2006/1/30

工学社刊『鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド』特集開始宣言  VRM4EG
I.MAGiC VRM Newsで既報の通り、工学社から「鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド」という本を出します。やっと全部校正が終わってこれから印刷所へ原稿が行きますから、出版は1ヵ月後くらいだと思います。

で、しばらくVRM侍ではその出版を記念して、こんな内容の本だよーん、買ってねー、みたいな特集をやるんですが、最初にお断り。私が略語を好まないのは皆さんご存知だとは思いますが(厳密には未定義略語が嫌いなんだけれども)何と言うか「鉄道模型シミュレーター」っつー野暮ったい(ぉぃ)正式名称に加えて「エキスパートガイド」とかいう長ったらしい名前なんで、これを繰り返し書いているとそれだけでVRM侍が埋まってしまいそうです。こんな風に。

鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド・・・

あぁ、ハイハイ、もういいですか、そうですか。
で、略称で表記することにします。ズバリ、VRM4EG、頭文字そのまんまです。実はこれは企画を立ち上げた当初から考えていたことなんですが、最初は「アルティメット(究極)ガイド」っていうタイトルにしようと思ってたんです。これを同じように略すと、VRM4UG、でしょ。で、UG、ってのが「アンダーグラウンド(地下活動)」を想起させて、出版計画を半年以上に渡って秘密にしつつ、しかも、まったくそれを気付かせないほどに表の世界で暴れまくっていたボクに似合うじゃないですか。

それはさておき、VRM4EG、です。EGなんでEasyって読んでもいいですね。でも、決して生易しい本じゃないです。なんせ、20万字も書きましたから。拙著「鉄道模型シミュレーター レイアウト設計と製作」の倍以上です。あれも鉄道模型の本とは思えないほど活字に溢れた本でしたが、今回はなおひどい。

ただ、誤解を招かないように申し上げておきますと、純粋に鉄道模型愛好家を対象とした「研究書」として書いた前著と異なり、VRM4EGはその名の通り、VRMビギナーをエキスパートへと脱皮させる導きの書、という位置づけの本ですので、決して難しい本ではありません。豊富な図版とサンプルでわかりやすく書いてあります。字数が多いのは、それだけ取り扱っている話題が多岐に渡るからだ、とご理解ください。
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2006/1/29

何で今月はこんなに濃いんだと呻きたくなる件  誉め殺し
これも見逃せないのでクリップ。
flanker氏のweblog@looplineが半年ぶりの更新。

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2006/1/29

やっぱり無視できない  誉め殺し
VRM4EGネタのこともあるからピックアップすまいか、とも思ったが、あまりに面白いから無視できない。もう、VRM本のことはいいから、今すぐみんな、

コレを読め

で、笑い死ね(w
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2006/1/29

VRM News Vol.40  VRM4EG
I.MAGiC VRM News Vol.40より記念に転写。
「鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイド」は、企画開始から脱稿まで7ヶ月を費やし、この類の書籍としては破格の総文字数20万字オーバー、付録CD-ROMは容量パンク寸前という、名実共に前代未聞のVRM本です。

この本は、三つのキーワードから成り立っています。

第一のキーワードは本のタイトルにもなっている「エキスパート」です。いつごろからか、VRMユーザーを大別してビギナーとエキスパートと呼ぶ習慣が根付いていますが、この本にはビギナーユーザーの方々が、エキスパートユーザーへと飛躍するためのヒントが、これでもかと言わんばかりに詰め込まれています。

第二のキーワードはその裏返し、ズバリ「ビギナー」です。VRM4を快適に楽しむために、どんなパソコンが良いのか、ビデオカードはどう選べばいいのか、といった情報や、初めてVRMを体験される方でも手軽に本格的なVRMレイアウトを作れてしまうテンプレート・スクロールが多数収録されています。

そして第三のキーワードはVRMの未来への「ガイド」です。VRMユーザー自身の力で、パソコン仮想鉄道模型の文化をこれからどうしていくのか、どんな可能性があり得るのか、我々に何が出来るのか、について、様々な角度から描き出してみました。

この本の出版は、ほとんど採算度外視でVRMユーザーの熱意を汲み取ってくださった出版元の工学社さん、そして、VRM4第3号とBahnSim PROの開発で超多忙であるにもかかわらず、種々の協力と助言を くださったアイマジックさんの、ユーザーと共にVRMの未来を作っていこう、という気概があって初めて実現したものです。

VRMユーザーの皆様におかれては、この二社の気概に応えるべく、是非とも本書を手に取り、コレクションの1つに加えていただければと思います。絶対に損はさせません。我々にはその自信があります。

執筆者連名
いやぁ、我ながら名文だわ。


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