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アレイアミュージックオフィシャルサイト内の
イベントページに掲載しています。
アレイアミュージックオフィシャルサイト
http://www.areiamusic.com/



2021/5/12

アレイアミュージックカウンシル25周年記念ライブ 有料配信スタート  音楽


2021年3月21日。
コロナ禍の中、アレイアミュージックカウンシル25周年記念ライブ収録を実施しました。
決行してよかったけれど、何よりその後ひとりの陽性者も出さず、全員の健康を護れたこと。
たまたまの幸運にすぎなかったとしか思えない現状からすると、奇跡のようです。

25年という節目に、ふたつのプロジェクトに取り組みました。
ひとつは、本教室のキャッチフレーズ ”習うだけでなく、演奏できるようになろう”のもと、
実力を問わず、やります!の有志で継続してきた、サックスアンサンブルバンド大勢ホーンズの久しぶりの再会ライブ。

もうひとつは、ある日(私、河口の)アタマに浮かんだ突拍子もないアイデアを実現すること。
それは、しゃべるのは楽器!をテーマにした、おそらく世界初のインストミュージカルをつくることでした。
誰もが知っているシンデレラのストーリーをベースに、全オリジナル曲、全手作りの影絵アニメーションによる作品となりました。

昨年から年をまたぎ、大勢ホーンズの楽曲の見直しとともに、ミュージカルの曲を書き続けること数か月。
コロナ禍で、思うようにリハーサルができない中、それぞれの努力により迎えた収録本番。
そしてその後の長い長い映像編集のひと月半。
語ればキリがないですが、ようやく両者そろい踏みで、皆様にお披露目することになりました。

大勢ホーンズにはダイジェスト版、インストミュージカル 燃えがら姫には予告編ともいうべきトレイラーを用意しました。
願わくばこれらだけでなく、有料配信でのフルライブを、ひとりでも多くの方にご覧いただきたいです。

有料配信申込の窓口は、こちらです。
アレイアミュージックショップ

大勢ホーンズ、インストミュージカル燃えがら姫それぞれ単体購入カートと、
セット割のカート
さらに「周年なので、気持ちだけ」というあたたかいお声に甘え、投げ銭金額を設定したカート
2種類×3パターン、6カートをご用意しました。
決済後、視聴に必要な内容を記載したファイルをダウンロードし、視聴にお進みください。
少々面倒ですが、お間違えのないように選択くださいませ。

コロナ禍で、当分はライブの具体的予定はありませんが、次は燃えがら姫のサウンドトラックのレコーディングに入ります。
映像との共存だった作品を、今度は音楽だけで。さらなるチャレンジです。

アレイアミュージックのホームページに、ずっと置いているのですが、これからも変わらぬ私、アレイアの思いです。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

どこまでも続く砂浜のように、
個であり、和であり、心地よく、
時に潔く歩いていきたい…

大勢ホーンズ再び トレイラー


インストミュージカル燃えがら姫 トレイラー





2021/4/15

複数楽器の練習  音楽


3/21の25周年記念公演の2演目の収録を無事終え、その後はひたすら映像編集作業。
といっても実際作業をしているのは、有難すぎる影武者のK君。
それでも私自らの指示や判断が必要なことも多々。
演奏を仕上げ実施。その後と忙しい3月だった。

そして今。あまりの容量の多さに立ち尽くしてしまった映像編集。
基本は『頑張れ』という声掛けをできない自分。
この数週間は別件で忙しくもあったのだが、今は待つとき。

ある意味、今年一年もさらにできることをやったうえで『そのときを待つ』ことになるだろう。
諦めの気持ちなどないが、待つということも、なかなかエネルギーが要る。
お店を構えている方々は、毎日『待つことが』仕事。
強いなと思う。

そんな日々どんなに時間がなくても続けていることは、楽器の練習。
楽隊屋なので当然だが、自分の専門楽器だけでなく、初心者レベルの楽器、エレキギター、エレベ、ウクレレ。そしてピアノ。
新入り楽器はエレベ。
持ってみてあんなにフレット間が広いことを、このトシになって初めて知った。
ギターとウクレレを同時に弾いているので、まだまだコードポジションと音の在りかに混乱するときも。
ベースは、ギターの弦下4本分だと改めてわかり、そっかそっかと何だかよくわからないが嬉しくて毎日(晩)弾いている。
何をどうしたいのか?ということはない。
が、また陽性者数が増えて、仕事にも影響大になって心が折れそうになっても、粛々と続けなくてはいけないし、続くと思う。
単純に楽しいから。全くできなかったことが少しずつできるようになっていくから。
いいと思う!!

タグ: 楽器

2021/2/25

日本記者クラブ  いろいろ


音楽とはまるで関係ないですが。
たまたま見ようとしたYouTubeの画面下に出てきたのがこれ。
磯田道史さんを迎えての、日本記者クラブでの模様です。
2018年モリカケ問題の頃。
テーマは『公文書管理を考える』
1.5時間ある動画ですが、時間を作って是非ご覧いただきたい。
こういう話を見聞きし参加することがマイナーな日本。
好きな歴史をとことん追求し、楽しそうにキラキラ輝き、その深さゆえの聡明で説得力ある意見に、思わずひきこまれてしまいます。

そして今更ですが、日本記者クラブという存在のことを調べてみました。
Wikipediaより引用-----
概要

新聞・通信・放送(在京外国メディアも含む)の報道機関による独立組織で、政府など公的な財政支援は受けていない。アメリカ・ワシントンD.C.のナショナル・プレスクラブに範をとっており、官公庁などの取材拠点としての記者クラブ(いわゆる「出先クラブ」)とはその形態、性格を異にしている。
沿革

日本新聞協会、日本民間放送連盟(民放連)、日本放送協会(NHK)が共同で提唱し日本の「ナショナル・プレスクラブ」として設立された。

戦後20年以上にわたり国・公賓など外国からの要人が来日した際には「日本外国特派員協会(FCCJ/外人記者クラブ)」に招かれて会見し、日本のプレス主催による公式会見は行われていなかった。

これに対し1970年の大阪万博での要人来日ラッシュが予想される中、「日本にもナショナル・プレスクラブを設立すべき」との声が高まった。萬直次・日本新聞協会会長(日経)を委員長として「プレスクラブ設立準備委員会」が立ち上がり、民放連やNHKも参加。これら3団体の長を設立発起人に1969年11月、任意団体として発足した。なおこの時点では諸外国の大手メディアの特派員や記者は加盟することができなかった。

その後、1973年9月に社団法人組織に移行。1976年の日本プレスセンタービル完成・移転に伴い、会員制度を拡充した。これにより在京外国メディアやそれらに所属する外国人特派員の加盟がようやく可能になったが、フリーランスの記者や雑誌記者は加盟できない閉鎖的な体制のまま現在に至っている。
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そうですか、フリーランスや雑誌記者は加盟できないのですね。
閉鎖的な体制なのですね。
それでも、政府など公的な財政支援は受けていない独立的存在なのですね。
だから、こんなテーマでの率直な意見と質疑応答ができるのですね。
当然ながらどの動画も再生時間は長いけれど、テーマにしていることがとても大事なことばかり。
面白いか?だけで、動画を見るばかりではいけない、
社会に関わり、問題点を見つめ考えないといけない。
これだけの活字離れの昨今、せめて動画から始めてみたらどうでしょうか。







2021/2/24

例えば、長(リーダー)って  いろいろ


新会長が決まって動き出してはいるけれど。
オリンピックの長はオリンピック経験者から選ぶしかない?
辞任した長は、オリンピックに出られたのでしたっけ?

長(リーダー)は仕事人であるのはもちろんだが、最大の役目は「この人についていきたい。」という人間的器。
何をどうするのかを論理的に語れると同時に、人々に夢や希望を与える魅力。
時には敵ながらあっぱれ。
自分はそう思う。
もちろんそれらが、かつての戦争への暴走へ繋がるようなことになってはいけない。

自分なら、例えば松岡修造さんとかイチローさんとかカズさんとか。
笑われるかもしれないが、例えばそんな視点の人選はないのか?という話。
たまたま、男女を通じて浮かんだ候補者がこの方々。
男性から選ばねばならない、
女性から選ばねばならない。
同数にしなくてはいけない。
それは、真に男女が平等なことなのか?
疑問に思う。
形式、もしかしたら表面だけ。
そんなことだけを追いかけていないか?
ひいて言えば、社会の様々な事象が、形式をなぞることに夢中になっていないか?



2021/2/14

このままでいいのです。  


駅前にコンビニとJAバンクのATMしかなかった都下西部の田舎駅の改札に、ついに某銀行のATMが。
銀行の店舗廃止も進む理由もあるのだろう。
このところ、何もないこの駅に新築マンションが立ち始め明らかに人口増。
町の南側の丘陵地は少しずつ少しずつ切り崩され、マンションと戸建て建設が進む。
自然は残して!
この駅には何もない。
各駅停車しか停まらない駅だし、飲食店をはじめ基本ほとんど何もない。
観光地は一か所あるが、すさまじい傾斜度の坂道を上がるその場所は、何度も訪れる場所でもないかもしれない。
それでも、私はこの町が大好き。
理由は、何もないけれど必要なものがあるから。
改札を出たら、太陽が沈む様子を見ることができる。
空が広い。
風が通りゆく。
元々農地だった一帯には、今も町中に用水路が残る。
だからこその水の音。
鳥の声。
私と同じくこの地に長く住んでいる人たちは、たぶん何か作ってくれ、大きくしてくれなど望んでいない。
経済発展を考えると、人口増は必須だろう。
新しい建物、施設。そんなものも必要かもしれない。
しかし、それだけが人間の幸せではない。
自然、風景。新しくする必要などない。
現に海外では何百年も護られてきた景観、環境があるではないか。
彼らが不幸せのはずなどたぶんない。
1、2年のつもりで住み始めた住まいも気づけば14年。老朽化も否めない。
でも、移れない。移りたくない。
少なくとも都下のこの町は何もないけれど、自分にとって必要なものが何でもある。
それでよいのだ。そこそこでよいのだ。
これも民意。
政治や経済は民意の反映あってこそ。
ささやかな民意。そこをわかってね。




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