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2014.12.8 しましまの店 OPEN !

2014/11/17 | 投稿者: CrossK

…ど、どおしよう;

 [ OPEN!! ]

  とかいってしまったけど、間に合うのでしょうか ^_^;

2014年12月8日〜
 【しましまの店 くろす】

  期間限定、川越中心街で6坪のお店を経営します。
  川越市新富町1-8-2 チャレンジショップ内

* * *  「しましまの店 くろす」につづく


日本庶民の布、民芸布
縞柄のハギレや古布の販売、買い取り、小物を販売。
履歴分かる生地(繊維)は買い戻しますよ、大切にしてくださいね♪

そう、扱い商品は、ハギレの販売と買い取り、小物、縞模様の雑貨など。



縞柄のお店にしようと思います。
生地(繊維)を大切にしてね、がコンセプトの店です。

国内栽培のCottonか、オーガニックコットンか、和棉…


また、自然に付加をかけ無い素材として楮や三椏などの植物繊維を、手間暇かけて、時には電機や機械に頼らず手作業で仕上げた“和紙”を扱います。


和紙に関しては、
「自然から恵んでいただいたのいに、自然にかえして上げられないなんて」おかしいでしょ!?
丁度、ユネスコの無形文化遺産に登録されることになり“和紙”のカテゴリーが定まりつつある、かもしれないですね。

  パルプ使用、機械漉き、化学染料、工業化(機械化・電気使用)…

  樹皮、のり、再生繊維、印刷…


前にこう話す人が居ました。
民芸だ文化だってだけで、実際役立ちもしない物が保護されるのっておかしくないか?自分たちは日々、ファッションや芸術の世界で選択、淘汰されつづけているのに…

そう、これは、ファッションの業界で自身のデザイナーズブランドを立ち上げ、日々奔走していた若人の言葉です。

伝統工芸はこれに応えられるだけの言葉を持っているでしょうか…


現代の社会に必要とされなければ、歴史や伝統あっても存在する意味がないと思うのです。でも反面、消えてなくなったら、誰にも再現できなくなったら それは随分と寂しいです。

…ということで、[しましまの店 くろす] では、国内産楮使用でできたらホルマリン漬けで無いトロロアオイ使用の手漉き和紙のみ扱うつもりです。


あぁ、話が少しおかしくなっちゃっいましたね;


さぁて!! 準備期間、残すところ 後3週間…

大丈夫だろうか…;



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