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本:日本の神様

2009/8/18 | 投稿者: Cross K

「日本の神様」がよくわかる 著者:戸部民夫

この本を本屋で目にした時は、私にしては珍しく、少しも躊躇することなく手に取りレジに向かっていました。

「八百万の神」が居られるとわかっているけど、どんな方かは…まったく全然。神社とかでお名前を拝見しても読み方すらわからない。

この本曰く、「日本の神は、目に見えない存在であり、その意思も人間が直接知ることはできないとされる。」(「日本の神様」が…より)らしい。

樹木や石、貨幣、鏡、玉などは依り代に使っているだけ。

…ということは?

八百万の神…
草にも石にも、竈やトイレにも、神様が宿っているという考え方、と思っていたけど、そこに神が居るのではなく時々依っているだけ?
八百万とは、そこここにおわす、って意味じゃないんだ!?

いやいやいや、
神様が急に遠い存在に思えてきた。




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