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映画 [ある精肉店のはなし]

2014/5/19 | 投稿者: Cross K

【ある精肉店のはなし】
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http://www.seinikuten-eiga.com/
監督 纐纈あや


まずは 一度みたら良いと思う


私の場合、チラシや予告を見て

精肉店のはなし…
食の安全だ、搾取だ、私たちは命をいただいてるんだ、って話しなんじゃないかな

とか

屠畜場…被差別部落…
こりゃ、しゃんと胆据えていかないと、重たい内容かも

とか

あぁ きっと、出てくる牛や人に感情移入して号泣するな…

とか

すべていい感じに裏切られた


そういえば監督は、あの祝の島の監督じゃんね

* * *  「つづき」につづく




できたら何も先入観とか持たずに、見るのがいいと思う

持ってる知識も置いて…



また、もし、今までに映画のパンフレットを買ったことが無くても
これは買ってみるほうがいいと思う

言葉の裏側 映像の側面 人生や歴史や感情の端がたくさん見つけられる
と 思う

肉を食べるって 惨いことかな

骨までしゃぶるって 野蛮かな

なんで差別するようになるんだろ

家畜とラインでばらされる生き物は違うのかもしれない
…でも、何が?…



精肉業は職人芸…

こんな見事なさばき仕事の 何を蔑視するのだろう
と、馬鹿げてる事と思う

ただ、映画には匂いがない



職人風に淡々と的確に仕事をこなす姿に
「かっこいい」と思うのだけど、

では 自分で弟子入りして、もしくは体験で、でも
精肉に携わりたいかといえば…かなり躊躇する

生き物にとどめをさすという事を想像し
あぁだろう、こうだろう、に惑わされ
「わたしにはできないかも…」と


できないかも…
多分 そんな所なんじゃないだろうか

それぞれが知識を溜めたり、
イメージしたり思い込みを持ったり、

自分と比べて、
自分のために、

自分の中でそれの位置をつける
…だけならいいけど;




観終えて初めて
[ある肉屋のはなし] じゃない事を考えたりする




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