◆新型インフルエンザ ◆BigBandジャズやら音楽の話題
新型インフルエンザ…、どうやら感染のピークは過ぎた模様ですが今なお注意が必要であるようです。
今週、筆者は東京に1泊で出張いたしましたが、その最中に神奈川県での感染例が報告されまして、すると首都圏でもマスクを買い求める方々が多くおられたとか…、どうりで電車の中でもちらほらとマスク着用の方が増えたような気がしました。
でもこのマスク、その種類によってはインフルエンザに対応できないものもあるようですし、それよりも何もマスク着用のみでは感染予防とならないことを自覚しておく必要があります。
つまりマスクそのものは、感染者がくしゃみや咳などで飛沫感染させることを防ぐものであり、予防にはパーフェクトではないのです。
これについてはWHOやEU諸国でも懸命にアピールしています。
でも実際には薬局店などの店頭からマスクはほぼ売り切れ状態ですし、あの楽天ショッピングをしても入荷は早くて6月中旬以降と…、いずれインフルエンザ流行期である冬になればまた必要となるのでしょうからと今買い求めるユーザが少なくありません。
さてさていつまでこの騒動は続くのでしょうか?
鳥インフルエンザとの結合や、新型そのものの突然変異の恐れは?
取り急ぎは自己防衛…、手洗いやうがいの励行です。
そのさなか、今宵の金曜日の定期練習日は6/7(日)に出演予定の「2009NAGANO門前ジャズストリート」にて演奏する曲を中心に練習いたしましが、練習後自宅に帰ってからハタと気づきまして…、その練習中に何の気兼ねも無く、そしてごく当たり前のように、同セクションの方と楽器の取替え演奏をしてしまいました。
金管楽器はマウスピースさえ自前であれば常日頃的にこうした楽器の交換演奏は当たり前のように行われます。
また楽器を交換しないまでも、吹奏中に出た唾は床に置いてある雑巾に吐き出していますので、ここからの感染リスクも可能性としたら「大有り」です。
むろん二人とも新型インフルエンザには感染していないと思いますが、考えたらこんなに楽器演奏なんて言うのは、大変にインフルエンザに感染する可能性が高い環境にいるのです!!
今回の流行はひとまずなのでまあこれで良いでしょうが、将来、もしもっと深刻な状況となれば、バンドの練習や本番はおろか、企業活動にまで影響が出るわけですから、もしその状況に置かれた場合は慎重な対応をすることになるのでしょう。
皆様にありましても是非ともご注意下さい、まずは予防、そして感染していそうとなったらまずは近くの行政機関への電話での相談…、決して直接医療機関へ行かないように…、そしてその指示に従って治療を受けてください。
あとは他の方への感染を防ぐ…、このときにはマスク、サージカルマスクというタイプで特に米国労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格をクリアしたN95マスクを着用されることをお勧めいたします。
※上記文中のリンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org
です。
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今週、筆者は東京に1泊で出張いたしましたが、その最中に神奈川県での感染例が報告されまして、すると首都圏でもマスクを買い求める方々が多くおられたとか…、どうりで電車の中でもちらほらとマスク着用の方が増えたような気がしました。
でもこのマスク、その種類によってはインフルエンザに対応できないものもあるようですし、それよりも何もマスク着用のみでは感染予防とならないことを自覚しておく必要があります。
つまりマスクそのものは、感染者がくしゃみや咳などで飛沫感染させることを防ぐものであり、予防にはパーフェクトではないのです。
これについてはWHOやEU諸国でも懸命にアピールしています。
でも実際には薬局店などの店頭からマスクはほぼ売り切れ状態ですし、あの楽天ショッピングをしても入荷は早くて6月中旬以降と…、いずれインフルエンザ流行期である冬になればまた必要となるのでしょうからと今買い求めるユーザが少なくありません。
さてさていつまでこの騒動は続くのでしょうか?
鳥インフルエンザとの結合や、新型そのものの突然変異の恐れは?
取り急ぎは自己防衛…、手洗いやうがいの励行です。
そのさなか、今宵の金曜日の定期練習日は6/7(日)に出演予定の「2009NAGANO門前ジャズストリート」にて演奏する曲を中心に練習いたしましが、練習後自宅に帰ってからハタと気づきまして…、その練習中に何の気兼ねも無く、そしてごく当たり前のように、同セクションの方と楽器の取替え演奏をしてしまいました。
金管楽器はマウスピースさえ自前であれば常日頃的にこうした楽器の交換演奏は当たり前のように行われます。
また楽器を交換しないまでも、吹奏中に出た唾は床に置いてある雑巾に吐き出していますので、ここからの感染リスクも可能性としたら「大有り」です。
むろん二人とも新型インフルエンザには感染していないと思いますが、考えたらこんなに楽器演奏なんて言うのは、大変にインフルエンザに感染する可能性が高い環境にいるのです!!
今回の流行はひとまずなのでまあこれで良いでしょうが、将来、もしもっと深刻な状況となれば、バンドの練習や本番はおろか、企業活動にまで影響が出るわけですから、もしその状況に置かれた場合は慎重な対応をすることになるのでしょう。
皆様にありましても是非ともご注意下さい、まずは予防、そして感染していそうとなったらまずは近くの行政機関への電話での相談…、決して直接医療機関へ行かないように…、そしてその指示に従って治療を受けてください。
あとは他の方への感染を防ぐ…、このときにはマスク、サージカルマスクというタイプで特に米国労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格をクリアしたN95マスクを着用されることをお勧めいたします。
※上記文中のリンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org
です。
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