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嗜好品と健康

2009/7/2 | 投稿者: Cross K

先日借りてきた単行本(短編コラム集)で、
イラつきまくりの方がいた。

「ごもっとも」な内容も多いんだけど、
他人事で無かったのは酒についてのイラつき。

  オーガニックだか無添加だか知らないが
  酒は嗜好品、好きで飲むくせに健康なんか気にしてるな

なんて感じでしたか…
ワインの無添加にこだわった私としては「うっ…」
正に声にならない感じ。活字から目を背けるしかない。


しかし 待てまて。
お酒の味を楽しみたいから原料や添加物が気になるんじゃないの。
あー、この色この芳香、あの樽だからね。
この 草の香り。この風味…

えばって語るほどの知識は全く持ち合わせてないけど。

カウンターに座ったら
そのお酒の生い立ちに思い馳せたり
したくなるじゃない。

保存料無しでは日持ちしないから
お酒のためにその土地に出向こうか、
なんて方が嗜好品らしいじゃない。


と、遠吠えてみるのでした。

きっと浦東空港で没収されたお酒だって
あの地を出て味わう事の許されないモノだったのよ(T-T)
タグ:   すすめ



2009/7/11  19:10

投稿者:Cross K

>アルコール摂取量に注意を

ホントですねぇ。
気をつけます♪

2009/7/11  0:29

投稿者:しゃもじ

亜硫酸塩は、酸化防止というよりも腐敗防止という意味合いが強いです。
製造過程では、ワイン酵母だけが発酵している訳ではないので、亜硫酸塩を入れないと雑菌が繁殖してしまうんです。
ワイン酵母自体は、亜硫酸塩への耐性があるので、雑菌に負けることなくワインを作ってくれるのです。
雑菌に負けた(腐った)ワインなんて飲めないでしょ?

いずれにせよワインで使われる微量の亜硫酸塩よりも、大量のアルコールの方が毒性は高いので、飲み過ぎにはご注意を。

2009/7/10  18:53

投稿者:Cross K

え"っ?
私も阪神淡路大震災の時、職場だったレストランで結構な量のパンを焼いて送りましたが…あれは無事に役立ったのでしょうか…

必要な時に必要なだけの添加物使用…なんて、身勝手すぎますでしょうか(^^ ;

で、ワインの酸化防止剤について改めて…というか、多分初めて検索してみました。「教えて!Q&A」みたいなサイトにあったコメントから引用すると、フランスでは亜硫酸塩が入ってないワインはワインじゃない、って考えられている程使用は当たり前らしく、ある人は「豆腐のにがりのようなもの」だろうかと例えられております。

そうなると…
亜硫酸塩を使ってこそ本場のワイン、“本物”ってこと!?

早速考えを改めます!

でもさ、亜硫酸塩なんて、すごく体に良くないように感じない?

2009/7/8  14:16

投稿者:たま

添加物が悪者のように思われていますが、
保存料の発達のおかげで、災害や海外の飢餓救済支援として多くの命が救われている現実は、あまり話題になりませんね。

阪神大震災時に、栃木県のパン屋さんが、善意でできたてのパンを大量に送ったものの、混乱のなかで全く行き渡らないうちに消費期限が切れて、大量に処分されてしまったそうです。
もっともそのパン屋さんは、その後、保存料ではないですが、1〜3年も長持ちするパンの缶詰を開発し、特許をとりました。(「パン、缶詰」で検索すればでてきますよ)

宇宙飛行士の若田さんも宇宙に持っていったそうですよ。
私も食べましたが、ふっくらしてとてもおいしかったです。


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