タミヤMMの8tハーフトラック Sd.kfz7であります。このキット、ご存知の方も多いと思いますが、元はモーターライズのキットで、MM版になってもモーターライズの時の設計が色濃くのこっております。
A. 上部車体の通常弾薬の収納boxになっている部分ですが、ここに電池Box様の箱をMMでも取り付けるようになっております。最初訝しく思ったのですが、この部品がないと車体がシャーシに載らないのです。
B. キットの写真では上手に写っておりますが、モーターライズ時代の名残で、ボンネット部分と後部車体とが合いません。確か以前20mm4聯裝を作ったときは、シートを被せた状態にして誤摩化した記憶があります。(謎爆)
これは、ボンネットで上部車体を押さえるようになっていたものと思われるので、(モーターライズ版では、抜き差しできるようになっていました。)あまり緻密な合わせになっていなかったためではないかと思います。
当然今回は得意技の「しらばっくれる」手段でいきたいと思います(笑)
フィギュアの方は、Flakの牽引につかうなら使えるキットの空軍兵...(ドラゴンのFlak37の在庫がありま〜す、デカいキットです。)
でも、今回のは素直にduenkel gerbに塗ってKursk仕様(sFH18用?)かFlak37用ですね。いずれにせよduenkel gerbの缶スプレーが活躍しそうです。部隊マークは気づかなかったことに...
とりあえず、足回りは転輪を乾燥中なので、こんな画像で我慢してくださいませ...
アフリカ戦線用はトラペの超高価なキットでボンネットの側面板を開けて作るのが吉かと...