以下はyahooの記事
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異例の出馬要請だ-。阪神・真弓明信監督(55)が11日、キャンプ地・安芸を訪れた岡田彰布前監督(50)=デイリースポーツ客員評論家=に対し、FAでの横浜・三浦大輔投手(34)獲りへの協力を要請した。岡田氏はもちろん快諾、がっちり握手を交わした。
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困っとる虎は、見過ごせへんで-。そういわんばかりに、岡田氏は笑顔で快諾した。オレが口説く。前監督として、1人のOBとして、同じ85年のV戦士として、阪神を強くしたいという思いに変わりはない。真弓新監督からの異例の要請を、岡田前監督が断る理由はなかった。
安芸市営球場バックネット裏の一室で、真弓新監督と岡田前監督が対面。FA移籍か残留かで熟考中の横浜・三浦の話題になったとき、年上である真弓監督が頭を下げた。「お願いします」。これに岡田前監督がこたえないわけにはいかない。一瞬、体をのけぞらせ笑顔でうなずき、お互いに目を合わせた。男同士の約束がここに成立。三浦がFA宣言した際は、岡田前監督も“交渉役”の1人として、獲得へ向けて援護することが決まった。
真弓監督が岡田前監督の力に頼るのには理由がある。岡田氏の実家のある大阪・玉造で生花店を営んでいる三浦の父親が、私設後援会「岡田会」の一員だったことで、岡田氏は三浦本人とも旧知の間柄。ハマの番長を少年時代から知る岡田氏がフィクサーとなれば、これほど心強いことはない。
真弓監督との対談を終えた岡田前監督は、続けて南球団社長とも会談。この場でも同社長から三浦獲りへの協力を要請された。退任したばかりの前監督に「FA特使」を要望する阪神球団としては前代未聞のアクションだが、それも長期にわたって調査を続けてきたFA右腕獲得へ向けた本気度の表れだ。
真弓監督は就任会見の席でも真っ先に“頼れる先発投手”の補強を球団に要望。選手名こそ出さなかったものの「FAでは頼りになる選手を獲ってもらいたい。願っているのは投手。どの監督に聞いても、先発は何人いても邪魔にならないと言う」と話していた。FA宣言が解禁されたことで、岡田氏に協力を仰いだのは自然の流れだ。
今後、球団はロッテ・清水、中日・川上に関しても継続調査を続けるが本命は横浜・三浦。阪神戦で今季の4勝を含め、通算37勝を挙げた虎キラーを狙わない手はない。「(三浦がFA権行使の)手を挙げてくれるように願ってます」。真弓監督のまなざしは真剣そのものだった。
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いやぁ、なんと…。
こんな意外なところでご登場とは(笑)
暫くはもう観ないかなぁと覚悟まで決めていたのにww
思わぬ助っ人(?)が加わりましたね。
僕は彼をあまり批判する人間ではないので、やるからには良い方向に精一杯やってもらいたいですねww

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