「死亡宣告」、解剖直前に意識回復=ベネズエラの33歳男性
9月15日7時1分配信 時事通信
【サンパウロ14日時事】南米ベネズエラでこのほど、
交通事故で「死亡」した男性が、
検視解剖される直前に意識を回復し、間一髪で難を逃れる出来事があった。
14日付の同国紙ウニベルサルが報じた。
この男性はカルロス・カメホさん(33)。
同国北部ラビクトリア市近くの幹線道路上で6日、自動車事故に遭遇。
駆け付けた救急隊員に死亡を宣告され、市内の病院の遺体安置所に
運ばれた。
医師が解剖にかかろうとしたところ、顔から出血していることに
気付いたという。
出血は生きている証拠ということで、カメホさんは直ちに応急処置を受け、
遺体確認のため駆け付けた妻と喜びの対面を果たした。
カメホさんは「麻酔なしで縫合された痛さに我慢できず、意識が戻った」と
話している。
最終更新:9月15日7時1分
−−−−−−−−−− キリトリ −−−−−−−−−−−
yahooを見てたら、こんなのが載ってました。
あるんですね〜。こんなことが(笑)
しかし・・・死亡確認した奴は、大丈夫なのか?(;´Д`)
普通は、死んでたら痛くても生き返らないわけだから、
仮死状態とか、そんなんだったんでしょうね。