イタレリの旧作 1/35 Hetzer後期型であります。
銅鑼のHetzerが出る以前は、1/35でシュコダ38(t)系の車輛はイタレリしかなかったので、金満モデリングをしたものです(苦笑)。
モデルカステンの連結可動履帯と起動輪&誘導輪のセット、エデュアルドのPEパーツ、砲身はルビオのアルミ砲身。戦車猟兵は銅鑼の戦車兵より転用...というわけで、キット本体よりもアフターパーツに費用がかかっております。
この作品では、市街戦で塵埃を被った表現にするために、ドライブラシをするかわりに、パステルの粉をまぶしました。一応、埃っぽいガサガサ感は出せたと思います。
次は素直に銅鑼のHetzerを作ろう...。

0