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2014/4/14 | 投稿者: CrossK

棉の種やらを畑に蒔いてきました
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* カメラが未だ無いので、イラストです
* ひまわりの種2粒は、昨年の別冊UTA-KAI(LIVEイベント)でいただいたシブハナのもの

米沢63斥(126坪)の畑から
川越30平方メートル(10坪)の畑に移って再スタート


残念な事にならぬよう慎重に木曜から水で湿らせていた種
持ち運ぶために前夜からビニールに入れていたら
なんと早くも根っこが

実は他のもそうで、職場で湿らせて長い事置いてたときは
「大丈夫かなぁ」と少し心配もしたのですが、
持ちかえった翌朝見ると
鞄の中(ビニール袋の中)で根が出てて

マルチやビニールハウスの意義が分かった気がします

* * *  「私の畑仕事の仕方;」につづく


2014/4/11 | 投稿者: CrossK

いきなりですが、そのように結論を出しました

理由は… どれになるだろう

畑に大した不満が有るわけでもなく
クルミも拾えるし、広さと周囲の自然環境にも満足してました

自分の怠け心のようにも感じるし、
“畑”を維持する大変さを今更に知ったから、かな…

今年から住まいに比較的近い
市民農園を使えるようになったのもあります

昨年は年に6回、米沢に通ったかな
その他に親の協力も何度か受けていて

草取りが大変だと報告受けていたし
一面「アカザ畑?」という程密生した草に
笑った事もありますが
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畑の草処理とは、
その周辺を指すとは想像した事もありませんでした

* * *  「負けた相手は、距離か草か」につづく


2014/4/11 | 投稿者: CrossK

3月末の事です

20日ぶりに畑に行ってみると
土は盛り上がり、なんとなく掘り返されてる様子…

ラインに移植した草も ニラもジャガイモも
前回置いて行った その跡を見つけられません

その様子を写真に残そうとしたら カメラも動かず…

* * *  「お願い、放っておいてください」につづく


2014/3/9 | 投稿者: CrossK

今年の3月から借りることになった、
川越伊佐沼の鴨田ふれあい農園(市民農園)です

30uが2年間 14,000円
 (しつこいけど、川越市のサイトでは12,000円!)

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番号札の後ろにあるのは抜いた雑草
主に食べられない方の“仏の座”

「これは名のある雑草に違いない」…つまり
食べられそうだと思った草を通路側に並べてみました
種が飛んだりで隣の人に迷惑かけないように、ね
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* * *  「植えたもの」につづく


2013/12/18 | 投稿者: CrossK

11月26日
自ら畑に行くこと無く、最後の収穫も終わりました

今年は本当、親の世話になってばかり
しかも、記録が目的の私は写真や細かな状況を知りたがり
それが無いと少しムッとしたりして

申し訳ないと思うんだけど…

さて、収穫総量はこれからの計測ですが
届いた荷物は意外とズッシリ

10月に行って以降、
両親は畑まで3回足を運んでくれたそうです

それがこの袋のNO.1〜3、NO.3が一番最近(11/26)です
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左から [NO.2] [NO.1] [NO.3]

だんだんと、実が弾けても綿はふわふわ下がらなくなり
殻を割って取り出すようだったとか
* 次回まで放っておいて雨に濡れたり落ちて汚れたり、を避けるためにそうしてくれました
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NO.1〜3を見比べても、だんだんとコシが無くなる感じが、繊維が未熟な様子は伝わってきます


これを例えば、収穫が早すぎるのだろうかと 何人かの方から聞いた方法で実を摘んで来て室内や天日で乾燥させてくれたのですが…


どうやってもこれが、実にも綿にもカビが生えてしょうがないとか

東北なので既にストーブやこたつを使っており、あちこちに入れたり置いたりしてくれました


そして…

あとは強制乾燥するしかないと、
洗濯物の乾燥機に入れたのだそうです
まぁ私でもそうしたかもしれません

その結果が、これ(笑) 
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  A:カラを開けて取り出し、乾くように少し伸ばして乾燥機したらコレ
  B:乾燥機に入れる時 伸ばせなかったのがコレ
  C:Aの糸ガラミしなかったのや、Bをほどいたのがコレ


※ 上から、A・B・C
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Aの様子がこれではいま一つ正確ではないので、コチラ↓を
種付きのままよじれております
この様なのがあと1kg程あるそうです
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綿繰りできれば、カード掛け出来るかなって感じです


こんな感じで今年の棉栽培は終わりました
初めて借りた畑はお礼肥を入れた後だったので
2年目3年目と肥料無しで育てた場合の収穫量を
確認するつもりです

親も、もう手伝わない!というので、
本格的に放ったらかしが試せます(笑)

また、自分で育ててみて分かった収穫時期(綿の様子)と
繊維の質を確認して、どこまで使うか定めたいと思います

その際は質を簡単にチェックする方法も探さないといけないですね

2013/12/18 | 投稿者: CrossK

ベランダの棉です

今年も全く育ちませんでした
背丈が…6月から変わってないように見えます
やはり日当たりのせいでしょうか…
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それでも発見は有って
土に近いところの水色の毛糸、分かりますか?
白○のところ…

これは間引きで抜いた棉だという印です

その際は引き抜いているので
「根にストレスを与えると育たない」というのは
違うのではないかと期待をもてます

そうとなれば、種を直まきする際に
不発芽リスク(?!)を避けるために種をまとめて蒔いても
移植目的で間引けるから、ちょっと心も救われる


余談ですが、
土に落ちてる青い小花はローズマリー
過酷な環境に居るのに年に2回 咲いてくれて
ホント 頼もしく 逞しい、可愛いヤツです

アボガド2本は、鉢に移植完了!
(写真下方の穴がその名残)

2013/11/1 | 投稿者: CrossK

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川越の鉢植えの棉がはじけた
あの きれいな赤い花から、

この 少し緑がかった茶の綿が

収穫量は例年の如く少なかったけど
1年を通して楽しませてくれた

綿が下を向いているようだけど、洋棉

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2013/10/5 | 投稿者: CrossK

3カ月ぶりに米沢の畑に行ってきました!

姪の撮ってくれた写真からずっと、ドキドキしてて
背丈はどんなだろう、実はどのくらいついてるだろうか、って

なにしろ、毎年の事ながら川越の自宅は
種取りも期待できない状態 ;
若干の“負け馴れ”が私の中に芽生えつつあるのです…


さぁ これが米沢で1年目の棉畑です! …(笑;)
 曇り空の下、棉の収穫を始め、終わる時は晴天下で汗だく
クリックすると元のサイズで表示します  【米沢畑の特長】
    ・マルチをしていません  ・畝を作っていません
    ・摘心してません
  【収穫量】
    2013.9.-- 種付き 230g / 2013.10.2 種付き 372g

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  5枚中左3枚は、横長の土地を左から三分割して収めたふうです

  種蒔きしたポットの違いでもありますが、
  畑の左側(生分解性ポット)は間隔を結構空けて定植し、中央(PPポット)は寄せて定植

  右は大きな胡桃の樹の下ですが、種と土地が余ったので直蒔きしました


摘心をしてないので、背が随分高いです
畑を借りる前に「肥料を入れた」と聞いたのですが、
この日の土は“肥沃”というより“カチカチ”…

雑草は多いですが、もしかしたら復元が必要な土なのかも

  5枚中右2枚は、房(子房)が「こんなに♪」を収めたもの
  下側は、木も房も他と色が違う棉、1本だけ
  このサイズで、房の数は大体30個程あります


収穫していると、色付いた綿が混ざっているを見かけます
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よく見れば、色が違えば株も違うので、
有色棉と白色棉が交配したのでなく種から違っていたのかも

しかも、薄い茶色…に見える棉の種がなんとなく緑色の様…
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緑の棉?…棉繰りしたらハッキリしますね;

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綿は、
触らせてもらった茨城の畑の、ふかふかと弾力ある感じと違い、
しとっとした、しなやかな…握ったらそのまま落ち着く感じ

種を分けてくださった方の綿と似ているので、
育った土地の気候や水、栄養等の違いでなく、
親(種)からのDNAの違い、かな?

あと数年…3年(3代)でその地に馴染むと聞くので、あと2年
変容を観察してみます

クリックすると元のサイズで表示します  今回の収穫では、一つの実に3〜4房あって、
  そのひと房に種は6〜8個でした


実は下の方から弾けるので、しゃがんで収穫
葉をよけながら、見落とさないように…

あれ?と頭を上げ見上げれば、頭上にも棉の枝
背高に育てた(!?)ならではの景色です
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本格的な収穫はこれからになるでしょうから、余裕ある今回は
傷んだ葉や収穫後のガクを取り除いてみました
あと、まだ伸びようとしている芽も

空いた所に蒔いた藍は、
どれがその芽か分からず草取りしたせいで
今回は種も取れないだろうと諦めていました …が、

多分これがそうです 2株だけありました
葉の傷のところが、なんとなく藍色…なんて可愛いんだ
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ただ、藍葉を引き取って下さる先は見付からない予感がしていて
このテストは止めるかもしれません

現在では徳島にしか居られないというスクモ師
スクモをたくさん作ってくださって、本藍染愛好人口を増やせたら
技術や技を持った職人や作家にもプラスだと思ったんだけど

以前、染体験でお話しを伺った外山さん曰く、
栽培や乾燥に技や経験は要らないそうなので…それ以外の
秘密にして護るべき何かが在るのかも





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