2005/5/30 | 投稿者: ghost

聞こえちゃう人は早めに病院へ。

冗談はさておき。
ころすけ師匠(と敢えてお笑い筋の方への尊称を添え申し上げる)が、またも強烈なネタをかましておられる由、祝着至極。現物は読者自身の目でご確認いただくとして、拙者は今回の要点のみ抽出申し上げ候。
シーンをイメージした自分の中での設定って大切だと思います。ただ部品を並べるだけじゃなくて、写真一枚にも意味を持たすことができそうで。
ビュワーから声が聞こえるようになれば、きみはもう、レイアウトコンテスト優勝間違いない!

これぞまさに箴言。
ご存知の通り、VRMは適当に部品をレイアウト上にバラ撒いただけでも、十二分に美しいCGを得ることが出来る。が、あくまでもそれはVRMの性能に過ぎない。それを如何に「作品」と呼べる領域へ持っていくか、言い換えれば作者の個性を如何にそこへ盛り込むか、については、ころすけ師匠が今回言っていることがすべてだ。
VRMの性能に甘えてバラ撒いただけの部品や車輌は、ビュワー上ですすり泣くのだ。読者諸氏の中にはその声を聞いたことがある人もきっといることだろう。個々のVRM部品は、貪欲なまでに主張する。オレをもっと活用してくれ、オレに出番を、オレにドラマを与えてくれ、と。その声に耳を傾けることさえできれば、次のステップへ向けて何をすべきか、自ずとわかるはずである。
VRM車輌・VRM部品の精密さに甘え、それが自身の能力であると錯覚した作品をネットに晒してしまってはいないだろうか。それは、VRMをアゲているつもりでも、結果的にはサゲている行為になってしまう場合がある。拙者自身への自戒の意味も込めて、この点は強調しておきたい。そのことさえ理解できれば、この際、ころすけ師匠の作例が実のところVRMをアゲているかサゲているかなんてどーでもいいじゃん(w。
いや、十分にアゲてますよ、師匠。

閑話休題。
ころすけ師匠、面白過ぎます。マジで拙者を笑殺するおつもりか。2両連結15分1区間ポッキリ、快速プレイ心感専、に砕かれた腰は、当面完治しそうに御座候わず。電波系VRMユーザーは拙者が最初で最後かと思っておりましたが、何のことはない。師匠の電波出力に比べれば、拙者など不要輻射の域を出申さず、恥じ入る限りにて御座候、切腹。
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