2020/7/10

文章は丁寧に読むこと  いろいろ


そういったことをやっていかないといけないな、と漠然と考えていたら、
何だか奇跡の条件が整ってしまった。
つい最近その人と5年以上ぶりの再会を果たし、とりとめなく様々な話をしていたら、そういったことに協力を申し出てくれていた。
そうしたら今度は別の方向からこれまたつかず離れずの方が、こういうことをやりませんか?と突然言うではないか。
慌ただしく資料を揃え、苦手な自己紹介動画を撮り、しばらくかかりますよ、審査と言われたけれどあっさり通ってしまい、そしてさっきまでかなりのボリュームの契約書に目を通していた。
言いことばかり先に言って、後出しじゃんけんは好きではない。
こういうことはできるけど、こういうところは弱いとか。
物事には必ず借方、貸方があるから、この場に及んで契約書は熟読しなければならない。
何より知らなかったでは済まないのだから。
どの現場でも、契約書というのは、かくも小難しい文章なのだろうか。
私が読んだ文書は、外国語の契約書の訳文だと思う。
翻訳という行為はとても難しいけれど、結局日本語の国語力の力は大きいだろう。
良い文章を書いてほしい。
そして読むほうも、ちゃんと読むこと。
あとでYouTubeで人がしゃべったりしているのをきくだけではダメ。
そういうことを便利に使って、表面だけさらってはダメなのだ。
なぜだめか?案外理解していない、理解できないから。
自ら読む。自ら読みにくい部分とも格闘する。
何事も”わかりやすい”のが一番ではあるが、わかりやすいことが真理ではない。要は理解するかどうか。
こちらの問題なのだ。
さて、やると決めたからには頑張らなくては。
それにしても何というスピード。
整うときは一瞬なのよね。


2020/7/1

沁みる  友人


先日、しばらくぶりに静岡在住の血のつながらないブラザーと電話で2時間30分話し込んだ。
23歳くらいで知り合って30数年。
昔はメールなんてなかったからしょっちゅう電話で話していた。
毎回3時間近く、よくそれだけ話すことがあるね、と自分たちなりに笑ってしまうが、本当に話題が尽きない。
いつもブラザーが電話をくれる。
LINEやメッセンジャー、Skypeなど、無料で通話できる術はいくらでもあるのに、SNSがニガテのブラザーは身銭を切ってかけてくれる。
そのことに頼りきって維持できてきたかけがえない友情ともいう。
また変な言い方だが、私たちは男女。
ブラザーには、長く連れ添っている配偶者がいる。
彼女の理解のおかげにも尽きる。
ただのトモダチでも、いい気持がしないことがあっても当然なのだから。
音楽、映画、俳優のこと、野菜作り、コロナ禍で思ったこと、
突然ふった木魚の話題、ギター、エフェクター、アンプ、家族の話、、尽きない。
そして、電話の最後に。
”先が見えないけど、姉御なら絶対大丈夫だよ、
いざとなったらさ、静岡に移住してさ、一緒に農業でもやればいいさ”
沁みる。
こんな友がいてほんとにラッキー。


2020/6/30

見立て  音楽


サックスを教えている人間として当然すぎることではあるが、生徒さんの使う道具、特にマウスピースの見立て力はとても大事。
吹奏楽出身とか大学でサークルにいたとか、音楽のキャリア組は、知識や情報も多いし自ら選ぶ力も備わるが、初めて音楽に携わる人たちはそうはいかない。
どんな楽器でも同様だが、サックスはマウスピースというものを口にくわえるのだから、その人の口の形、歯並び、頭蓋骨の大きさ、口腔の様子、もともと持っている体力など、それぞれの持つ身体的素材とポテンシャルによってしっくりくるものが様々である。
時にはその方の性格も含めてのジャッジが必要なこともある。
口腔の様子など見れるわけではないから、視覚化できにくいものを見極めること。
よく観察する。いろいろ話してみる。できる範囲でさまざまな種類を吹いてもらう環境を整えること。
道具を選ぶには、その道具を使いこなすための練習、研鑽という人力に期待!することも必須だが、バッチリハマったときはとても嬉しい。
”わあ、こんなに吹きやすくなりました”
少しずつうまくなるとモデルチェンジも必要だから、折々見立てをする。
昨日はハマった。
ちなみにアルトのYANAGISAWAの3番。
4年半ぶりに復帰され、体力が落ちてもいたので、以前使っていたクラウドレイキーはとてもとても。
YANAGISAWAに変えたらバッチリだった。
他の選択肢もあったのだが、これが良いだろうと。イェイ。
小さな教室は時間もゆったりなので、こういうことに時間を使えるのだ。
アレイアミュージックカウンシル
https://www.areiamusic.com


2020/6/25

スタバ、手話で接客 国立に新店舗  いろいろ


先に、95年に大ヒットしたドラマ【愛していると言ってくれ】の再放送をやっていましたね。
主人公は聴覚障害者でした。
小学校4年から6年生まで、短期間ながら、器械体操教室に通っていました。
講師は聾学校の先生で、報酬を取らない、平均台やマットはご自身で購入されたものでした。
それらは聾学校の体育館に置かれ、学校側の許可のもと、自己責任で運営されていた...
子供だった私はこの事実に、深い考えは及びませんでしたが、先生の勇気、信念と、そのような特例を認めた学校に今になって尊敬の気持ちです。
練習日は土曜日の午後、
聾学校の生徒さんとも交流があり、先生から手話を教わったことも思い出しました。
スタバ、素晴らしいです。
どんどん広げてください!
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タグ: 手話 スタバ

2020/5/18

例えば医療保険を自分なりにめちゃくちゃ考える  いろいろ


タイトルを悩んだが、自分なりに考えてきたことをさらに実行した。
小さなことだけれども。
例えば。
そもそも保険というのは、あくまで保険であり、当然起こるかもしれない確率に賭けるものである。
それはよくわかっている。
車を持っていた時代は、保険屋さんにもお世話になった。
幸いこれまでの人生、とても健康に過ごして来られた。
神様のご加護ゆえとしか言いようがない。
それでも個人事業主、明日病気になって働けなくなれば困ってしまうし、入院すればお金もかかる。
といった理由で長年当然医療保険にも加入している。
しかし今年初め、いろいろと考えた末に10年近く加入していた医療保険を解約した。
終身だしもったいない気持ちだった。
お世話になった人間関係もあったのだが。
そこで自分なりに保険のしくみというか、相場というか、いろいろと勉強し、様々な資料を見て、さんざん悩んだ末、新たに加入した。
この時代商品も多様化していて選択肢も多い。
しかしながら保険商品というものは、ある会社に突出して個性があったり、またはアドバンテージがあるものはあり得ないということもよくわかった。
その中でいかに、無駄と言っては語弊があるけれど、理にかなった商品を購入するか。
毎月数千円とて、年間、数十年単位で鑑みると大変な金額である。
返戻金がないものも多い。
これからの人生のことを予測はできないにしても、本当に自分が納得できる方法を自分で見つけ出すことができたように思う。
おそらく長生きすることができるだろう。
厚生年金でなくほぼ国民年金しか受給できない自分にとって、長い老後は不安材料だらけ。
野垂れ死にするかもしれない。
あきらめているわけではないが、国に期待などできない。
頑張って働いても助けてはもらえない。
その前提で明るく楽しく一生懸命生きていくには、自分で考えて決めていくことがとても大事だと思う。
いいことしか言わない、きかない。
そんなことはあり得ない。
物事には必ず二面性があって、いいことばかりはありゃしない。
キヨシローさんだってそう歌っている。
その通り。
そこのところを自分で考えないといけない。そう思う。


2020/5/15

近くで暮らす-2  いろいろ


オフィスが不要とは思いませんが、在り方が変わっていく必要があると思います。
ひとくちに東京と言っても都心と都下では大違い。
土地も安いです。
日本が大好きな、ハコモノ建てようね!はやめて、再利用できる古くからの建物がたくさんあります。
今回の国民への給付金配布に当たり、地方や小さめの自治体は国からの振込の前に自力の仮払いで迅速に責務を果たしています。
人口が少ないから配るお金も少ない。
単純にそれだけの問題でしょうか?
行政とはこうあってほしい。
今回の禍を機に、地方自治体が小さく使える形での企業誘致、
ひいては海外に依存していた生産拠点の誘致、
人々が地元で暮らすことにあわせて、食料の自給率を、農業生産力の向上を目指す。
土地はたくさんあり、お金をたくさん使わなくても、今ある資産を有効に使い自立していく。
そのことを地方自治体、何より人々が協力して行っていく。
そんなことができるはずです。
まんざらお門違いなことを言ってはいないと思います。
本来ならそれを国がリードしていくものなのですが、残念ながらなかなか難しくもあり。
今やるべきことは、自分(たち)だけがよければいいということでは決してありません。
環境はじめ全ての事象と共存していくことではないでしょうか。
頑張れ、地方自治体!
頑張れ、わたしたち!

少し前に書いた記事をリンクします。
「近くで暮らす」
https://silver.ap.teacup.com/areia/1901.html
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