第1話「
ホントのエース」
おお振りのアニメ感想書きます。
感想は続きから。
三橋のストレートの説明を頑張ってみました。
カァーン!!
アニメ開始直後の金属音…
打球はセンターオーバー、タイムリー2ベースヒット!!
かなり…打ち込まれています。
三星中学校の三橋(ピッチャー)。どうやら打たれています。
キャッチャーからのサイン……はありません。うわ、ホント酷ぇな畠。
自分で考えて投球をする三橋。ストレートは打たれまくります。
最後は…ホームラン?並みの打球の当たり。
ここでOP(なんじゃそりゃ)!ちなみにOPは「Base ball bear」の「ドラマチック」。
結構いい曲でした。おお振りにぴったり。
場面は変わって埼玉県立西浦高校。どうやら、越境入学のようです。
野球部のグラウンドに行きます。まずはやっぱグランドか。
なんて酷い中学時代なんだ!?もちろん三星のやつらが。
このあと、監督や同級生が話を続ける。モモカンなんか早口。
キャッチャーの阿部隆也君が三橋に「投げてみない?」と勧誘(?)します。
しかし、自分はヘボィと言う三橋は投げようとしません。
しかし、阿部が「お前、ホントウザイ!」と喝!!これは効いたな三橋(笑)
花井梓と3打席勝負になります。この時の会話が面白い。
一応、花井は野球部に入らないと思っていたのですが。
花井「やめるのが気にくわねぇのか?でも、いいの?見た感じデカイの打っちゃいそうだけど?」
阿部「デカイの打てるなら、やめないでって頼むんだけどね」
これで花井は燃えました。おもしろい挑発です。発破をかけたと言っていいでしょう。
阿部君は三橋に言う「俺がお前を
ホントのエースにしてやる」
花井の3打席勝負は2打席三橋に打ち取られました。
そして3打席目の初球!『変』なストレートと意味づける球を花井は気づいた。
花井は三橋のよって行きます。
『謎』のストレートの正体…それを阿部は見切っていた。
これは阿部の理論
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ストレートじゃない。三橋の球種にストレートはないんだ。
ストレートはきれいなバックスピンをきかせて投げる列記とした変化球だよ。
でも三橋は投球指導を受けてないから。まっすぐは投げれない。
花井は遅いストレートと序盤に決めてつけて振っている。
しかし、三橋は『三橋なりのストレート』を投げている。
三橋のまっすぐは一応、ストレートだから他の球種よりは落下が少ない。だから予測した場所より上を通過する。
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流石に上のは分からないでしょう。では変化球を例えて簡単に。
「チェンジアップ」というのは打者のタイミングをずらす変化球です。
球速が遅いから、山形に落ちますよね?
(☆はここがミットにおさまる高さ)
三橋のストレートも球速は100キロそこそこと僕でも投げれるような球速ですのでチェンジアップのような軌道になります。(理論的に)
しかし、投球指導を受けてないのでストレートではないですが、チェンジアップでもないのです。なので、

こんな軌道になります。(赤がチェンジアップ、黒が三橋のまっすぐ)
三橋のまっすぐはストレートより遅いが、チェンジアップより早いため、予想の軌道より上を通るのです。
バッターは球速が遅いと落下が激しいからどうしても予想より軌道が上のストレートを打てないのです。
やっと、説明できた。かなり苦労しました。
これはかなり武器になるという阿部。まぁ、癖球なだけだから、慣れれば打てるという諸刃の剣ですが…
甲子園目指そうという田島の意見に「ムリ」という即答の三橋。
ここでモモカン、ケツバッッットォォ!!(いたそう)
正確から変えろと言われる三橋。これから大変な部活が始動しそうです。
かなり興味深いストレートですよね?
言われて見れば不思議なモンです。
これだけを聞けば、ピッチャー意外は投球指導を受けないから誰でも投げれると思いますから。
これからが楽しみです!!