乗鞍散策と温泉三昧その2  

さて、乗鞍を後にして中の湯温泉旅館に到着。







やはり気になるのはこの温泉。


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ここ卜伝(ぼくでん)の湯は中の湯が営業しているとか。
さっそく予約して待つこと30分、送り迎え付きで出かける。
いやはや贅沢だわー




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この温泉は自然に出来たらしい。
中は洞窟になっていて、少しだけ岩を補修してある他は自然のままだそうだ。
ちょっと熱めのお湯は薄い茶褐色でしっとり。
30分程楽しんでお迎えの車で宿まで帰ってきた。


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宿の楽しみはそりゃ食事でしょ。
温泉に入った後はそりゃビールでしょ。
てことでいただきました、秘湯ビール♪
ブナの酵母で作ったこの地ビールはとてもさっぱりとした味わいでした(^_^)



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この後中の湯には3回も入り、秘湯を守る会の宿を満喫した。


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夕方から降りだした雨は朝まで降り続き、2日目の予定を大きく狂わせた。
上高地散策を取りやめ温泉巡りに変更〜

しかしこの雨の中、焼岳に登る宿泊客の人も何人かいらっしゃった。
無事に登り、そして下山されることを祈って後姿を見送った。



私達はとりあえず白骨温泉へ。


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公営野天風呂はこんな階段を下った先に。


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渓流沿いの乳白色のお湯はそれはそれは気持ちいい!
野趣あふれるステキな温泉だった♪

山あいの温泉宿が続く坂道を登り、ひなびたお蕎麦屋さんでざるそばをいただく。


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そしてお土産に地酒と蕎麦饅頭を買って、白骨温泉を後にした。


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その後さらに乗鞍高原へ向かい、一ノ瀬園地を散策。


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乗鞍温泉湯けむり館でまたまたのんびりと温泉に浸かる。
さすがにダンナは「湯あたりしそう」だと・・・(^^;

ここのお湯は硫黄の匂いがかなりきつい。
それでも白濁の温泉はやっぱり気持ちがいい♪

帰るまでの間、かなり長い時間肌からは硫黄の匂いがしていた。


乗鞍高原から奈川を通り、薮原〜木祖村を抜けて19号線経由で長い長いドライブを経て
温泉三昧の旅から現実に戻ってきた。



雨のおかげ(?)で期せずして温泉を楽しむ旅となったが
こんなにたくさんの温泉をはしごしたのは初めての経験だった。
温泉好きの私にとっては天国のような旅だった♪

楽しかった〜〜〜
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