第4話「
やすらぎのキュアミント!」
こまちがプリキュアに変身します。
なお、ニコニコのタイムアウトがおき、今は見れない状態…(orz
なので、記憶の感想ですが、たぶん大丈夫です!
玄関…
学校指定(でしょうか?)の靴を履こうと下駄箱を開くこまち。
かれんもやってきます。
ここ何日か、プリキュアが騒動を学校で起こしているため、生徒が色々うわさしているようです。困った顔をするこまち。
そこへのぞみとりん。そしてうららがまた些細なことでもめています。
玉子焼きは何味がいいか…
のぞみはぐるぐる巻きで布団として使うことを希望します。
そこへりんの突っ込み。りんは塩味だといいます!
それだと布団がしょっぱいと言います。お前、布団から離れろ!!
りんはうららに「のぞみのこの意見どう思う?」と聞きます。
「私、玉子焼きはケチャップ派なんです」
一本とられました。その手できたか。
こまちとかれんの横を通り過ぎる3人。軽くあいさつをします。
かれんはうららを知っていたようです。記憶力は半端ないですね。ま、芸能人がいる時点で興味はあるわな。
こまちは図書館にます。
どうやらサボって(違う)小説を書いているようです。
そこへのぞみが登場!!
先ほど、プリキュアになってくれないかという爆弾発言をしたのぞみ。
こまちに直接説得です。
まだ、こまちは作家がいる物語だと思い込んでいます!!
のぞみの意思が通じたのか?話を聞いてくれます。2人は外にでます。
外に出て話をしています。かなり話したようですね。
前方にマンホールがありますが、そんなことも気にしません。
しかし、向こうは気にしていました。マンホールから突然糸が…
のぞみとこまちは落とされてしまいます。クッションが敷いてあり助かる2人。
微妙に優しいなっと思ったり。
そこにいたのは、アラクネア。ガマオ、ギリンマでもない3人目の刺客です。
ま、ガマオはバイトだし、(酷ぇ)ギリンマは落とされているし、残り物ってやつですか。
変身して戦うドリーム。こまちは初めてプリキュアが実在したことに驚きを隠せません。今回もウザイナーじゃなかった…コワイナーを召喚します。
(う〜良く間違えるな)
ひとまず逃げますが、なんというジャンプ力。
りん、うらら、ココ(何故ココがそこに)は色々あって、疲れながら
目的地(下水道だけど)に向かいます。
のぞみは(ドリーム)は1人で頑張っています。
こまちは…隠れて(?)います。
そこへりんたちが登場。一斉変身です!!
しかし、アラクネアの前に防戦一方。
挙句の果てにドリームとこまちはとらわれの身となってしまいます。
こまちの夢を馬鹿にしたアラクネアに対し、ドリームは激怒!
「こまちさん、実力もん!」
自分の夢に頑張っているこまちに実力があることを主張し続けるドリーム。
こらっ!ルージュとレモネードは何してる?
そこへ緑色の蝶が舞い降ります。糸を引きちぎります!(強い)
こまちさんのショータイムです(違)
「
プリキュア、メタモルフォーゼ!」
「
やすらぎの緑の大地・キュアミント」
変身成功です。なんか癒されると感じなのは僕だけでしょうか?
「
大地を揺るがす乙女の怒り、受けてみなさい!プリキュアミントプロテクション!」
どうやら防御系の技のようです。
そして、3人の必殺技が炸裂!
コワイナー撃破!アラクネア退散!
マンホールから無事脱出。かれんが3人を目撃します。
3人だけなら納得します。しかし、あとからこまちが登場!
驚くかれん。一同、笑ってごまかします。
今回はなかなか「夢」についての主張がありました。
実力があるないともかく。実力というのは存在するものです。
問題は気持ち。意地。その夢に対してどこまで自分が喰らい付いていけるかが勝負なわけです。そういう意味では、こまち、うららは夢を持っていてすばらしいです。
しかし、のぞみ、りんみたいに今やることが大切と考え、目の前のことを全力で取り組むこともまた大切なこと。今作はいままでと違い、「夢」の発言も大変多く、重要にもされていますが、まだ4話。この夢が最終的にどのようなものとして描かれていくかが楽しみですね。
変身したばっかのミント。かなり驚いています。誰でもこれくらい驚きますが。