東京ローカル・ホンクの木下弦二さんから初めて電話をもらったのは もう二年ほどまえの夏だったろうか その時にどういう会話をしたのかは忘れてしまったが 僕たちのバンドを知って欲しい 聞いてみて欲しいという彼の気持ちだけはまっすぐに伝わってきた これも何かの縁(えにし)かと思いその後の僕は彼らのライヴに幾度となく足を運び またこれからも もっとライヴに行ってみようという思いは募るばかりだ 東京ローカル・ホンクの良さをどう表現すればいいのかはよく解らないのだが 今日もまた僕と同じように東京の空を眺め 同じような街並を歩き 戸惑いながらも呼吸をしていることは間違いなかった そんな風に自分の側にいるという親しみを持てるバンドに出会ったことに奇跡にも近いような感慨を抱いた まるで広告代理店が書いたような気取った歌詞や 見せかけのポーズや虚勢 あるいは英雄的な態度に終始しがちな日本の音楽シーンのなかで 彼らはいつもの商店街を行き交う人々を観察し 各駅停車の窓から流れる雲を追いかけたりしていた 彼らの織りなすサウンドスケープもまた大向こうを張るのではなく 微妙な感情や陰影そして日向の匂いをデリケートに運び込んできた ときには伊豆半島まで遠出したり草の燃える匂いを嗅ぎながら 結論を急がない心のありようみたいなものは形になりにくい でも僕は東京ローカル・ホンクの答えとか結論を求めない音楽のあり方に惹かれ続けている そうまるで池に投げられた小石のように (小尾隆 2009年6月23日:記)

2008/4/22

broken blogs in the bush and blindness  

しかし本人の素性やおつむの程度というものは
ネットで匿名を使ったつもりでも
ひょんなことから面が割れてしまうから
文章というのは 本当に恐ろしいですね

たとえば
いろいろなページを見ていて気になるのが
”某” という言葉の乱用について

少し揶揄してその人となりを表現する場合には
それなりに有効かもしれないが
褒める時 もしくは公平に扱っている(つもりの)
話の場合も使うのは 言葉に対して祖末なことを
自分で露呈してしまっているようなもの


☆公平に扱う場合

 × →某氏がブログで紹介されていた、、、
 ◎ →とある方がブログで紹介されていた、、、

最低でもこのくらいの心配りは必要ですなあ
◎の方はそこはかとなく知性が漂うでしょ(笑)
たったひとつ言い回しを変えるだけなのに

そういえば昔 得意先に引き継ぎの
挨拶に出向いたところ
後輩から「これが新しい担当です」と紹介され愕然
としたという人の話を聞きました
得意先の前で同じ会社の人間を卑下する場合であれ
せめて「彼が新しい担当です」と言えないかねえ〜

さてさて
ここ何回か Cなる人物の書き込みが続きましたが
お気付きの方もいらっしゃるように
削除させていただきました

”某” の使用と ?のあとに一字開けないクセと
教条的な言い回しから本人を看破しました(苦笑)
物書きの端クレでも それくらいは解る!

軽い会話ならともかく
人に意見する時は少なくとも自分がどういう人間で
あるかを(こっちがプロフィールなどで明らかにして
いる以上)説明する必要があるんじゃないかと
先日おさむさんやデニー氏と池袋で話していた
ところだったのですが、、、

しらじらと「一応出版関係です」などと書いて
あったから「一体誰?」なんて思っていたのですが
業界の単なるなめくじでした
なめくじを逮捕!

しかし
あれだけ人のことをボロクソに叩いておきながら
一転して礼賛というのも相当気味悪かったけれど
そうした ”節操のなさ” で
世渡りしてきた輩だもんなあ〜

やれやれ
行く道は薮だらけで大変っす!(笑)









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