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本「江戸の人になってみる」

2016/1/21 | 投稿者: CrossK

【江戸の人になってみる】
著者 岸本葉子
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どんな、期待した内容と違ったなぁ、というものでも
得るものは少なくなくて

江戸での庶民の着回しや生活の様子について
後々に活かせそうと思い 抜粋してメモ書き


* * *  [個人的「ピックアップ」] につづく


[二、お江戸の一日]
玄関前まで、朝は味噌汁の具を、夜は惣菜なども売りに来る。
炊飯は朝だけの一回。

火種は、前夜に火鉢の灰に燃えているうちに埋めた炭を使う。

着物は、洗濯できる下着と、見た目を装う上着を使い分ける。
襦袢=下着。
上着は生涯三、四枚。

季節にあわせ裏をつけたり、中綿を詰めたりの針仕事をして着回す。
因みに寝具も着物の形。敷布団は有ったり無かったり?

着物、蒲団、家具その他、レンタル屋で借りることも普通だった。
長屋は四畳半ほどに土間と流しほどの広さ。物の置く場は無いし。
蒲団は屏風の後ろに隠して。

風呂は銭湯、毎日のように通うも、洗髪は月一回程度。
銭湯では洗髪できず、自宅の桶などを使って。
洗髪剤は、ふのりとうどん粉、または粘土や火山灰…。
庶民の整髪は胡麻油。
タグ: アート 映画 音楽




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