東京ローカル・ホンクの木下弦二さんから初めて電話をもらったのは もう二年ほどまえの夏だったろうか その時にどういう会話をしたのかは忘れてしまったが 僕たちのバンドを知って欲しい 聞いてみて欲しいという彼の気持ちだけはまっすぐに伝わってきた これも何かの縁(えにし)かと思いその後の僕は彼らのライヴに幾度となく足を運び またこれからも もっとライヴに行ってみようという思いは募るばかりだ 東京ローカル・ホンクの良さをどう表現すればいいのかはよく解らないのだが 今日もまた僕と同じように東京の空を眺め 同じような街並を歩き 戸惑いながらも呼吸をしていることは間違いなかった そんな風に自分の側にいるという親しみを持てるバンドに出会ったことに奇跡にも近いような感慨を抱いた まるで広告代理店が書いたような気取った歌詞や 見せかけのポーズや虚勢 あるいは英雄的な態度に終始しがちな日本の音楽シーンのなかで 彼らはいつもの商店街を行き交う人々を観察し 各駅停車の窓から流れる雲を追いかけたりしていた 彼らの織りなすサウンドスケープもまた大向こうを張るのではなく 微妙な感情や陰影そして日向の匂いをデリケートに運び込んできた ときには伊豆半島まで遠出したり草の燃える匂いを嗅ぎながら 結論を急がない心のありようみたいなものは形になりにくい でも僕は東京ローカル・ホンクの答えとか結論を求めない音楽のあり方に惹かれ続けている そうまるで池に投げられた小石のように (小尾隆 2009年6月23日:記)

2009/11/20

ひょえ〜  

いつどこで 誰に見られているか解りませんな(笑)
気を付けよう 己の言動とおもてなし^0^

http://www.stereosound.co.jp/bsweb/topics/200906022302042


とはいえ つい何かを言いたくなってしまうのは
オヤジの性だろうか
SYDというお嬢さん http://blog.livedoor.jp/waytoblue/
が書かれているドニー フリッツのライヴ評は
稚拙だった それが若さ故の落とし穴だとしても

むろん彼女が@横浜サムズアップでの公演をどう感じ
ようが自由だ ただ気になるのは あまりにも自分が
レコードなりCDなりで聞いてきたフリッツの像だけを
追いながら 実際のライヴ演奏とのズレに執着してい
るように思えてならないから

そこにあるのは目の前で繰り広げられている演奏に心
を開いていく柔らかな流れではなく 微温的で偏狭な
SSWファンにも通じる身勝手で頑な ”部屋” だけだ
少なくともぼくは そこに共感することは出来ない
故 津田和久さんを慈しむ素晴らしい文章を書かれてい
たSYDさんだけに 残念でならない

(SYDさんのlogにコメント欄がありませんでしたので
ここに書きました あしからず)
 

2009/11/20

このまえ  

近所で評判の焼き肉店「格之進」
http://kanzakiushi-kakunoshin.com
に行ってきた

美味い! 肉の柔らかさに驚く
何でも肉を仕入れるのではなく
岩手にある自社の牧場で育てた黒毛和牛を
直接提供するのが売りらしい
タレも 塩/胡椒、醤油だれ、レモンだれ
など三種類ほど選べる

少しだけ高級指向の店で
最後にクッパをオーダーしたら
「申し訳ありません 当店では扱っておりません」
と言われてしまった^0^






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