難しいですね。
皆さんも「スウィング感て何?」とよく聞かれることでしょうが、どうやって答えますか?
私は必ずシンコペーションも8分音符繋がりのフレーズでも、まずは「ウラ拍にあたる8分音符の処理の仕方」と答えます。
前回投稿の「音がはねる、はねている」を克服した後、次はこのウラ拍にあたる8分音符をどのようなイントネーションとタイミングで吹くかによりけりでスウィング感が出るものと私は考えます。
この「ウラ拍にあたる8分音符の処理の仕方」については、お手本とするには幾つかのビッグバンドを聴き漁ることになりますが、そのバンドによって個性がありますので一概にどれが良いとは言い切れませんが、やっぱりまずはカウント・ベイシー楽団でしょう。
と言いますかまずはカウント・ベイシー楽団でしょう!!
でも結構難しいものです。
真似できそうでなかなか出来ない・・・、そんなところからビッグバンドを演奏する方々にとってカウント・ベイシー楽団は崇高な目標となっているのでしょう。
さて皆さんはスウィング感はどうやって出していますか?

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