十五夜ライブのメンバーとゲストたちの写真  

9月24日に予定している、私の十五夜ライブのメンバーとゲストのみなさんを写真でご紹介します。
サックスのゲストおふたりに加え、もうひとり、トランペッターが来てくれることになりました。
ウーマンホーンズ VS メンズリズムリズムセクションです!!
美人&実力揃いのゲストホーンズ狙い、
イケメンリズムセクション狙い、
いずれの理由でのご来場、
チョー大歓迎!!!!!!!!!!



写真はすべてプロカメラマンの茂呂芳正さん撮影。
茂呂さん、いつもありがとうございます!!!

Date: 9月24日(月・祝)
タイトル: 十五夜ライブ
Open 18:30 Start 19:00
Music Charge: 2700円(別途オーダー)
Venue: Z.imagine 港区南青山6-2-13 ファイン青山B1
★1Fに靴屋さんが入っています。
TEL: 03-6679-5833

http://zimagine.genonsha.co.jp/


メンバー: Maysico(Sax) 太田大介(Pf) 田代卓(Bass) 鈴木隆二(Dr)
ゲスト 柳津雅子(Ts) 緒方美保(As) 福本祐子(Tp)

クリックすると元のサイズで表示します

ドラムス ヒロミ・ゴー!!(鈴木隆二)

クリックすると元のサイズで表示します


ウッドベース デッド!!(田代卓)

クリックすると元のサイズで表示します


ピアノフォルテ バイスケ!!(太田大介)
クリックすると元のサイズで表示します


テナーサックス まあさん!!(柳津雅子)

クリックすると元のサイズで表示します


アルトサックス みほちゃん!!(緒方美保)

クリックすると元のサイズで表示します


トランペット マルちゃん!!(福本祐子)
クリックすると元のサイズで表示します



やってみて初めてわかること  いろいろ

87歳の母が白内障の手術をすることに決めたのは、6月ごろだったか。
最初はおよそ数か月待ちときいていたが、奇跡的に8月末に空きができたとのこと。
相談の結果、その日程を決断した。
H市の眼科クリニックから紹介された手術対応の眼科。
地元では評判の白内障手術の名医らしい。

それから紹介状を持っての最初の診察。
次の回は、待ち時間を含めて6時間近くの各種検査。
次は手術前の執刀医との面会と最終検査。
手術。
翌日の眼帯外しと消毒と検査。
術後3日目の診察。
1週間目の検査と診察。

たまたまこの一連に付き添った。

白内障なんて、加齢と共に多くの人がなるものだし、
手術は短時間で簡単、そう思っていた。

確かに手術はものの20分程のものだった。
しかし、母の前の男の方は手術中に気分が悪くなり、点滴をつけて出てきたし、
その後の診察では、待合室で隣に座っていた男性が「どうもレンズがうまく入っていないのではないか、調子が悪い」とおっしゃっていた。
当然だが、多くの方は付添人がいる。
でも、おひとりで手術と向き合っている方もいる。

手術室前の待機室に、付添人が何人も待っている。
手術を終えて看護婦さんに手を引かれて出てきた患者さんは、皆、家族の顔をみてほっとしたように微笑む。
安心するのだろう。
そして待っているご家族は、なんだかんだと言いながらも皆優しい。
私も母の姿をみて「よく頑張ったね」って思わずアタマを撫でた。
母は照れ臭そうに笑っていた。

たかが、と思っていたことが、失敗ではなくとも、状況は様々だということを初めて知った。
術後数日は顔を洗うこともできないし、
約一週間は、洗髪もお風呂に入ることもできない。

たかが、と思っていたことが、その本人の立場を考えると大変だということを初めて知った。

今日、無事に一週間目の診察を終えた。
最後に診察してくれた女医さんは、お人柄がお顔いっぱいに滲む、温かい方だった。
隣にいるだけで何もできなかったが、隣にいられてよかったなと思った。
何より無事に手術が終わって本当によかった。
いろいろな人間模様を見た気がする。
やってみて初めてわかることは尽きない。


あれとこれとあっちとこっちの譜面把を忘れないで出勤  ライブ

明日は演奏します。
さっきまで練習してました。
が、週末。アレイアミュージックカウンシルは通常通り開講日しています。
ほぼひとりひとりやっていることが違うので、皆さんの全プログラム分のレッスン資料を忘れずに。
もちろん、ライブ用ツールを忘れずに。
特に楽器!!!
そして翌日のレッスン全プログラム分も忘れずに。
そして9/24、ソロライブのゲストに来てくれるふたりとのリハーサルの譜面把も忘れずに。
今日明日は旅芸人みたいな。

旅行とか、こういう準備、特に衣装とかあれこれ揃える荷造りが大嫌いなわたし。
間際までやらない。きっと明日の朝バタバタ。

9月24日ソロ十五夜ライブ

Date: 9月24日(月・祝)
タイトル: 十五夜ライブ
Open 18:30 Start 19:00
Music Charge: 2700円(別途オーダー)
Venue: Z.imagine 港区南青山6-2-13 ファイン青山B1 ★1Fに靴屋さんが入っています。
TEL: 03-6679-5833
http://zimagine.genonsha.co.jp/
メンバー: Maysico(Sax) 太田大介(Pf) 田代卓(Bass) 鈴木隆二(Dr)
ゲスト 柳津雅子(Ts) 緒方美保(As)

クリックすると元のサイズで表示します



ピアノにもたれ  ライブ


ずいぶん若い。9年前。
このときもグランドピアノの存在感大きいライブだったっけ。
私自身もピアノは大好き。
たくさんお金があったとして、欲しいものは?と言われたら
そのひとつはグランドピアノかな。
たくさん練習してみたい。小型でいいからグランドピアノが欲しい。

クリックすると元のサイズで表示します


大好きなのはこれ。何回紹介しただろう。
私の葬式に流してほしい。



9月24日ももちろんグランドピアノ
クリックすると元のサイズで表示します



グランドピアノのあるスタジオでリハ  ライブ

来月初日の演奏のためのリハーサルを実施。
現場がグランドピアノだけに、なんとしてもグランドのあるスタジオでリハーサルしようと思った。
グランドピアノというのはクラシック系でない場合、そもそも、我々がフツーに出入りしている音楽貸スタジオに、当たり前に設置されているシロモノではない。
そしてその使用料は追加料金がかかる場合が多く、なんだかんだと高い。
そりゃそうだと思う。
とはいえ、演奏現場にグランドピアノがある以上、リハーサルはエレピのピアノ音じゃないほうが絶対いいに決まっている。
ということで、メンバーたちとあちこち探して探し当てた。
というか、探した上で根性予約して取った!!
結果は、やはり雰囲気が全然違う。
特に蓋を開けてしっかり弾くと全然違う。
ウチのピアニストはキーボーディストというより、ピアノ弾きだから。
環境は本当に本当に大事。

ということで演奏するのだが、
そのメンバーのうちのピアノトリオ隊で、私自身のソロ活動復活も果たすことに。
そのリハーサルも同じ環境で行う予定だ。
きっといい雰囲気になるだろう。
全員20代の若者たち。

今週末ゲストのおふたりもやってきますが、また追って。
9月24日 月・祝
青山Zimagine
Open 18:30 Start 19:00
Music Charge 2700円
食べ物のお持込は自由です!!

メンバー
Maysico(Sax)
太田大介(Pf)
田代卓(W.Bass)
鈴木隆二(Dr)

ゲスト
柳津雅子(T.Sax)
緒方美保(A.Sax)

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



Blue Mitchell ブルーミッチェル ザ・トランペッター  音楽

ジャズにおいては管楽器の活躍も欠かせない。
私はサックス屋だが、トランペット、トロンボーン、フルート、クラリネット。
何でも大好き。
すごいトランペッターといえば、クリフォード・ブラウンはじめ枚挙にいとまないが、実にゴキゲンなトランペッターとしてこの人を挙げたい。
Blue Mitchell。
知ってますか?ブルーミッチェル。
サッチモやマイルスに比べたら、一般的には知名度は今ひとつ。
また、クリフォード・ブラウンや映画化されたリー・モーガンに比べたら華やかさはない。
爆音のタイプでもない。ハイノートヒッターでもない。
しかし、しかし、これがトランペッターだよねって私は思う。
すごいなポイントは、そのさりげなさ。
味がないとかそういう次元のハナシとは違う。
そこにあって当たり前的なくらいの自然な動き。
端正な歌心、、う〜ん違うか。
ジャズミュージシャンは短命な方が多いが、この方も40代で癌で惜しくも亡くなっているが、その短い人生においての作品の多さったら。
リバーサイドレーベル等への録音が多いが、ウイントンケリーとの名演はじめ、
どの演奏もアルバムも佳作揃い。
ミュートプレイも上手い。
アドリブ、ソロができるようになるには?
どうぞ自由にやってください!と言われ自由にやれるようになるには?
そもそも聴くしかない。
聴く環境と時間を持つことも大事かも。
先にも書いたが、環境ってとても大事。
好き嫌いなんてことを超えてしまう。
聴いて聴いて身体のどこかにチャージして、そして練習。
チャージ先はたぶん感性というやつかな。

インスタ映えもいいけど、こういうの聴いてほしい!


ウィキペディアより

キャノンボールに見い出され、様々なジャズミュージシャンとの共演はもちろん、なんと長い間レイチャールズのツアーに参加していたのだそう。
そして、さらになんと!あのジョン・メイオールと共演しアルバムにも参加したという猛烈な守備範囲のお方。

Nica's Dream - Blue Mitchell
トロンボーンのカーティスフラーって大好き。
ここでもピアノはやはりウイントンケリー。
https://www.youtube.com/watch?v=zhZs0W7eLZk&list=RDN-elGzGWIKo&index=8

Blue Mitchell - Delilah
こんなスムースジャズ的サウンドも。
https://www.youtube.com/watch?v=LlwOz3pwnE8&index=10&list=RDN-elGzGWIKo

Missing You - Blue Mitchell
アルバムOut of Blue収録。重くなく実に良いバラードです。
https://www.youtube.com/watch?v=N-elGzGWIKo&index=1&list=RDN-elGzGWIKo

Cry Me A River-Blue Mitchell
テナーのジョーヘン、アルトのレオ・ライト(シブイ)の名前も!
この曲ドロドロだけど、このアレンジは素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=x3WOjpZuBIM&list=RDN-elGzGWIKo&index=2

Blue Mitchell Quartet - I'll Close My Eyes
そして何と言ってもこれ。いや、何度聴いてもウイントンのピアノが素晴らしい。
Sam Jones (bass), Roy Brooks (drums)の前々のリズムドライヴも素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=VMgjS_HkCKM&list=RDN-elGzGWIKo&index=3





AutoPage最新お知らせ