2008/9/25

再び無理矢理TGV POS  VRMナノ?
意図としては、VRM Onlineの影付きスクリーンショットに対して塗り絵するとどうなるか試すところにあったのだが、絵の仕上がりを優先して調整しているうちに、影が目立たなくなってきて、結局関係なくなってしまった。


<無理矢理TGV POS@カプベルン>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=43.163871,0.275946&spn=0.01994,0.024676&z=15

元ネタはこちら。背景のレンガ橋との取り合わせに魅入られたのが着手の動機。“Special trials of SNCF TGV-Est”と紹介されているので、撮影日との関係から類推するに、東ヨーロッパ線用の新車の試験走行を捉えた写真っぽい。


クリックすると元のサイズで表示します
<これが元絵>

以前、TGV POSの再現を試みた際は、元絵のツートンの差異を除去してシルバーに還元するのがいまひとつうまくいっていなかった感が強かった。

これはワインレッド部とグレー部を別々に処理して合成したことに起因していたワケだが、今回は色相補正と彩度除去を組み合わせる(赤地だと輝度が弱いので、一旦RGB変換して緑に転じさせ、さらに色相補正で黄色へもっていってグレースケール変換した)ことにより、この問題が解決された。一見して、元絵がツートンであったことを匂わせない仕上がりになったと自負している。

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<こんな過程でグレースケールのみを抽出した>

この手法は、無論、被写体モデル毎に試行錯誤を要するとは思うが、今後の塗り絵にもいろいろと応用が効きそうだ。って、まだやるのかよ。
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