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日本酒 山岡酒造

2012/4/30 | 投稿者: Cross K

母の故郷で、感激するほど美味しい日本酒に出会いました

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 清酒 瑞冠

  純米吟醸こわっぱ
  新酒袋搾り生しずく酒



広島県の山岳地域にある甲奴郡は、
日本海側と瀬戸内海の側への流れを持つ川の上流にあります
水質は硬度3〜6の中軟水だとか

いただいたお酒は、寒さに強い東北の酒米[亀の尾]で仕込んだ
[純米吟醸こわっぱ新酒袋搾り生しずく酒]と[純米発泡にごり生酒]

特に感激したのは、右側の「こわっぱ」です

味なんて“好き”“嫌い”程度の味覚で上手く表現できませんが
後味さらりと、香りつきの水といったふうで
もしかしたら広島には、昔話にあるような養老(酒)の出水が
あるのかも、って思えます

クリックすると元のサイズで表示します父と二人して、
翌日買い足しに出かける程、
気に入りました


さて、忘れっぽい自分のために…

 □ 純米 原料米100%(白米、米麹、水 のみ)
      他の穀類も糖類もアルコールも添加していないと言う事
 □ 吟醸 お米の精米度合い60%以下
 □ 大吟醸 精米度合い50%以下

 □ 山廃仕込み 「山卸廃止酛(やまおろしはいしもと)」の略
      現在一般的に多くの地酒が、良質の糀を糀屋から購入しているそうです
      それに対して、昔ながらの仕込みをした酒を、山廃、と言うそうです


蔵着の菌を菌床となる米に自然に付着させ、かきまぜることもせず、ゆっくりと醸造させるそうで、その酒蔵そのままの味とも言えるようです。

※ 山岡酒造で伺ったままなので、山岡酒造の方法かも

* * *   「日本酒の種類について」につづく





【日本酒の種類について】
純米酒:精米歩合70%以下の白米
米麹及び水のみを使用
本醸造酒:精米歩合70%以下の白米
米麹、醸造アルコール及び水
昔ながらの造りで、燗酒としても美味しく頂ける
吟醸酒:精米歩合60%以下の白米
米麹、水、又はこれらと醸造用アルコール
大吟醸酒:吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米
香味・色沢が特に良好なもの
原酒:通常、原酒に水を加えてアルコール分を調整する
生酒:もろみを搾ってこしたままの一切火入れをしない酒
一般では、貯蔵する前と、瓶詰め後の2回、火入れを行う



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