第49(最終)話「
夢と希望のプリキュア5!」
いよいよ、最終回来た!なんかもうすごいです!
期待を裏切らない。続編も必見な気がしてきた。
こういっちゃ失礼だけど、女児向けアニメにはもったいない!
このアニメを見てホントに良かった。ありがとう!
デスパライヤに立ち向かうキュア5人集。なかなかコワイナーのせいで攻撃にたどりつけません。
そんな中、デスパライヤにも心が動きます。
ついに攻撃が届いた。しかしドリームが囲まれてしまいます。
そんな中、希望を持ち続けるドリームに疑問を抱くデスパライヤ。
そういや、ラスボスが女性って初めてだな。
「何故、希望を持てる?」
この質問は分かります。これだけの劣勢にも関わらず、何故立ち上がる?
勝機はホントに少ないのに…
しかし、『-仲間-』がいれば怖くないモンです!
ドリームは変身を解き、デスパライヤを受け入れます。手を差し伸べるが…
カワリーノが復活!オイ、貴様、何勝手に蘇ってるんだ?
5エクスプロージョンでくたばった(酷ぇ)のに。しぶといな。
しかしデスパライヤが攻撃をSTOP!!
カワリーノが暴走しかけますが、ブラッティがそれを許さない(笑)
前回(46話)のお返しか?闇へ葬り去ります。まさかあっちの自滅とは(笑)
デスパライヤが「
このモノたちの話を聞きたいのだ」といいます。
変わったなデス(略しすぎ)。1話で変わるもんなのか?
しかし、神様は全てを思い通りにさせません。
ブラッティの出現(が原因かどうかはわかりませんが)により、闘技場が崩壊しようとしています。
これを防ぐために封印しろといいます。
せっかく話し合えたのに。分かり合えたのもつかの間、デスパライヤは消えてしまいます。
ココナッツを始め、パルミエの住人は帰らねばなりません。
これが最終回のアニメの宿命なのです(笑)
今回、笑ってばっかだなぁ(笑)、あ、また(笑)
こまちとナッツ。のぞみとココ。色々な問題を解消(?)していきます。
しかし、いざ出発となるとなかなかきれいには出発できないものです。
我慢していてもこみ上げてくる気持ちを抑えることができません。
「Yes!!」を交わし、ココたちパルミエ王国の住民は蝶で飛び去ります。
(あぁ、蝶は1頭と数えることを知ってから色々あったなぁ)
あのあと、5人はそれぞれの夢に旅立ちます。
のぞみ「
私も先生になるために頑張ってるよ。でも中々結果が思うようにでないもので/// けど大丈夫」
うらら「
お仕事が上手くいかないときがあったり、オーディションに追ったりするとやっぱり少し落ち込みます。でもみんながいるから頑張れます!」
こまち「
小説を書いていると、煮詰まることもあるけど、そんなときはいつもここに」
りん「
う〜ん。デザインのできっていまいち自分じゃ判断できナインだよな〜。だからみんなの意見を聞く」
かれん「
医療の仕事はまだ自分に向いているか分からない。でもここにくれば、みんなの笑顔に励まされる。」
それぞれの思いがあり、夢があれば、絶望なんか怖くない。
希望があれば、絶望を乗り越えられる! -END-
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やっぱ、最終回はいいですね〜。
どのアニメも最終回はそれぞれの『色』を出してあります。
正直、今見ているアニメに最終回など来て欲しくないのが当たり前で本意です。
しかし、全てはいつかは終わるのです。
終わり方はそれぞれ、ましてや続編があるものは難しいです。
しかし、このアニメはホントに『上手い』と思います。
このアニメは『夢』を探す子供を描いた話だと思います。
夢のために戦い、夢のために前進する。
一歩一歩でいいから確かに前進することに意味がある。
それがこのアニメなんだと思います。
夢を持つことは簡単。しかし、それを実現することが難しい。
どんなに茨の道が続いても、それを乗り越えることに光が見える。
夢が見える。
この1年。このアニメで色々なことを教えてもらった気がします。
そして、このアニメを見ていてホントに良かったと確信しています。
ありがとう!