東京ローカル・ホンクの木下弦二さんから初めて電話をもらったのは もう二年ほどまえの夏だったろうか その時にどういう会話をしたのかは忘れてしまったが 僕たちのバンドを知って欲しい 聞いてみて欲しいという彼の気持ちだけはまっすぐに伝わってきた これも何かの縁(えにし)かと思いその後の僕は彼らのライヴに幾度となく足を運び またこれからも もっとライヴに行ってみようという思いは募るばかりだ 東京ローカル・ホンクの良さをどう表現すればいいのかはよく解らないのだが 今日もまた僕と同じように東京の空を眺め 同じような街並を歩き 戸惑いながらも呼吸をしていることは間違いなかった そんな風に自分の側にいるという親しみを持てるバンドに出会ったことに奇跡にも近いような感慨を抱いた まるで広告代理店が書いたような気取った歌詞や 見せかけのポーズや虚勢 あるいは英雄的な態度に終始しがちな日本の音楽シーンのなかで 彼らはいつもの商店街を行き交う人々を観察し 各駅停車の窓から流れる雲を追いかけたりしていた 彼らの織りなすサウンドスケープもまた大向こうを張るのではなく 微妙な感情や陰影そして日向の匂いをデリケートに運び込んできた ときには伊豆半島まで遠出したり草の燃える匂いを嗅ぎながら 結論を急がない心のありようみたいなものは形になりにくい でも僕は東京ローカル・ホンクの答えとか結論を求めない音楽のあり方に惹かれ続けている そうまるで池に投げられた小石のように (小尾隆 2009年6月23日:記)

2007/2/7

mixiで選挙活動かね? 先生  

手元に資料がないのが残念だが
Mixiでの選挙活動が問題となっているニュースをテレビで流していた
まだ法整備されていない領域ではあるだろうから逮捕にはならないだろうが
う〜ん Mixiの仲間性を最大限利用するとは 敵も考えとるわい(笑)

Mixiのドラッグ性は「招待」を受けるという優越性〜芋釣る式のネットワーク〜
イタズラからは守られる〜という点にあると思うのだが
この特性を最大限利用したっていうわけ
選挙の「囲い込み」「票固め基盤」には うってつけかもね
無党派の若い人間で あまり政治に関心がないなんていう人に
mixiから「私 今回◎◎党として練馬3区から立候補した若手の、、、」なんて
届いたら それなりの効果があるかも

まあMixiでなくとも このblogもTeacup Comというところがやっていて
プロフィール欄にある活動目的とか書かなきゃいけない欄とか
お友だちリストとかが うざったくてね〜(ほったらかしでしょ、俺)
あの 俺 別に仲間探しなんてしていませんから(苦笑)


あなたはなんでMixiに入会するのか?
仲間が欲しいのか?
仲間外れになるのが怖いのか?
私はむしろ 会ったこともないのにマイミク(ミキシ友だちの意らしい)なんて
呼び合っている脆弱さのほうが怖いしキモイと思う)

俺はリアルな関係性しか求めないんだよね〜
俺がかつて mixiを血祭りに上げたとき
「数の論理」で詭弁した人のことを
俺は忘れないよ


俺の窓から出て行け、このクソ野郎!














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