2006/1/28

たまにはとっても真面目な話  
VRMとは全然関係ない話だし、詳細を具体的には開示できない話でもあるんだけれども、学ぶべきことの多いエピソードに遭遇したので、ちょっと書いてみようと思い立った。暇で向学心を持て余している人だけ、読んでみてね。

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2006/1/27

もう、部品が足りないなんて言えない  誉め殺し
と、ころすけ殿が連日公開しておられるスクリーンショットを拝見し、痛感申し上げ候。

VRMは宿命的にバージョンアップの都度、レイアウトの主役である(拙者、車両は脇役だと思ってますから)「部品=ストラクチャ」が刷新されてしまいます。有り体に言えば、ゼロリセットです。これは旧バージョンのユーザーにとっても、どこかやるせない気分にさせることであるのもさることながら、I.MAGiC側にとっても、我々が思う以上に大冒険なのではないか、と思います。

さて。
VRM3は部分が非常に充実していたので、どうしてもそれと比較してしまうとVRM4は「まだまだ、使えないよ」と思う方も少なくなかったことで御座いましょう。ただですね。ころすけ氏のように、VRM2から、長いブランクを経てVRM4へ飛び込んで来たユーザー(もちろん、VRM4からVRMを始めた方も同様ですが)にとっては、VRM3で部品が充実していたなんてのはどーでもいいことであって、であるがゆえに、自由にVRM4に取り組めるのではないかな、と。ころすけ氏のVRM4第0〜3号の部品を駆使した情景作品を拝見し、それを強く感じたので御座候。

もう「VRM4は部品が足りないね」なんて言えません。
言ってもいいですけど、いいわけっぽいです、残念ながら。

何はともあれ。
どうやらVRM4の機は熟したので御座る。
そろそろドカンといきますか?
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2006/1/27

世の中には概ね三種類の人間しかいない件  電波ゆんゆん
VRMとあんまり関係ないですし、ずっと昔にVRM→Nの表紙に書いたギャグなんですけど、不意に思い出して面白いと思ったので書いておくことにします。

*     *     *

大雑把に分類すると、世の中には3種類の人間しかいないんですね。

普通の人
すごい人
変な人


です。

「普通の人」ってのは、皆さんです。あ、誤解しないように、悪い意味ではありませんので。普通である、というのは、それだけでひとつの才能です。そうじゃない人もいるんですから、結構。そんなもんです。

「すごい人」ってのは、身近なところではI.MAGiCの中の人です。皆さんが想像するよりも遥かにすごい人です。こういう人のやることは、やった瞬間には普通の人から見ると意味不明ですが、しばらくたって振り返ると、いかにそれがすごいかがわかります。そんなもんです。

「変な人」ってのは、差し障りがあるので具体例は挙げませんが、あえて言うとここでコメントしている自称社長とかです。残念ながら、こういう人も一定の割合で確実に存在します。でも怖がらなくていいです。郷に入れば郷に従えと言いますか、相手が変だとわかった時点で、自分も変な人になり切って付き合えば、仲良くできたりします。そんなもんです。

で、ボクは、

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2006/1/27

テメェら、叩ッ斬ってやる!!  
こんばんは、萬屋錦之介です。
ウソです、ghostです。

単に笑ってようかと思いましたが、moko氏が自己批判のコメントを書いたのを読んで気が変わりました。普段抜かない方の刀を抜きます。

「鉄道写真掲示板 for 鉄道模型シミュレーター」の管理者両名に対し、速やかに昨夜の間に画像データーをアップロードしたユーザー諸氏への公式な謝罪を要求します。罪状は以下の通り。

1. この程度のPOSTでへたばるシステムを軽々にもI.MAGiC HOBBY WORLDのトップページからリンクさせたこと。
2. 画像の保全に失敗し「こちらにて今月31日まで保存して来月1日に削除させていただきます」という奇怪なコメントを発していること。
3. 事態の責任を曖昧にする「主な理由はサーバーへの負荷軽減や投稿時のレスポンス向上を目的としたものです。投稿をさらに行ないやすくするための措置と捉えて頂ければ幸いです。」のようなたわけたコメントを発していること。
4.そして何よりも、善意のVRMユーザーに時間の無駄遣いをさせたことと、それ以上に、moko氏に「自分が悪いのでは」と思わせたこと。これについては私は常ならぬほどに激怒していると思っていただきたい。

誤解のないように、私の怒りの対象を明確にしておく。
失敗は誰にでもある。どれだけ万全に準備をしていたとしても、予想外の状況によってドツボにはまることも、いくらでもある。だから、私は罪状1については「あぁ、だめだよー」くらいにしか思わない。

が、その失敗を率直に認めないとなると話は別だ。管理者両名が単に舌足らずである可能性があるが、それ自体もこの期に及んでは罪である。まるで「ユーザーの利便性のためにこうするんです」とでも言いたげなコメントで逃げるとは何事だ。「保存して削除する」ってどういう意味だ。保存してるんだったら昨夜POSTされたものをI.MAGICに寄贈すれば済む話ではないか。それが出来ないのはロストしてるからじゃないのか。自分たちの書いていることの意味がわからずに書いているのか。それとも誰もわからないだろうとタカを括っているのか?

そして、そういう書き方をした結果、貴兄らスーパーバイザーという栄誉職の拠って立つ存在基盤であるところの善意のユーザーが、何の罪もないのに「反省」しているという、この事態の重大さを認識していただきたい。

冒頭に普段抜かない刀を抜くと書いた。
おそらく、昨夜の祭りの参加者はたいして怒ってないだろうし、今後も資料をPOSTしてくれるとは思う。私が上に書いたことを読んで「ghostさん、そこまで言わなくても」と思う人もいるだろう。だが、敢えて書く。なぜか。失敗から学ばない者は同じことを繰り返すからだ。そして、スーパーバイザーがこれを繰り返すと、本人たちも気付かないうちに、コミュニティに無言のままさりげなく関わっている人たちが、少しずつ脱落する。だから書く。

加えて、これも念のために言っておく。
拙者の刀は人は斬らん。斬るのは罪のみ。
罪を憎んで人を憎まず。

ただし、一度見逃してやったにも関わらず、恥ずかしいとか気が悪いというのを理由に削除要請してくるような愚か者は、本当に人ごと斬るから覚悟しろ。
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