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2010/10/25 | 投稿者: Cross K

【 中国「反日」の虚妄 】
著者:古森 義久

2007年に出版された本で、
まだ1/5も読んでないけど
最近の事柄を予言したような
興味深い箇所が多々出てくる

例えばニューヨーク・タイムズのコラムニストの、
2003年のコラムから引用されている
尖閣諸島をめぐる紛争で日本と衝突の危険を高める、とか
国際紛争全般で強固な態度を"とることを迫られ"て
アメリカとの戦争の危険を冒す、
という警告の引用

* * *



2010/9/8 | 投稿者: Cross K

脳を休めるためには
目をつむる(目からの情報を絶つ)か
普段使わない脳を働かすか
緊張させてから緩めるか
だと知り、

映画[みつばちハッチ]を止めて選んだ

【特効野郎Aチーム】
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単純に笑えて
ドカドカ バタバタ 派手で
スカッと気持ちいい映画

つじつまや矛盾を問うのは野暮
やぁ映画は娯楽だもんねぇ と再認識

1000円だから気軽だしね


次はトム・クルーズのアクションものにしようかな

本来の好みはね、
手にしたフライヤーの中からだと
「義兄弟」と「死刑台のエレベーター」

脳 休まんないよね…
タグ: 好き 日常

2010/7/30 | 投稿者: Cross K

【借りぐらしのアリエッティ】
↓ リンクバーナー


庭のシーンが
太陽の光や緑がきれいだったなぁ
多摩の空気に包まれたようで 涼しげで
気持が良い…

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違う種族がお互いに認め合ってる風でも
ルールはルール、なのだろうか
不可侵を崩す事はどちらかを滅ぼすのだろうか

  共存とか 助け合ってとか 守るとか…

そう思っている側の自己満足(エゴ)なのかな

程良く、自分たちの領域で生きる
…事の結果が共存になってるのかな
タグ: 淡水真珠 格安

2010/7/8 | 投稿者: Cross K

【てなもんや中国人ビジネス】
著者 谷崎光


発行は2003年で、その間の中国の変化を思うと時代遅れの内容かもと読み始めれば、これがなかなか参考になる。
あれはそぉいう事かと気付かされ、
失敗しちゃいそうな
思考と思想の相違が分かりやすく、
かなり面白い。


ミスを認めさせるドヤシ方とか
融通してもらうための袖の下活用方とか
求人の仕方や、売り込み方

売一○一という言葉が中国にあるように
サービスとかおまけが好きだなんそうで

なるほどぉ と思った

5年くらい前の中国でマクドナルドに入りバーガーを注文
セットは無いと言うので
(当時の西安にはコーヒーも無かった…か、
メチャ高かったと記憶してます)
アイスティを付けたら、コーラも出てきた

アレコレ理由を考えてたけど、
これこそ売一○一だったのね
もちろんアイスティのおまけじゃなくてバーガーのおまけ

どちらも薄味
紅茶は加糖のみ…だったかな
甘くないお茶にお金払う価値無し、なんだって

話は反れるけど
当時の西安は、珈琲が高くて、洒落てて
牛乳を飲む習慣は無くて
チーズ食べなくて
水とティッシュは有料だけど
果物とお茶はサービス品扱いで
冷やした飲み物は無くて
甘くないドリンクも無い

そんな感じでした
タグ: 好き 日常

2010/6/23 | 投稿者: Cross K

【BOX 袴田事件 命とは】


インターネット検索「BOX」と入れただけでは
なかなかこの映画に関するサイトに あたらない
勿論それに「映画」をプラスしても一緒

今なら友情ボクシング映画が上がるばかりで


そんな"裏"な感じの映画に
名の知れた役者が次々出てくる事に驚く

命とは…



企画や関係者も含めて考え巡らせれば
また別の思惑も有るかもしれないけど

"巡らせ"たくないほど
映画から受ける情報は、
量がある、という意味も入れて [重い]


ドキュメンタリーか違うかは比較する項目に入らない

賞を取ってるかどうかは意味がない

本気で、事実を知らしめたいと考えるなら無料で見せたらいい
でもコレは違う、払ってでも見た方がいいと思うし
身内には見せたい、
特に 若い内から

現在進行形の事実を知る、点は同じようだけど
BOXは必ず自分の身にも降りかかってくる

私の生活に平行して袴田サンが無罪と死刑を待っている

それこそ「うしろのしょうめん、だぁれ」なんだ




感想は、もちろん人それぞれなものだけど、でも多分多くの人は「かわいそう」ではなく「コワイ」と口にするんじゃないかな


差別、思い込み、権力、傲慢、
…個人の幸せ

対峙する熊本(元)裁判官と袴田サン


この映画も真実を伝えてないかもしれない、
という視線を持つ…






石橋凌サンはやっぱりカッコイイ

やっぱり、唄をうたって欲しいな
タグ: 好き 日常

2010/6/18 | 投稿者: CrossK

【アリス・イン・ワンダーランド】
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画像勝手に持ってきちゃったけど、良かったかしら… 出所はヤフー映画ね


3Dじゃなく観たんだけど それでも迫力感じたし、楽しめた

逆に3D用に有るシーンだな…て感じる映像は要らないなぁ
ディズニーランドに行って体験するならいいけど
(私が思う)映画には要らない

…だから これからも3Dは見ないと思う
   タブン…て付けておくか 

そうそう!
"白の女王"にそっくりな仕草をする人が知り合いにいるって聞いて
その3Dには是非 お会いしてみたーい

ラム酒好きのお医者様で
毎日朝まで カウンターでラム酒だけ飲み続けてるんだって

いやいや 想像すればするほどに
お目にかかりたいっ
タグ: 読書 映画 記録

2010/6/13 | 投稿者: CrossK

【川の底からこんにちは】

監督 石井裕也


半分くらいは
東京でダル〜く ぼや〜っと生きているような契約社員の
だる〜いシーンが続いて

半分は「人間、生きるって生々しいんだな」って感じた
先輩・若輩女性の男女遍歴明かし

なかなか痛快だったのは、
主人公がしょうがなく後を継いだしじみ工場の新しい社歌 と
「所詮(みんな)中の下ですから」と思える強さ と
… 開き直り、 子供の開き直りも含めて

私に分からなかったのは、
玄関の鍵は閉めなくていい「女にはいろいろあるんだから」
「(子供に)分からないの?こどもだねぇ(-¬- )」
 というところ

子供だって言われたくないけど、何でなのか分からない
女 と 鍵 は空けっぱなしにしておく = 男女遍歴?


でも 楽しかった〜♪
日曜日に自転車転がして観に行った
コジンマリ営業の映画館だったから 多分、なおさらに
タグ: 読書 映画 記録

2010/4/26 | 投稿者: CrossK

【第9地区】
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面白かった

とか思うより早く 腹立って腹立って…

と 言い撒いていたら
当然逆の感想を持った人もいるわけで


腹立てたそのエゴイスティックさが
面白いらしい


私ゃ 感性が単純なのかな…

タグ: 読書 映画 記録




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