2021/10/14 | 投稿者: Maysico


長年ずーっと歯医者に通っている。
治療が必要な時だけでなく、月イチ、現在はふた月イチでメンテナンスに。
以前は隣駅前にあったのだが、担当医が独立したため、追っかけで転院。
そこは、隣駅から本当はバスだよねの位置、しかも大変な高台にある。
コロナ禍以来、運動不足にもなりがちなので、この距離を歩く。
高台の目的地までのルートはいくつかある。
自然もいっぱいのこのあたりは、散歩も楽しいからあちこち彷徨ってみる。
晴天。帰り道、違うルートを歩き始めたら幼稚園があった。
眺望、広い園庭。のんびりした郊外の雰囲気。
サイコーの幼稚園だ。
しばし佇んでいたら、園児たちの元気な歌声と共に、ピアノが聞こえてきた。
園児たちのウタをサポートするピアノの伴奏なのだが...
上手い。上手すぎる。
タッチといい(生ピアノが幼稚園にあることも素晴らしい!)ノリといいサイコーだ。
伴奏なのだが、伴奏も歌っている。
園児たちにはたぶん、間違いなくわからないだろうが、こんな音を身近で聴けてなんと幸せだろう。
音楽の枝葉も、いい感じで教えてくれるセンセイに違いない。
独りよがりでなく、愛に溢れたいいピアノだった。
秋風も気持ちよし。さて坂を下って帰ろう。

タグ: ピアノ

2021/10/11 | 投稿者: Maysico

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突然、昔々の自分達の作品をYouTubeで見つけてしばし聴き入る。
当時Duas Joias(ユニット名)のプロモ用のショートバージョン音源は上げたけど、このYouTubeチャンネルは知らなかった。😁
もう12年。ずーっとiTunesはじめいまだに各所に居るから、何かの理由でYouTubeチャンネルまで出来たのか?
作られたのは6年前と書いてある。知らなかった。シェー!

アルバムのジャケット。
ふたりの写真を合成して一枚に並べ、顔のクローズアップだけ。
しかも顔半分ずつ。ほとんど眼差しだけ。
写真というより絵みたいな加工。
オンナふたりのユニットということもあり、背景を桜色にしてくれたのか?
ユニット名のフォントも実に素敵。
何のリクエストもしなかった中、いくつか上がってきたうちの一つがこれ。
一目惚れしてしまった!
全てにおいて、センス抜群で斬新で素晴らしい。
CDが売れなくなってしまったから、ジャケットという立ち位置も難しくなった昨今だが、いいものはいいのだ。

これを作ってくれたのは、相方のhiroyoちゃんの「会ったことのない」スペイン人の男性。
久しぶりにマジマジと見て、何てイカしたジャケットだろうと❣️今更に感心してしまった。
12年前。40過ぎ。ふたりとも若い。
今はどんなにメイクをしても、こうはいかない。(笑)
が、若い、老けたではなく、その歳周りのチカラが画面から溢れ、懐かしい。
時間は二度と戻らない。今ならどんな眼差しで撮られるのか?
しばらくそんなこともしていないから怖いが、歳を取った自分を撮られてもみたいかも。
それにしても、このジャケットは素晴らしい。
プリントして飾ろうっと。

タグ: duas

2021/10/5 | 投稿者: Maysico


最大に辛かったコロナの第5波が去っていった。
爆発拡大からの爆減。
医学的・科学的な理由はあるだろうが、自然の事象というものには引き際があるらしい。
とはいえ、もちろんこれで終わりではない。

この時期らしからぬ高温かつ、天高く素晴らしい晴天の10月がスタート。
緊急事態宣言も解除され、やはり気分は晴れやかになる。
たとえひと時だとしても、状況が改善したのだから、これまでずっと我慢していたことをやることはいいことだと思うし、自粛生活にも経済にも限界がある。
しかし、どうやらこのウイルスは多くの人間が集まるとよくないらしい。
当分は○○をやってはだめ、これは自粛、禁止。ではなく、変わらずできるだけ蜜を避け、気を付けながら一歩一歩日常を取り戻すことを目指す。なのだろう。

それにしてもこんなに一気に陽性者数が減ると、先の見通しが揺らぐことも。
もう始めてもいいかな?始めないといけないかな?
だが、これからやってくる冬の後には必ず春が来る!
それを楽しみに。

今日は早く出勤して、レッスン室の防音マットをめくって床を拭き、マットも拭いて、その上に冬用のカーペットを敷いた。
スリッパもカラフルな秋冬用に新調。
あとは、今年こそクッションカバーを古裂で作ることが目標。
あまりやりすぎると何だかまとまりのない、ファンシーなレッスン室になってしまうかな。

外輪的(対外的(笑)なことはまだやれないが、内輪のことは着々。
せっかく教室に来てくれているのだから、個々で、クリスマスや数か月単位で、生徒さん自らの選曲・演出?で演奏動画を撮る準備でなかなか忙しい。
元々発表会なるものをやらず、教室一丸となっての演奏活動をしてきた音楽教室。
一丸でなくても、やれることはたくさんある。
自分も今月は次へ動くスイッチの月となる。
また頑張っていこう。

2021/9/21 | 投稿者: Maysico


錦織一清さんとは、ドンピシャ同い年。
少年隊でデビューするずっと前、偶然歌番組で見て以来、一途なファン!!
錦織さんはカテゴリーでいうと美形、ハンサム。
甘いマスクってやつ。
でも惹かれたのはそこでもなくて(笑)、「あ、この人は一筋縄ではいかないヒトなのだろうな」という単純な勘だけ。
めちゃくちゃ図々しい言い方をすれば、自分と同類を感じたというか。
まだ14,5歳だったと思う。
紅顔の美少年への勘は、、当たった!

私の友人は少年隊の仕事に長く関わってきたし、それでなくても案外近くにいる人たちも知っていたが、今日まで直接お会いすることはなし。
そりゃそうだ。スーパーアイドルだった著名人と一般人なわけで。

錦織さんは、今や演出家として確固たる地位を築きつつある。
56歳といえば、どの世界でも若くはない年齢とはいえ、アイドルからこの道を志し、仕事をし続けているのはさすがだし、やっぱり錦織さんだ!
つかこうへいさんに、自分の後継者だと言わしめた所以は、才能だけでなく努力と身体能力の高さ、頭の良さ、理解力の高さ、状況判断の良さ。閃きの匠であること。
それと忘れてはならないのは、錦織さんは、稀代のダンサーでありアイドルだった。一度に何万人というファンの姿と対峙してステージをつとめてきたということ。
大きなステージから風景を見ている人間にはかなわない。
その世界観を持った演出家というのは、オンリーワンなのかもしれない。

ジャニーズ事務所を退所されてからご自身のファンクラブを立ち上げ、コロナ禍の中シングル曲をレコーディングし、先週リリースを果たしている。
レコーディングメンバーは、往年の大御所ではなく、若手の逸材ばかり。
若い俳優による舞台の演出が多いから、きっと彼らからの影響や情報も得たのだろう。
柔らかくて潔くて素晴らしい。

そんな中、先日突然Twitterのトレンドに錦織さんの名前が。
何だろう?と見たら、大相撲秋場所の桟敷席で観覧中の錦織さんにメディアが気づいたのだった。
意図的でなくても前方の桟敷席はいやおうなしに映像に入ってくる。
隣には着物を着た美しい、おそらくどこかの女将が座っている。
女将も目立つが、カジュアルな姿でただ座っている錦織さんの目立つこと。
この人はやはり只者ではない。

シングル曲リリースのニュースは、確かこの日を遡ること数日前。
”ただ好きで相撲の観戦に行った”のだろう。
しかし、一切の他意がなかったとしても、そのタイミングであの場所に座っていた錦織さんはやはりすごい。
とてつもなくすごいと、私はなかば感動した。
参りました!


2021/9/15 | 投稿者: Maysico


コロナウイルスが一時的に勢いを弱めているらしい。
教室もたとえ小さなライブでも、自分が主宰、主催である生き方をしているから、精神的ピリピリ感も2年近く。
幸い、今日まで無事に過ごしてきたのは、まさに神の御加護。
一方で今月無事に生き延びれるか!の即物面の心労は(笑)言わずもがな。
常に緊張状態で過ごしてきたかもしれない。
3秒で寝て目覚めたら朝、の爆睡睡眠だった自分が、1,2時間おきに目が覚める睡眠しかできなくなった。
でもワクチンも早めに打て、何とか元気な50代後半を過ごしている。

昨日はねんきん定期便というものがきた。
厚生年金というものがないので、国民年金だけではどう考えても暮らしていけない!
こういう正確な状況把握は大事だが、わかっていても今このときはがっかりするだけ。(笑)

予想していた期間よりずっとずっと長くなったコロナ禍。
次は第六波だそうだ。
あといくつあるのだろう。

とにかく少なくとも年内は、ジタバタせず粛々と。
来春には少し希望の光がさすだろう。
そうしたら、また一から出直し。
来年2月には26周年を迎える教室も、一から出直し!


2021/8/9 | 投稿者: Maysico


プロフィールを求められるたびにいつも思うこと。
自分には、輝かしい実績、華やかな実績がほとんどない。
実力に見合うとはこのことだが、仕事というのは他者に呼ばれてナンボ。
その実績を積み重ね、看板を作っていくことが職業人としての地位を築くことが絶対に必要だと思う。
それでも広い世界の片隅で、何とかシコシコ生き延びさせてもらい、気が付けば随分な時間が経った。
そして昨年から続く、長く苦しいコロナ禍。
知恵を絞り、よく考え、できることを先に先にやり、準備もし、ここぞというところに投資もし、供出するところは出し。
怖いながらもライブもやったし、作品も作った。
それでもコロナというやつは、なかなかギャハハと笑わせてはくれない。

長年人に呼ばれない以上、自分で仕事を作る!しかなく(笑)いろいろやっているが、ここにきて、少し他者のちからを借りてやってみようという準備をしている。
とはいえ、「明日から仕事です」というわけではないのだけれど、オンラインで初めての方とお会いしコミュニケーションを取る日々。
皆さん聡明で素晴らしい。
何より、皆明るく、そしてややこしくない仕事の仕方をしている点が素敵!!
人間関係は広ければいいというものではないが、他者から学ぶことはやはり多い。
作ることや奏でることの基本はひとりではあるが、独り相撲になっては人生つまらない。他者のちからをかり、そしてちからにもなり得るキャッチボールは、とーっても必要。そのためには練習も努力はマストだが。
日々気づきの8月。





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