらって、
子供も生まれて、「じいさん」とか言われながら
余生を過ごしてて・・・・
あまりにも、突然すぎました。
実は、土曜日に年末近いし、
小屋でも洗って、キレイにしてあげようかと
洗ってる間に、ひさしぶりに外に連れてってあげようかと
それは、もうすごく喜んで・・・。
でも、ダックは歳を確実にとってました。
前は、すごくよく歩いたけど、
その日は、ちょっと歩いたら疲れてしまったようで・・・。
でも、家に帰ってきてから、大好きなお風呂にも
ひさしぶりに入れてもらって・・・・。
クリスマスイブには、お肉ももらって食べたよね。
あんなに元気だったのに、
あまりにも突然すぎて・・・・・
ダックは、うちの子になって、
幸せだったかな・・・・。
次、また犬に生まれ変わったら
もし、よかったら、
また、うちの子になってもいいよ。
人間にとっては、10年という短い期間・・・・。
ワンコにとっては、長いのかな・・・。
でも、あっという間だった。
いろいろ教えてもらえた気がします。
本当にありがとう。
ひとつ、気がかりなのは・・・・
1人で天国いっちゃって・・・・
寂しくないかな・・・。
一回、ペットホテルに預けたことがあるんですが、
そのときは、
エサも食べず、散歩も行かず、水も飲まずだったそうです。
でも、天国にはダックをかわいがってくれる人が
きっとたくさんいるよ。
だから、寂しくないよ。
うちの子になってくれて、ありがとう。
最後に・・・・
前に読んだ「犬の十戒」です。
『犬の十戒』
DOG TEN COMMANDMENTS
1. My life is likely to last ten to fifteen years.
私の一生は10〜15年くらいしかありません。
Any separation from you will painful for me.
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
Remember that before you buy me.
私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。
2. Give me time to understand what you want of me.
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。
3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。
4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
You have your work your entertainment and your friends.
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
I have only you.
でも……私にはあなただけしかいないのです。
5. Talk to me sometimes.
時には私に話しかけて下さい。
Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。
6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。
7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。
8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long
or my heart is getting old and weak.
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと
9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。
10. Go with me on difficult journeys.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。
Everything is easier for me if you are there.
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
Remember I love you.
そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。
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投稿者:あんで
クリスマスなのに、残念ですね。。。
10歳は、犬だったら結構な年だそうです。
10年も生きたんですから、がんばったと思います。
犬の気持ちはわかりませんけど、風舞さん一家と会えて幸せだったと思いますよ?
僕、この記事読んでたらちょっと涙出そうになりましたょ、「自分の犬もそうなったら」とか考えたら涙でてきますもんw
まだ、他のわんちゃんがいたら、その子達も大事にしてあげてください^^;