2021/2/10

レッスンの窓口を増やす-@  音楽


今週金曜日、アレイアミュージックカウンシルは25周年を迎える。
昨年はホームページの大規模リニューアルも行った。
突然だが、ひょんなきっかけで素晴らしい出会いがあった。
私は音楽家、彼女はバレエダンサーだった方。
電話の第一声を聴いた瞬間、シビれた。(笑)
随分年下だが、世界を経験し、苦労もし自立して来た大きな強さがあって、
私などとてもとてもかなわない。

コロナ禍で教室のネット環境も整えたが、オンラインレッスンに関しては実際全く後手後手。やっているふりをしているだけ。
もちろん自分で頑張っていかなくてはならないのだが、何だかすぐに結果とやらを出すことはいいとして。
(オンライン)レッスンの窓口をこの方の主宰するサイトに(もちろん全部ではない)託してみることにした。
要するに主宰者に惚れ、その理念と生き方に共感したのだ。
まずは平日レッスンから。
ブラバン出身の子育て中のお母さん、平日しか休みがない。でもサックス再開したい。演奏の場が欲しい。そんな方々のために午前中クラスを募集中。
DIVAというサイトです。
よろしくお願いします。



2021/2/9

対価を支払うということ  いろいろ


新しいSNSが登場した。
「ブログっていうのをやってみませんか?
センセなら、文章を書くのは抵抗ないようだし、これからの時代の発信法ですよ。」
かつて、サックス教室の生徒さんに勧められ、ホームページまで作っていただいた。
それ以来細々とではあるが、今日まで続けている。
しかし私の筆力のなさもあって、時代と共に閲覧数は1桁いや2桁減ってしまった。
かろうじて目にしていただくきっかけも、ブログ自身の存在力ではなく、TwitterやFBというSNSに記事をリンクしているから。
それを忘れた回は...( ; ; )

さらに長引くコロナ禍。
様々な業態がITの世界、つまり動画やSNSを駆使しての活動になだれ込む。
今やあらゆる情報はITで入手でき、そしてその対価は無料。
大回りした見方で言えば、プロバイダ契約料や通信料を払ってはいるから、全く無料ではないけれど。
動画も基本無料。無料。無料。
そんな時登場した新しいSNS。
他者との交流やコミュニケーション、ビジネス、、新しいツールを否定などしない。
自分も多いに利用している。
一方でこうなってしまうと、何かに対する対価を支払うという経済の基本はどこに向かっているのだろう?
世界中がどうしようもない貧富の差に喘いでいるのに、経済の図式もそうなりつつあるのではないか。
対価を支払わなくてもよいに近い、ある社会の在り方を人間自身が作り、自らを苦しめていないか?
ITに限らず、便利になること、技術の革新は必要であり素晴らしいこと。
しかしそれが本当に人間生活の豊かさに繋がっているのだろうか?
一度経験したことを元に戻すことは至難の技。
無料でよいを有料にすることを大喜びする輩などいないだろう。
コロナ禍の改善と克服と共に、本当に今一度考え直すことが必要だと思う。



2021/2/5

来月初演するインストミュージカルの構造説明-してもわからない(笑)  音楽


来月初演するインストミュージカルの構造。
説明するのもナニですが、ムズカシイので。黒塗りであやしいけど(笑)
これでいうと、
シーンごとに、水色ボードの「昔々あるところに..」的ストーリーと、役柄ごと色分けしたセリフがあるでしょう?
これらをまとめて曲にする。
それが赤字の曲名。
●セリフにメロディをつけ、というよりメロディをモチーフにして曲に発展させる。
これを役柄ごとに奏者が事前に録音。
●ライブはドラマーがテンポクリックをモニターしながら、
映像に埋め込んだメロディにあわせて生演奏する。
その理由は、メロディ(セリフ)と同時に字幕を同期しているから。
※例えば、「うれしい」のセリフはメロディ化されると同時に、映像に「うれしい」と字幕化される。
●水色の曲名は、セリフがないのでクリック支配されない演奏。
というしくみ。
7場あって、この曲作りをひと月ちょっとシコシコやりました。
結果、短いながらも44曲(シーン)を生演奏します。みんな大変だあ。
結局よくわからないでしょ?😂
今回は初演・ショートバージョンで1時間強。
3月21日(土)15時頃からライブ配信します。

クリックすると元のサイズで表示します



2021/1/28

テクノラジオ体操  音楽


ウイルス拡大で、どうしていいのかわかりません。
笑っている場合ではないけど、レッツ笑おう!!
なんちゃってダンパイベント『Fujiyama2019』から運動不足のアナタに『テクノラジオ体操』を。
素晴らしすぎるスチールパンとギターがメロディを取る、生演奏のラジオ体操!!
ベースのデッド君が笑ってる。
一緒に体操しているのは、某大学理工学部、大学院全て主席だったイケメンドラマー。
私と出会って人生間違えたね。
その他、『白鳥の湖』などダンパイベントのウォーミングアップはタイヘン!
関係者の皆さん、こんなお馬鹿に真剣に付き合っていただき😂ありがとうございました。復活の日を願って。




2021/1/4

かつてを活かして 制作日記-1  


昨年11月から、インストミュージカルというものを制作している。
ざっと内容を箇条書きにする。
・ストーリーは誰もが知っているもの
・ミュージカルは人間が演じ、歌うが演じる部分を映像にする。
・自身がサキソフォンというインスト奏者であることもあり、インストミュージックの可能性に挑戦
・セリフにメロディをつけてそれを人間が喋る代わりに演奏する。

・最初はセリフ単位でメロディをつける発想だったが、それではとりとめがない。
ストーリー展開(むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。...等)部分とその合間にあるセリフを含め、シーンごとに1曲ずつ作曲する。
・メロディには完全にセリフの譜割りを実施し、ウタモノとして成立した上でインストで表現する。
・メロディ=セリフ。メロディのタイミングと同時に映像に字幕を出す。
・メロディはシーンごとの曲の断片であるが、曲はすべて上演時に生演奏することにこだわる。
・そのためには、字幕と生演奏がピッタリ同期していないといけない。
・ならば、シーンごとの秒数を確定したカラオケを作り、それを利用してメロディ(セリフ)を録音する。
・録音にあたっては、いつもに増して抑揚と音色勝負であり、担当者はチャレンジング。
・録音したセリフは、登場人物の各キャラクターにあわせ、エフェクト処理をして完成。
・作成した映像に録音したメロディとテンポクリックだけはめ込む。
・ドラマーに片チャンネルのクリック音を送り、生演奏する。
・オーディエンスにクリックは聞こえない。

かつて、もっともっと小規模だが似たようなことをやった。
今思えば恥ずかしいクオリティのものに過ぎないが、それをやったからこそ出来るという確信も持ったのだ。
おおよそこんなことをしつつ、現在は映像制作のための準備にかかっている。
間に合わせるしかないが、一歩一歩しか進まない作業(工作)をやっている年末年始だった。


2020/12/25

ガジュマルの復活  自然


植物を育てるのは好きだが、なかなか手が回らず、ここしばらくは観葉植物専門だ。
その中に10年近く前にプレゼントされたガジュマル君の鉢がある。
ガジュマルは、別名『絞め殺しの木』と言われるほど根を張り勢いが強い。
小さな体はグングン大きくなった、のはいいのだが、数年前からすっかり病気になってしまった。
水やりも日当たりも、土の入れ替えや鉢の植え替えなど万全なのに。
肥料を与える、葉水をするという意見も取り入れて一生懸命実施した。
しかし葉はいったんは緑色で育つのだが、端から茶色になる。
だからといって木が枯れるわけではないのだが、ちょっとみずぼらしい有様。
何をやっても回復しない。
しまいには、かわいそうなのだが思い切って枝を伐採、太い幹部分も一部切ってしまい、土も入れ替えてみた。
しかし変わらず。
暖かかった秋、12月に入ると一気に寒さがやってきた。
11月頃から外には出さず、猛烈に日当たりのよい部屋の隅に他の植物たちと置いた。
南国生まれのガジュマル君。当然寒さには弱い。そのことははじめから承知の助。なのにこの寒さの中、どんどん葉をつけている。
新しい葉が出てもすぐ茶色になり、がっかりする繰り返しだったが、ついにそれをだんだん克服しつつある。
原因は何だったのか?
植物も人間と同じ生命体。不調の原因には理由があることは確かだが、生きていると具合が悪い、調子が悪いということもあるのだろう。
その時はいつもに増して見守り、対処してあげつつ、待つしかないのかもしれない。
一気に問題が解決するということはなくて、一歩一歩前進するしかないということ。
コロナ禍の日々、植物に基本を教えられたのだった。




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