東京ローカル・ホンクの木下弦二さんから初めて電話をもらったのは もう二年ほどまえの夏だったろうか その時にどういう会話をしたのかは忘れてしまったが 僕たちのバンドを知って欲しい 聞いてみて欲しいという彼の気持ちだけはまっすぐに伝わってきた これも何かの縁(えにし)かと思いその後の僕は彼らのライヴに幾度となく足を運び またこれからも もっとライヴに行ってみようという思いは募るばかりだ 東京ローカル・ホンクの良さをどう表現すればいいのかはよく解らないのだが 今日もまた僕と同じように東京の空を眺め 同じような街並を歩き 戸惑いながらも呼吸をしていることは間違いなかった そんな風に自分の側にいるという親しみを持てるバンドに出会ったことに奇跡にも近いような感慨を抱いた まるで広告代理店が書いたような気取った歌詞や 見せかけのポーズや虚勢 あるいは英雄的な態度に終始しがちな日本の音楽シーンのなかで 彼らはいつもの商店街を行き交う人々を観察し 各駅停車の窓から流れる雲を追いかけたりしていた 彼らの織りなすサウンドスケープもまた大向こうを張るのではなく 微妙な感情や陰影そして日向の匂いをデリケートに運び込んできた ときには伊豆半島まで遠出したり草の燃える匂いを嗅ぎながら 結論を急がない心のありようみたいなものは形になりにくい でも僕は東京ローカル・ホンクの答えとか結論を求めない音楽のあり方に惹かれ続けている そうまるで池に投げられた小石のように (小尾隆 2009年6月23日:記)

2010/9/2

9月2日〜霧の8マイル  Rock N Roll

昨日は江古田の贔屓の床屋に行きました
「月初めだからかしら? 今日は朝からお客さんの切れ目
がなくって」
いつものお姉ちゃん(実は子持ち)と少し雑談しながら

昨日の歩きは 13、637
今日は11、828
でした

さて 8キロ痩せたことを私はこのlogで報告しましたが
言葉だけでは説得力がないと思いますので 写真でお見せ
致しましょう(笑)

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07年の冬 江古田「鳥忠」にて
編集者、デザイナー、写真家との打ち上げの席でしたが
オビン太り過ぎ(笑) たぶんこの頃がマックスの体重
だったと思います
その後も だらしない日々は続いたのですが
2010年の春のある日 ついに私は決心したのです
「このままでは駄目だ!」

私が心掛けたのは たった二つのことだけです

1 和食/低カロリー中心の食生活の慣行

2 毎日10,000歩のウォーキングの実行

これだけです
ビリーズキャンプもスタイリースタイリー(古っ〜笑)も
要りません

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2010年夏 中目黒バードソング カフェにて
これがひとつの結果です
う〜ん、体が軽いんですよ^0^







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