東京ローカル・ホンクの木下弦二さんから初めて電話をもらったのは もう二年ほどまえの夏だったろうか その時にどういう会話をしたのかは忘れてしまったが 僕たちのバンドを知って欲しい 聞いてみて欲しいという彼の気持ちだけはまっすぐに伝わってきた これも何かの縁(えにし)かと思いその後の僕は彼らのライヴに幾度となく足を運び またこれからも もっとライヴに行ってみようという思いは募るばかりだ 東京ローカル・ホンクの良さをどう表現すればいいのかはよく解らないのだが 今日もまた僕と同じように東京の空を眺め 同じような街並を歩き 戸惑いながらも呼吸をしていることは間違いなかった そんな風に自分の側にいるという親しみを持てるバンドに出会ったことに奇跡にも近いような感慨を抱いた まるで広告代理店が書いたような気取った歌詞や 見せかけのポーズや虚勢 あるいは英雄的な態度に終始しがちな日本の音楽シーンのなかで 彼らはいつもの商店街を行き交う人々を観察し 各駅停車の窓から流れる雲を追いかけたりしていた 彼らの織りなすサウンドスケープもまた大向こうを張るのではなく 微妙な感情や陰影そして日向の匂いをデリケートに運び込んできた ときには伊豆半島まで遠出したり草の燃える匂いを嗅ぎながら 結論を急がない心のありようみたいなものは形になりにくい でも僕は東京ローカル・ホンクの答えとか結論を求めない音楽のあり方に惹かれ続けている そうまるで池に投げられた小石のように (小尾隆 2009年6月23日:記)

2008/3/24

small town talk  

たかだか飲む店を変えるくらいでどうしてそんなにボロクソ言われなければ
いけないのか? とまあ普通は思うのだが 人々のレベルなんていうものは
およそそんなモン ロック バーを巡る客の奪い合い、、、醜いもんでございます
どんな店でも通いつめれば飽きるのが常 それを宗派替えのように言う人間の
品性のなさよ、、、

「音楽があるから店を続けてきたけれど単なるスナックだったらとっくに
辞めていました」とはある店主の告白だが
カウンター越しに邪悪なものを見てしまう旨
同情します

私の場合 正直交通費もままならない状態であるからにして、、、
こればっかりは自営業の方しか判らない感覚かもね






2008/3/24  15:41

投稿者:G

人の口をふさぐ方法なんて
ヒットラーにでもならなければないし
それでも人の頭の中身なんて
他人にどうこうできるわけはない

何言われようが
どう思われようが
いいじゃないか

自分だって好きなこと言い
好きに考える事を尊いことと思っているのなら
自分から見て、どんなにくだらなくて、どんなに違うということでも、そんなもんだと思うしかないのさ

おまえもロックなんだろ

2008/3/24  15:34

投稿者:obin

世話になった店のことでも ましてきみの店の
ことを言ったわけでもない

むしろこっちがお世話になったと勝手に思っていた
場所の客たち(主人というよりは)に陰口を叩かれるのは 結構キツいものがある
そういう噂は自然と耳に入ってくるものだから
 
それが今回書いた理由であり 油断していると
自分でも予期せぬ方向に自分の風評が広まってしまう
ということを言いたかっただけ



2008/3/24  14:23

投稿者:G

らしくねぇじゃねぇか
実名で書けよ
ロックバーを生業としているものとして
聞き捨てならねぇ

昔君が賞賛していた人についての話で
それで筆を押さえているとしたら
最低であり、ロックじゃねぇぞ

もちろん、これが俺の話であってもさ

2008/3/24  11:49

投稿者:obin

大丈夫 たまたま同期してしまったようだが
きみのことではない(ブログはたまに拝読してます)
世の中 邪悪な勢力というのがあって
しかもそれが思っている以上に大きく渦を巻いていて
そういうことに絡め取られてしまうと
壊れて/壊されてしまうということ

もう少し平たくいうと
コンプレックスの塊みたいな奴にしてみれば
その対極にある性格の奴の存在が疎ましかったり
するのが常なのかもしれないし
そんな意味では現実は不寛容な世界が跋扈している
のだろう

逆に心配掛けてすまなかった
健闘を祈る



2008/3/24  9:50

投稿者:He is Me

もし、誤解があったら謝ります。
(全然関係なのかもしれませんが)

小尾さんの書くものは、昔も、今も、大好きで、大体全部読んでいます。

これからも、いいものを、元気に書き続けてほしいな、という、わがままなリクエストだったつもりなんですが、誤解があったようなら謝ります。
(全然関係ないのかもしれませんが)
(全然関係なければ、コメント削除して置いてください)

ブログは、書き換えておきます。
(今日は、サラリーマンで無い一日です)

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