スクロールバースクリプト

2009/7/2

◆リンクのご依頼  ◆BigBandジャズやら音楽の話題
久々に(!?)本体サイトへのリンクのご依頼がありました。
ひとつは「Mt.蓼科ミュージックサークル」さん。

八ヶ岳連峰最北端の蓼科山を中心とした地域での音楽サークルで、主にジャズを中心にこの地域でのコンサート情報を発信しており、少しでも多くの人に親しんで頂きたいと願っているそうです。

そう言えば本体の岡谷支部員さん、この方の結婚披露宴も白樺湖畔のホテルでした。
この宴は泊りがけで、そして楽器の心得のある方々は全員が演奏をする・・・、なんとも賑やかで楽しかったのを覚えています。
その演奏は深夜まで続き、その頃の晩秋の寒さが吹き飛ぶくらいでした。
今でもお二人はアツアツなのでしょうか(!?)

続いてのリンクご依頼先は「Swing Bird Jazz Orchestra」さんです。
小布施町を中心に集った社会人のビッグバンドで、本体サイトのバンドよりも歴史がある老舗バンドです。
所蔵する楽譜も多く、またあちこちのイベントで活躍しています。

このページを作成したのはアルトのKさん。
その彼からリンク依頼のメールが飛び込んだのですが、そのメールアドレスの一部には「coltrane」…、いいですね、さすがKさんだけのことはあります。

以上お知らせいたします。
また、私の仲間うちでもブログをやっている方が少なくありませんので、いずれご本人の了解を得ながら紹介していくことと致しましょう。

2009/6/27

『ザ・ローライダーズ』ほかライブ、コンサートのお知らせ  ►ライブのご案内
これから夏にかけて、ここ長野市近辺でもライブやコンサートが多くあります。
そんなおり、そこに参加する友人の方々からいくつかご案内を頂いていますので以下ご紹介いたしましょう。

★「ザ・ローライダーズ」

■7/20(月:海の日)18:00より
■上田市の「カエルブルウ」にて
http://kaerublue.com/
■チャージ料は3,000円
■我らが憧れのべーシスト、高橋ゲタ夫さんが率いるバンド。
ジャズ? ラテン? ブルース?
これらを融合しかつ卓越したテクを携えるメンバーが醸し出すサウンドは必見、必聴です。
■「ザ・ローライダーズ」のサイトは以下のURLをご覧ください。
http://music.geocities.jp/lowriders_07/

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■このライブでは地元ミュージシャンも賛助出演します。

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★「ながの門前まち音楽祭2009」

■8/12(水)〜8/16(日)
■長野市TOiGO広場ほか
■チケット:高校生以上800円、中高生以下300円
■詳細なご案内については以下のURLにてご覧ください。
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e274255.html

2009/6/24

◆サイト『BigBand!通信』  ◆BigBandジャズやら音楽の話題
最近創設されたサイト、『BigBand!通信』。
http://www.bigband-jazz.jp/

会員申込者に宛てて7月にフリーペーパーを発行するため、現在、カウント・ベイシーに関したアンケートを実施中です。

そのアンケート項目は、

1.ウチのバンドでよくやるベイシーの曲
 (「ベイシーの曲の定義」はみなさまにおまかせします)
・得意3曲まで教えてください。
・1曲でもかまいません。

2.わたしの好きなベイシーのアルバム
・好きな3枚を教えてください。
・1枚でもかまいません

3.なんでもカウント・ベイシー。
「こんなところが魅力」「やってみるとここが難しい」
「ウチのバンドではやりません。なぜなら・・・」
「あのアルバム、聞かないことには始まらない」
「どこがいいんだかよくわからない」

フリーペーパー購読を希望される方は、人数限定ですのでお早めにお申し込みを。

2009/6/22

◇重要なお知らせ  ■お知らせ
このたび、本ブログを「Hot Blizzard Jazz Orchestra」のサイトから分離、独立させることと致しました。

そもそもこのブログは、本体サイトへのリピーター確保の為に創設したものでありましたが、各方面から貴重なご意見を頂きそれを検討しました結果、上述のとおりと致すことになりました。

これによりまして、本日これより個人のブログとしてリスタートすることと致します。
本ブログのアクセス解析をしますと、これまでには幾多の方々からのアクセスを頂き、そしてこれまた多くのコメント欄への投稿をいただきまして本当に感謝の念に絶えません。
今後とも引き続きましてのご指導ご鞭撻、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

なお、これに伴いまして本ブログのタイトルを「Desire of Bazooka」と変更いたしました。
皆様には大変にお手数をかけますが、お気に入り登録をされている方にありましては、その変更等をお願いいたします。


     平成21年6月22日

2009/6/12

◆『2009NAGANO門前ジャズストリート』を終えて  ◆BigBandジャズやら音楽の話題
金曜日の定期練習日。
筆者にありましては週内の出張のため事務処理が滞っており、かくして練習参加を見合わせました。
そして次週、そしてその次の週は、金曜日まで出張の予定であり、どうやら今月内は楽器を手にする時間がなくなりそうです。
そうなりますと、若い頃、練習の時間を確保できた頃にもっと練習しておけば良かった…、後悔先に立たず、です。

さて6/6(土)〜6/7(日)に、市内のTOiGO広場やごん堂広場他にて標記「2009NAGANO門前ジャズストリート」が行われまして、当バンドも元気に演奏いたしました。
その会場にはたくさんの方々が来場され、そして暖かい拍手をたくさん頂きまして、バンドメンバーよりこの場にて御礼申し上げます、ありがとうございました。

その「2009NAGANO門前ジャズストリート」…、垣間見た他の演奏者の話題を記しましょう。
何回もこのブログで申し上げていますが、この、ライブ等で他の演奏者たちの演奏を聴くこと、そしてCD等でプロの演奏を聴くこと、これは全て自身の演奏の「こやし」になるものであり、つまりその刺激は少なからずとも自身の演奏はもちろん、ステージングや選曲などに必ずしやいい影響を与えるものです。
自分のスタイルが全て、あるいは良いものと思う、「井の中の蛙」では決してあってはならないのです。
つまりは、演奏者がいて聴き手であるオーディエンスがいて、そしてその評価が有って初めて『良い演奏』であるのです。

しかもこの「2009NAGANO門前ジャズストリート」は全て野外演奏であり、かつ無料なのです。
このような機会はめったにあるものではありません。
筆者などはもう起床したときからワクワクでしたもの。。。

さて今回の「2009NAGANO門前ジャズストリート」での筆者のお目当ては、松本市近辺の中高生によって結成されたアマチュアのビッグバンド、「ザ・ビッグバンド・オブ・ミュージックトイズ」とトロンボーンとピアノのプロ奏者によるデュオ「湯浅佳代子&野口茜」でした。

「ザ・ビッグバンド・オブ・ミュージックトイズ」は…、いいですね、客席中央でその演奏を聴かせていただきましたが、年々上手になっていますね、が第一の感想でした。
男の子が少ないのが気になりますが、リード・ラッパを初めとした女の子たちは元気ハツラツ…、8分音符の吹き方もいいし、何よりもスイングしています。
まだ楽器を吹き始めてそんなにキャリアも無く、またパワーや持続力も携えていないのにその演奏は圧巻でした。

思えば昨年のこの門前ジャズストリート…、筆者は主催者にお願いしてこのバンドの出番を作っていただきましたが、そのときは権堂町のイトー・ヨーカドーの屋上特設ステージでの1ステージのみでした。
それが今年はメインステージであるTOiGOでのトップバッター、そして場所を移してイトー・ヨーカドーでもう1ステージと…、どうやらこの門前ジャズストリートでは「欠かせない顔」になりつつあるようです。

その活力の源は何なのでしょう?
おそらく、演奏者である中高生の皆さん自身、その父兄の皆さん、そして兄貴分の社会人バンド「ジョイ・スイング・ジャズ・オーケストラ」の皆さんが一生懸命なのでしょう。
見ていてある種、羨ましい気持ちです。
(両バンドのウェブ・サイトはこちら

それとあとはコンダクターのGさん…、その一生懸命らしさがいいです。
特に選曲…、ラストのアンコールナンバーなどはお客さんたちもノリノリにさせるほどのものでしたから、これはもう評価せざるを得ません。
「ザ・ビッグバンド・オブ・ミュージックトイズ」…、また来年もお会いしましょうね。

続いては「湯浅佳代子&野口茜」デュオ。
ちなみにこのお二人とも、前述の「ザ・ビッグバンド・オブ・ミュージックトイズ」のTOiGO広場でのステージに参加されていまして、ソロも1曲ずつ演奏されていました。
プロとアマのコラボレーション…、お互いにとって実にいいものです。
さてそのデュオの演奏会場は、イトーヨーカドー前のごん堂広場でした。
その前の演奏者が、これまた若さ爆発(!?)の「早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ」

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でしたから、さてさてデュオでは? 
しかもトロンボーンとピアノによるものとはその編成だけでも珍しいものです。

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でもそれは1曲目からぶっ飛びます。
その息もピッタリですし、演奏曲は全てオリジナル…、中にはトロンボーンの湯浅さんの家のワンちゃんの…、飼い主である湯浅さんが作った曲と、湯浅さんの家に伺った際に初めて会ったそのワンちゃんの印象をコミカルにまとめたピアノの野口さんの曲…、とても女性ではの感性によるものでありました。
このお二人、長野は初めてとのことでして、そのうち何回かお目にかかるチャンスがあるものと期待いたしましょう。

そのお二人のプログは、
湯浅佳代子さん;http://yuasatrb.exblog.jp/
野口茜さん;http://ameblo.jp/flanflan/
です。
ホントにお二人とも多彩な才能をお持ちです、筆者にありましては注目いたしましょう。

さて最後に…、
今年の門前ジャズストリートを開催するにあたり、昨今の経済不況の中、主催者の方々にありましてはとてもご苦労をされたことと思います。
筆者にありましては、このイベントを継続してこの長野の地に定着させたく思っている一人でありますので、是非今後とも、来年以降の開催を実現させていただきたいと思います。
以上お願いを込めまして、参加させていただきましたことに御礼を申し上げます。


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