2005/4/27

ranmei画像コンテスト閉幕  誉め殺し
春のranmei画像コンテストが閉幕した。
かの掲示板の過去ログ流れに備え、今回の受賞者の栄誉を末永く伝えるべく、結果を転載しておく也。
総合最多投票賞   【風景部門】まさかつ氏/校長先生
部門別最多投票賞 【車両部門】fox氏/昼間の新幹線トレーラー
             【風景部門】まさかつさん/校長先生
             【加工部門】k.tさん/併走
優秀賞         【加工部門】快速特急INAJIさん /東北路の覇者

ranmei/vrm掲示板より趣意抜粋

今回はこれまでに増してレベルの高い争いであった。
これは以前にも書いたようにVRMスクリーンショット爛熟期の職人代表と言うべきfox氏のアクティビティが他参加者に与えた影響が大であるのは疑いないが、それ以上に、fox氏に続けとばかりに参戦した若い(と拙者は勝手に思っておるので御座るが)力がコンテストを盛り上げたように思う。

蛇足ながら。
今回参戦したものの入賞を逃した人、得票がなかった人もいるが、それをもって「あぁ、オレってばダメだ」なんて思わないように。「自分が参加した部門に1票のみ投じることができる」というルールである以上、無得票の人が生じるのは当たり前の話なんだから。
そんなことで落ち込んでいる暇で「打倒まさかつ、打倒fox、打倒k.t、打倒快速特急INAJI!!」を誓って精進するのが吉。そうすれば、次回(あるよね、ranmeiさん?)は貴殿が他の参加者から「打倒」の対象としてリスペクトさされることになるので御座候。
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2005/4/26

VRM4第1号の発売延期・・・?  
I.MAGiC社の判断にケチをつけるつもりはない。
むしろ、今の世の風潮から考えれば賢明な判断なのだろう。
が、妙なことが慣例化したものだ。
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2005/4/26

ビギナーは「作品」よりも「作品が生まれる過程」に飢えている  誉め殺し
と思うんです、拙者は。

VRMを購入して「さぁ、誰かが作ったレイアウトを探して遊ぶぞ」という人はあまりいないだろう。VRMは自分でレイアウトを作ってナンボのソフトである。一方で、VRMビュワーの流麗なCGだけに魅入られてVRMを購入した人は、おそらくはVRMレイアウターの無愛想な画面に一瞬硬直するのではないか。

そういう意味において、VRMビギナーは、目標とすべき完成した「作品」もさることながら、それ以上に「作品が生まれる過程」についての情報に飢えているのではないか、と思う。そう考えてやや無責任な煽り(fox氏のBBS参照)をfox氏に仕掛けてみたところ、即応で期待以上のコンテンツを公開してくださった。fox氏に多謝。
しかも嬉しいことに、呼応するようにホーム氏も、荒削りながら同趣旨のコンテンツを公開。敢えて「荒削り」と評してはいるが、fox氏のコンテンツと併せて読むと「スクリーンショット職人は、最小限の労力で最大限に効果的なスクリーンショットを生み出そうとしている」という共通点を見出すことが出来る。これだけでも、十分にVRMビギナーにとっては有益な情報と言えるだろう。

VRMレイアウトの作り方に王道はない。正解もないし間違いもない。十人十色、様々なアプローチがあるはずである。fox氏やホーム氏のコンテンツを読んで「いや、オレはもっと違うやり方をしているぞ」と思った方もおられるのではないか。そういう方にこそ、自身の「作品が生まれる過程」を発表して欲しいと願う。
ひょっとすると貴方自身は「そんなのVRMのマニュアル読めばわかるでしょ」とか「オレのやり方なんか参考にならない」と思っているかも知れない。が、それは間違いだ。貴方にしか書けない「作品が生まれる過程」がきっとある。自分の力を過小評価してはいけない。

これから「チュートリアル」を書こうかな、と思っている人に蛇足ながら助言。正真正銘のVRMビギナーの中には「最初にレールを置くかストラクチャを置くか」といったレベルですら迷っている人もいるはずだ。そういう意味では、決して苦言を呈するわけではないが、fox氏・ホーム氏の書き方もまだまだ敷居は高い。とっかかりすら掴めないビギナーに、如何にしてVRMの奥深い世界への門を開いてあげることができるか。もし、たった一人のビギナーからでも「お陰でVRMが楽しめるようになりました」と言わしめるコンテンツが書けたとしたら、そのときは、貴方にこれまでなかった(或いは眠っていた)とんでもないスキルが備わったときだ。情けは人の為ならず。

念のため補足。
来るべきレイアウトコンテストに備えての各自の「必殺技」は隠しておいていいですよ。オイラも書かないし(ぉぃ。
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2005/4/25

Google鉄道模型ニュース  電波ゆんゆん
もちろん「Google鉄道模型ニュース」なんてものは存在しないんですが。でも自分で作ることは出来るみたい。

まず、Googleニュース日本版のトップページへ行きます。んでもって「このページをカスタマイズ」をクリックします。

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次の画面で「カスタムセクションの追加」をクリックすると、自分好みのニュースを集めたセクションを作る画面になります。おもむろに「鉄道模型」と打ち込んでしまいましょう。

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これでカスタムセクションが作成されました。この設定は自分のPCにクッキーとして保存されるようなので他の人と共有はできませんが、同じ操作をおこなえば基本的には同じニュースを見ることになるようです。

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ちなみに、この記事を書いた日に参照すると下画面写真のように、どっかのおもちゃの博物館の話と、小田急がマイクロエースのNゲージを仕入れて売ってる(へぇー)というニュースが出てきました。

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「で、それがなんやねん!?」と言われたらそれまでなんですが、ちょっとしたゲームをしませんか、というのが本日のお題です。
つまり、みんなで「Google鉄道模型ニュース」にVRMに関する記事が載るのを自分が出来る範囲で目指してみませんか、というたいへん気の長い遊びです。幸か不幸か、このカスタムセクションの記事が流れるのは稀なので(つまり鉄道模型に関する記事はそもそも少ない)成功すればすぐに誰かが気付くでしょう。一番ノリを果たした方には、それこそオイラが持ち出しで金一封差し上げてもいいです。

なお、このゲームは「ポジティブな記事」限定でいきたいと思います。ネガティブな記事、そう、たとえば・・・「運送業33歳、人質を取って立て篭もり『鉄道模型シミュレーターでデゴイチを出せ』と意味不明な要求」みたいな一番ノリはなしの方向で、という話ですぜ、兄ィ。
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